病気・怪我

2009.11.13

父ちゃん目線のインフルエンザ

 みなさま、大変ご無沙汰しております。父ちゃんです。
 次男坊、兼之介を2日間高熱で苦しめたインフルエンザA型。その後我が家にやってきたインフルはエンザは、兼之介 → ワシ → 嫁 へと渡り歩く猛威を振るっております。
 奇跡的に長男の浩史郎には未だ感染の兆候が無く、このまま去って欲しいところでございます。

 さて、そのインフルエンザA型ですが、症状についてお知らせしたいと思います。季節性インフルエンザにも、いつ罹ったか思い出せないぐらいなので、あくまでワシの感想でございます。

【一、高熱が2日間はつづく】
  兼之介:39.7度~40.0度
  ワ シ:39.5度~39.7度
  嫁   :38.5度~38.7度
 で、丸2日間続きます。皆タミフルを処方されておりますが、飲めば直ぐ下がると思いこんでいたイメージとは違いました。

【二、味が分からない】
 何か食べなくてはと思い、食べ物を口にしますが、口の中に膜が出来たような感覚で全く味が分かりません。暖かい・冷たい・しょっぱい・何となく甘い程度の味覚しかないようです。味噌汁を作って食べてみましたが、すべてのうま味成分が膜にガードされ、塩だけがやってきたような味でございます。熱が下がった今もなかなか膜が消えません。

【三、腰や足が非常に痛い】
 これは、熱が出ている間のことですが「節々が痛い」を強烈にした感じでございます。とはいえ、鈍痛の部類ですので転げ回るほどのことはございません。
 ワシのイメージでは、「無理に動くと足がとれそう・・・」でした。・・・あ、あくまでワシ目線でございます。
 嫁は、痛みが耐え難いので、新しい痛みで旧の痛みの感覚を鈍化させようとしたそうで、痛い足を殴ったそうです・・・。
 結果は、耐えがたい痛みが増しただけだったそうでございます。 アホです。 しかし気持ちは分かります。

 現在は、最後に罹った嫁が今日あたり熱も落ち着いてくれば、我が家を襲ったインフルエンザも収束に向かうと思われる状況です。

 それにしても、近くなった実家の母が何かと気にかけてくれて、唯一元気な浩史郎に食べさせるものが不安でしたので、食料を買ってきてくれたりしてくれたのは本当にありがたかったです。「1週間分の食料を備蓄しましょう」は、お子さんがいらっしゃるご家庭では、子どもに1週間・・・と考えて本当に実践しておいた方がよいと思いました。

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2006.04.10

肩がはずれちゃった?!

昨日は、ショッキングな事故が起きてしまいました。

日曜日の朝ということで、ママはのんびりと布団や洗濯物を干し、父ちゃんは浩史郎と一緒にモニャモニャと遊んでいました。

浩史郎が喜ぶので、父ちゃんは浩史郎の両手を握り、自分を中心にクルクルと回って、メリーゴーランドのようにして遊んでいたのでした。

最初は大はしゃぎで笑っていた浩史郎。
ところが、3回クルクル回した時に、突然に泣き出してしまったのです。

「ど、どうしたの、浩史郎?」(ビックリ、父ちゃん)

「どうした~? どっか、痛い痛いでもしたのかい~??」(洗濯物を干しながら、ママ)

困った父ちゃんが、浩史郎お気に入りの新幹線のおもちゃを持ってきても、泣き止みません。

「どうしたんだい、浩史郎? 肩でも痛めちゃったのかなぁ??」(父ちゃんとママ)

両手を握って、腕をピーンと伸ばした状態でクルクル回して遊んでいたため、もしかしたら肩のスジでも痛めてしまったのかしら…。

「手を万歳~、してごらん?」(父ちゃんとママ)

浩史郎は、左手は普通に万歳出来たものの、右手が上がりません。

「こっちの手が痛いのかい?」(父ちゃんとママ)

