浩史郎の作品

2007.04.12

親子でみる絵のセンス

多くの子どもがそうであるように、我が家のお兄ちゃん・浩史郎もお絵描きが大好きです(^-^)
毎日毎日、飽きずに電車と線路を描き続ける浩史郎ですが、幼稚園の入園準備にあわせて、最近はひらがなにも興味を持ち始めたみたい。

幼稚園は、全ての持ち物に自分の名前を書いて、下駄箱からバック、タオル、コップ掛け、お道具箱などの場所なんかも、全部自分のマークとひらがなで書いてある名前を目印に、整理整頓がルールだもんね。だから、ママも浩史郎には、「こうしろう」っていうひらがなだけは読めるように教えてたのよね。


でも、当の浩史郎が、自分の名前に含まれるひらがなよりも先に、まず最初に覚えた文字はと言うと…

「うむむむ。なかなか、向きが難しいのよね~。」(真剣です、浩史郎)
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「うおぅ、できたぞ!」
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「この向きで良かったのよね!!」(やったぜ、浩史郎)


自分で書いた始めたのひらがなは、ママの「のりこ」の「の」だったのでした~。
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「の」のクルンと回るのが好きみたいで、ひたすらクルンクルンと書いて喜んでます(^_^;)
最初の頃は鏡文字になって向きが反対だったんだけど、この頃は向きもしっかり覚えてきたみたいね。


ついでに、浩史郎の描いた絵も紹介してみましょう!

果物ではメロンが一番得意です。
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リンゴやバナナよりも、必ずメロンを最初に描くのよね(^_^)

こちらは新作です。

幼稚園で覚えてきたのか、突然一人で描き始めたのが、この虫でした。

「皆さん、これは何の虫か分かるかな?」
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「答えは、カブトムシだよ~!」


まさか、浩史郎がカブトムシが描けるとは思っても見なかったママ。
あまりの驚きに、この浩史郎の絵を絶賛したところ、浩史郎は、

「ママも描いてご覧?」

って、得意気にママを誘ってました(^^ゞ

カブトムシなんて、恐らく生まれてこの方、一度も描いた事がなかったママですが、浩史郎の絵を参考にしながら描いてみたところ…

出来上がりは、こんなでした~!
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「あのぉ~、これが虫の王様、カブトムシなんですか…? よ、弱そう…。。」(もぐもぐの感想)


「だって、カブトムシなんて描いたこと無かったからだよ! 練習すれば、きっと浩史郎より上手に描けると思うんだけどね…!!」(自信なさそう、ママ)

「ほんと、浩史郎の絵の方が迫力はあるし、イキイキしてる感じが出てるもんね~。ママ、あんまり自分の絵を浩史郎の参考にさせないように気をつけてね! このママの絵じゃ、きっと浩史郎の画力の妨げになるだろうからね!!」(きついお言葉、もぐもぐ)

「ふんっ。大丈夫よ! 我が家には美術部出身の父ちゃんがいるもんね~。絵の事は、父ちゃんに任せるから、あたしの出番なんて無くていいのよっ!」(負け惜しみ、ママ)

こんな感じで、どうも絵の先生は全く務まらなそうな我が家のママ。
美術センスは、何としても父ちゃんの血を引いていることを祈る、今日のもぐもぐなのでした(^_^;)


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2006.05.26

積み木の作品

夕方、ママが夕ご飯の準備を始めると、大抵は台所に一緒に行って、ママの足元でモジャモジャと遊んでいる浩史郎。ママに言わせると、ママが動こうとするとや浩史郎が行く手をさえぎる事になって、思うようにザルや鍋に手が届かず、非常にお邪魔な存在なそうです(^_^;)

でも、珍しくこの日は一人でリビングに戻り、積み木の箱を引っくり返して、何やら良い子に一人遊びを始めていたの。

「あらあら珍しいわねぇ。浩史郎が足元から離れてくれると、何事もテキパキと動けて、夕飯の支度もスピーディに出来るのよねん♪」(しめしめ、ママ)

「うふふふ。浩史郎は、さっきママに邪険に扱われたから、機嫌を損ねてあっちに行ったんじゃないの~?」(ニヤニヤ、もぐもぐ)

「たまには、突き放す事も大事なのよ! ほら、余計な事言ってないで、早くじゃが芋の皮を剥いてよね!!」(命令口調です、ママ)

こうして、お邪魔な浩史郎が台所にいなかったため、手早く夕飯を作られたママとオイラ。
でも、あんまり浩史郎が静かで良い子だったので、リビングで別のイタズラをしてるんじゃないかと、恐る恐る様子を見に行くと…

本当に、積み木遊びをしていました(^_^;)

それも、今までに無かったほどの作品を作っていたのよ~!

ジャーン。
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ヘリコプターだそうです。
ちゃんと、プロペラのように積み木が重ねてあるもんね(^_^)

こっちは、何を作ったのか聞いてみると…
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「えへへ♪ きゅーこーでんしゃ!」(自信作です、浩史郎)

急行電車に見えるかどうかは置いておいて、浩史郎の作品とは思えないほど、綺麗に等間隔に積み木が並べてあります。 こんな大作が出来たのは、初めての事です! 上手に出来た浩史郎に、ママと一緒に盛大な拍手を送りました~(^-^)


これまでは積みきって言うと、ひたすら高く高く積んでいったり、積み木のトンネルを作って電車を走らせたりして遊ぶくらいだったの。でも、どうやら浩史郎にも、何か形あるものを積み木を使って製作しる意欲が出てきたみたいね。こうなったら、浩史郎のお世話係であるオイラも、積み木で何が作れるか、もっともっと勉強しておかなきゃだわ! 浩史郎のヘリコプターに負けないように、車や舟を作れるように練習しておこうと思う、もぐもぐなのでした(^^ゞ

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2006.01.18

積み木遊びも成長中?