「かた、いたいいたい…。」(痛そうに泣きます、浩史郎)

服の上から浩史郎の肩をさすってみた父ちゃんは、

「やばい…。右の肩の骨が、前の方に飛び出ちゃってるよ…! 肩が外れちゃったのかも…。」(顔面蒼白、父ちゃん)

ママは、急いで119番に電話し、休日の救急病院を教えてもらいました。
しかし、小児科の救急では肩を直せないと断られ、さらに日曜日と言う事もあって、整形外科の先生がいる救急病院がなかなか見つかりません。3件目の総合病院で、ようやく診てもらえる事になりました。

病院に着くと、15分ほどで先生が現れました。

「手を持ってグルグル回して遊んでいたら、肩が外れてしまったようなのです…。」(先生にすがります、父ちゃんとママ)

先生を見て、怖くて泣いている浩史郎の服を何とか脱がせ、先生に診てもらいました。

「ふむふむ…。うんうん…。」(若くて優しそうな先生)

先生は、浩史郎の肩や腕をゆっくりと撫でます。

「うんうん…。」(一人うなずく、先生)

先生は、浩史郎の腕をちょっとモミモミしました。

「うん。 肩でなくて、ひじのじん帯が外れていましたね。よく肩が外れたと言って子どもを連れてくる親御さんがいるんですが、大抵の場合は肩でなくてひじが外れてるんですよ。」(先生の解説)

「ひ、ひじだったのですか…!」(驚く父ちゃんとママ)

Photo
先生は絵まで描いて説明してくれました。
こういう風にじん帯が外れてしまうのを、「肘内症(ちゅうないしょう)」と言うそうです。

上は大人の骨と関節です。赤いのがじん帯です。
骨の端が丸く膨らんでいるので、簡単にはじん帯が外れないのだそうです。
下が子どもです。
まだ骨が発達途中のため、丸い膨らみが無く、じん帯が外れやすいんだそうです。

大体、小学校の6年生頃には、骨の形が出来上がってくるんだそうです。
それまでは、強くひっぱったりしるのはもちろんの事、場合によっては寝返りを打ったりしただけでも、じん帯がキュッと外れてしまうことがあるんだそうです。 

小さい子どもが、高い所から落ちた、強い衝撃を受けた、腫れが出ている、こういう症状が無いのに、急に痛がって腕が上げられないような時は、多くの場合がじん帯が外れているんだそうです。

「そうなんですか…。これからは、肝に銘じて気をつけます…。」(神妙な父ちゃんとママ)

「あのぉ。。それで、浩史郎のひじは、どうやったら治るのでしょうか…?」(恐る恐る聞く、ママ)

「え? ふふふ。もう、治ってますよ!」(ニコニコ、先生)

「えぇ?! 治ってる??」(声を揃えて、父ちゃんとママ)

なんと、先生は浩史郎の腕をモミモミした時に、キュッとじん帯をはめ直してくれていたんだそうです!!

「そうだったんですか…! 手術とか、グリグリ押し込むとか、そういう事を想像していたので…。本当に、ありがとうございました!!」(ひたすらお礼、父ちゃんとママ)

骨に丸い膨らみがない分、じん帯は外れやすいと同時に、戻しやすくもあるそうです。
さっきまで泣いて右手は全く動かせなかった浩史郎は、気が付いたら、看護婦さんから渡されたジュースを、右手でしっかり掴んで飲んでいるではありませんか…!