気付いてみると、最近の浩史郎は積み木で遊んでいなかったの。

ところが数日前から、おもちゃ箱の奥にいっていた積み木を持ち出しては、久々に遊び始めたのです。

「俺さまとした事が、積み木の存在を忘れていたよ…。」(遊びだすと夢中になる、浩史郎)
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なんて事はないように見えるこの写真。
しかし、この写真を撮る前に、オイラとママは声を出して驚いていたのですよ~!

「も、もぐもぐや、見てご覧! 浩史郎が、積み木の三角を塔の上に置いて、さらに別の塔を作り始めてる~!!」(驚きで手が震える、ママ)

「ほ、本当だ~!! 以前は、三角の上にも積み木を積もうとしては出来なくて、怒ってグチャグチャして終わっていたのにね。 三角の上には積めないって、学習したのかしら??」(もぐもぐもビックリ)

「うふふ~。遊びでも学習できるなんて、やっぱ浩史郎はママの子だわ♪ 忘れていた頃に急に出来るようになるなんて、まさに、あたしそっくりだわね♪♪ 」(嬉しそうなママ)

「…。。」(返答してみようがない、もぐもぐ)

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「積み木を、全部積めましたよ~」(良くやった! 浩史郎)

う~む…!
ここまで出来るようになると、押入れに隠してある、残りの積み木も全部出してあげようかしら…?
でも、そうしると、部屋中が積み木だらけになる可能性も高いよねぇ…。
それに、バラバラにしたまま浩史郎がお片づけが出来なかった場合、後始末をしるのはオイラの役目になるだろうし。。。

浩史郎の成長振りに喜んでるママの脇で、積み木の増量に頭を悩ます、もぐもぐなのでした(^_^;)

おまけ。
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昨日の最終作品。
丸の上にも積めないことも、分かっているのかしらね??


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2005.04.18

積み木、その後…

4月の始めに、ようやく積み木を積めるようになった浩史郎。その時の様子はこんなでした。

半月あまり経った現在は、かなりレベルアップしたのですよ~(^。^)

なんと、浩史郎が全部積んだのです!
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「オイラの集中力って、すごいでしょ?」(大真面目、浩史郎)

一番下は、なぜかビニールのリング。 それでも、しっかり積んでるのよ(^_^)
そして、1個積める度に、「どうどう?」って、ママやオイラに喜びの反応を求めるの。


そして、積むのが上手になってきたのにあわせ、もう一つ新たな変化がありました。
それはなんと、思うように積めないと泣くようになったのです!

「浩史郎や、上手く積めない時だってあるのよ。泣かなくてもイイでしょ?」(慰めるママ)

「オイラなんて、まだ1個も積めないのよ。浩史郎は上達してるんだから、泣かないでね。」(積み木は苦手、もぐもぐ)

特に、眠くなってきて頭がクラクラしる時は、ほとんど1個も積めないの。そうしると、悔しいのか悲しいのか、はたまた眠いだけなのか、泣き出しちゃうのです。普段でも、積んだのが崩れちゃうと小泣きしるんだよ。

積み木で泣いちゃう浩史郎。
うふふ。見てて、なんとも可愛いく思えちゃう、もぐもぐなのでした(*^_^*)


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2005.04.04

感動の、積み木!

「やったー、やったー、ヤッターマン!万歳万歳~!!」(ママの喜びの絶叫)

「なにがヤッターマンなの、ママ?オイラ、ビックリしたじゃんか!」(驚くもぐもぐ)

「いやだ、もぐもぐ。この瞬間を見てなかったのかい?!」(まだ喜んでるママ)

「もったいぶらないで、早く教えてよぅ!」(ジリジリしるもぐもぐ)

「うふふ。ママの浩史郎が、ついにやってくれたのよ~ん♪見てみて!」(満面の笑み、ママ)


生まれて初めて、積み木を積むことが出来たのです(^_^)v
息を呑むくらいに真剣なんだよ~
「オイラ、目茶苦茶真剣だから。ちょっと静かにしてくれないかい?」(大人びる浩史郎)

「きゃー!やったね、浩史郎!もぐもぐも嬉しいよう!!パチパチパチパチー」(大歓声もぐもぐ)

浩史郎がこの世に生まれてからずっと、お世話係もぐもぐをはじめ父ちゃんもママも、来る日も来る日も積み木を積み続けていたの。でも浩史郎は、積み上げたお城を、ニヤリと笑っては崩すばかり。いつになったら、浩史郎も一緒に積み木を積んでくれるのか、我々3人は首を長くして待っていたのでした。

でも、もう我が家の積み木崩しは終わりです!
これからは、本当の積み木ができるのです!!やったね、浩史郎(^_^)

ちょうど、浩史郎が1歳1ヶ月と数日目でした。正直、ここまでの道のりは長かったよぅ。でも、こんな浩史郎を見つめながらママは。。

「浩史郎や、きっとお前は大器晩成型だよ。ゆっくりで良いから、一つずつ積み木を積み上げるのだよぅ…」(涙がキラリ、ママ)

「ママや、積み木で泣いてるようじゃ、この先どうすんだよ~」(父ちゃんもいた)

兎にも角にも、浩史郎のお遊び道具に積み木という強い武器が加わりました。これで、雨の日も楽しくお部屋で過ごせるね!良かった良かった(^・^)


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