「ふぅ~。何はともあれ、ほっとしたよ。俺は、奈落の底から這い上がれたような心境だぜ…!」(一安心、父ちゃん)

愛する我が子に痛い思いをさせてしまって、相当へこんでしまっていた父ちゃん。これからは、ママ共々、腕を強く引っ張らないように、十分に注意しるように誓っていました。

どうやら、小さい子どもには多い怪我のようです。我が家のように、ご存知でなかったパパさん、ママさんは、どうぞ気をつけて下さいね。

それにしても、病院へ行く前に、浩史郎の肩の骨が外れて、前に飛び出てしまっていると顔面蒼白で言っていた父ちゃん。あの見立ては、全くのハズレでしたね(^_^;) 緊急事態であても、出来るだけ落ち着いて判断しるように心がけようと思った、もぐもぐなのでした~。

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2005.09.14

発熱の原因は?

実は、先週の大型台風が通り過ぎた翌日から、体調が崩れ気味だった浩史郎。
夜になるとや38度前後の熱が出たり、少しのことでも「ったい、ったい!」(痛い、痛い!)って泣きながら甘えてきたり。浩史郎のお世話係であるオイラも、ちょっと心配していたのです。

「でも、下痢や咳なんかの症状はないのよねぇ」(困り顔ママ)

「う~ん。痛いって言う割に、元気に動き回ってるしね」(父ちゃんにも原因不明)

ママと父ちゃんが相談した結果…

①台風明けに公園に行ったから、熱中症になりかけたのかも?
②本当にどこかが痛くて、そのため発熱してる?
③何かのストレスがたまってる?

以上の疑惑があげられました。

「やっぱ、公園で日に当たりすぎたのかなぁ。でも一時間ぐらいしか公園にはいなかったし、帽子も被ってたし…」(溜息ママ)

「そうよねぇ。もしお腹が痛かったら、あんな風に大の字でなんか寝てられないはずだしね…」(もぐもぐの感想)

「父ちゃんが腕や足なんかを調べてみたけど、特に痛そうなとこも無いし…」(また溜息、ママ)

「じゃぁ、もしかしてストレスなのかしら…??」(ママともぐもぐ)

「ストレスって言ったって、ほとんどママともぐもぐとしか一緒にいないでしょ? 一体、誰が浩史郎にストレスを与えてるの?」(質問しるママ)

「えぇ? そんなのオイラにだって分かんないよぅ。だけど、やっぱママなんじゃないの…??」(言ってしまった、もぐもぐ)

「あ、あたし~?! あたしが浩史郎のストレスの原因?! そ、そんなぁ。。一体、どうしたらいいの~?」(ショックです、ママ)


そんな訳で、今週はお外には出ないようにして、浩史郎の様子を見ていました。
そしたら、昨日、一昨日と夜の発熱はおさまり、浩史郎の「ったい、ったい!」発言も無くなってきました。

「取り合えず良かったわ。ゆっくりと元通りの元気さが戻ってくれると良いね!」(ちょっと安心ママ)

「そうね、ママ! じゃぁ、今日はサービスデーで電車に乗せてあげちゃう?」(提案もぐもぐ)

そういう訳で、午前中は電車に乗ってきました。
CA260235
「電車を見るのは大好きだけど、乗ると緊張しちゃうのよぅ」(良い子でお座り、浩史郎)

一駅だけだったけど、浩史郎も久々のお外でリフレッシュできたかしらね?  浩史郎の発熱の原因は、いまだにはっきり解明されていませんが、あんまり言うとママが可愛そうだもんね。 夏の疲れが出ちゃったのかな?って思うようにしようと決心した、もぐもぐなのでした。


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2005.08.19

舌の怪我

先日、浩史郎は転んだ拍子に舌を噛んでしまったの。ちょうど舌の真ん中あたりと先端の2箇所が切れちゃったのだよ(>_<)

普段は出血も止まってるんだけど、舌に当たるようなものを食べた時や、自分で触ったりしると、また血が滲んできます。痛くなると、泣きながら余計に触っちゃうのだよ(T_T) どうかどうか、早く傷口が治ってくれますように!

舌を怪我して以来、舌にあたっても痛くない、柔らかいものしか食べなくなった浩史郎。
そんな中、桃はどんなに食べても痛くないようです。

「それでは、今日のお昼を頂きましょう」(おいしいのポーズ、浩史郎)
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浩史郎のつまみ食いで、すでに桃が減っています。。

せーの、ガブガブ~!!
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「だってだって、甘くて柔らかくておいしいんだもん♪」(桃だけ一気食い、浩史郎)

「折角右手にフォークを持ってるんだから、たまには使ってみたら?」(ママの問いかけ)

「このフォークは飾りなのょ。うどんは半分残しますからね、ママ?」(桃でお腹いっぱいの浩史郎)


大好きなおやつのビスコも、噛むとビスケットのザラザラが舌に当たって痛いみたいで、すぐにベーと出してしまうの。だから、昨日はオイラの高速ダッシュでスーパーまで行き、急きょマシュマロを買ってきました。浩史郎は、もともとマシュマロが大好物なのです^_^;

キャベツもじゃが芋も人参も、オイラが一生懸命柔らかく煮てあげますから、ちゃんと野菜も食べてくださいね! 
しばらくは、桃・マシュマロ・うどん・柔らかく煮た野菜達で乗り切ろうと思う、もぐもぐなのでした。

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2005.02.11

喉の風邪。

昨日は、浩史郎が突然の発熱(>_<)。急きょ、ママと病院に行ってきました。。

朝は食欲もあり、元気いっぱいだった浩史郎。
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「ママ、オイラこれから熱がでる予定だよぅ」(ママに念力を送っていたらしい浩史郎)

お昼寝から起きたらいつもよりホッペが赤く、もぐもぐが触ってみたら、おでこが熱かったの。急いでママに報告し、体温計を耳にさしてみたら…。

「ガーン、38.9度もある…。インフルエンザになっちゃった?!」(ショックなママ)

オイラはすぐに父ちゃんに報告し、ママと浩史郎と病院へ駆け込みました。

しかし、看護婦さんから体温計を渡され再度熱を測ったら、なんと37.4度まで熱が下がってたの!ふぅ、これならきっとインフルエンザじゃないね。オイラはチョッと安心しました。

「う~ん。喉が少し赤くなってますねぇ。熱も喉から来たので間違いないでしょう。…ぐったりもしていないようだから、水分を多めに取って、このまま様子をみてみて大丈夫かな。もし連休中に高熱が出たら、すぐに救急に行くようにしてくださいね」(優しそうなお医者さんのお言葉)

と言うことで、インフルエンザではなかったものの喉の炎症があったようです。
この日、初めて液体のお薬を貰ったのだけど、とてもイヤな味のシロップだったのよ。浩史郎にあげる前に、オイラがペロっと舐めてみたら、スカスカしるような甘苦い味。そんなオイラの顔を見ただけで、浩史郎はお薬を断固拒否してしまいました(^_^;)。

さて、今日はどんな誤魔化しで、浩史郎にお薬を飲ませよっかな?今日は、一日おうちでオイラと遊んでようね、浩史郎!

ちなみに、現在朝の10時過ぎですが、浩史郎はまだ起きてきません。やっぱ体調は良くないみたいね。。

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2005.01.13

元気、回復!

突然ですが、浩史郎&ママ、元気復活でーす!
福島のおばあちゃんの緊急応援もあり、何故かもぐもぐまで、一緒にゆっくり休ませて貰ってました(^_^)
心配してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

今朝の浩史郎。いつものポーズでパシャ。
po-zu
「えへへ、お尻だって全然痛くないぜっ!すべすべお尻、見せたいくらいだじょ」

昨日から下痢がすっかり治まり、すこしゆるいかな?くらいの硬さまで戻ってきたのだよ。今朝は機嫌もすこぶる良好です!

すっかりお座りも上手になって、両手で遊べるようにもなったのだ。
osuwari
「オイラ、布団で寝てばかりは、もぉヤダヨ!」

「ママは寝てばかりが大好きです…」(ママの独り言)

浩史郎は血管が細いのか、病院の点滴の針が上手く刺さらずに、手首・手の甲・足とあっちこっち刺されてしまいまったの。その後が青黒く残っていて、ちょっと可愛そう。3時間にも及ぶ点滴をずっと我慢してくれた浩史郎、元気が戻ってきてくれて、ほんとによかったです!!

おばあちゃんを川越まで送り出してくれた、福島のおじいちゃん、本当にありがとうございました。浩史郎(&ママ)、こんなに元気になりましたぁー!心残りは、疲れが溜まった父ちゃんが、今度は風邪を引いてしまった事です…。皆で看病します!!

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2005.01.08

回復中、浩史郎&ママ!

皆さん、大変ご心配をおかけしました。そして、励ましのお言葉、大変ありがとうございました!!
もぐもぐも、ようやくパソコンに向かう余力が出てきましたよぅ(^。^)

あれれ?回復したのは浩史郎&ママ?
嘔吐下痢症は、浩史郎だったんじゃないの??
じ、実は、浩史郎の嘔吐が始まった2日目から、なんとママにも異変が起こってしまったのです。なにやらムカムカ吐き気がおさまらず、終いには、浩史郎と二人で発熱してしまったのだよ。浩史郎の看病どころか、二人で布団から起きれない始末。よって、すべてのお世話ははもぐもぐと父ちゃんの肩に…。

「もぐもぐ、父ちゃん、ほんとに感謝してます。ありがとうね」(いつになく素直なママ)

昨日の夕方からは、浩史郎もママも熱が下がり、嘔吐も無くなりました。残念ながら、浩史郎の下痢は続いてるものの回数はめっきり減って、一日6~7回くらいかな?とりあえず、一山超えた感じだょ。ほっ。

朝、起きだした浩史郎。元気もでてきましたよ!
yasetakana
ちょっと目がくぼんで、顔が引き締まったかな?気のせいかな??

最初の3日間は、まったく食欲が無かった浩史郎。イオン水とおっぱいのみで乗り切ったの。
今朝は、ちょと食欲が出てきたみたいよ。
すりおろしリンゴとパン粥を少々食べられました(^_^)
ringo-sukiyo
「リンゴはサッパリしてて、うめぇ~」

あとは、下痢が治るのをゆっくり待ちます。やはり、病気になると子供はとっても辛そうで、見ているだけでも切ないものです。新年早々に病気第一弾が来てしまったけど、始まったばかりの2005年、元気に過ごしたいものですね。
あっ、そう言えば今年は初詣に行ってなかったな。それでは、全国の神様仏様に、家族の健康と幸せ、皆さんの無病息災をお祈りします!!
チャリーン(お賽銭の音)


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2005.01.06

もぐもぐからのお知らせ

がーん。
浩史郎、二度目のお腹の風邪でダウンです(>_<)。
昨日の夜、夕飯に食べたものを吐き出して、その後は激しい下痢が続いているの。急いで、ママと病院へ行って来たとこなのです。

やはり、嘔吐下痢症でした。小さい子に流行っているそうで、一週間は下痢が続くようなの。脱水状態にだけはならないように、こまめにおっぱいをあげて気をつけなきゃだょ。

そうこうしていると、アパートの隣のママさんが、リンゴをお裾分けに持って来てくれました!ナイスタイミング、ありがとうです!!しばらくは、おっぱいとお粥さん、すりおろしリンゴで、浩史郎の復活を待とうね。

それにしても、もぐもぐが隣で添い寝していても「ゴロゴロゴロ~」と浩史郎のお腹の音が聞こえてくるの。時々顔をゆがめて泣き出したり唸ったり。。かなりお腹が痛そうです(T_T)。超甘えん坊さんになってるから、ほとんどママから離れない浩史郎だけど、果たして今晩は夕飯が無事に作れるでしょうか??ママ、頑張って!!

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2004.10.29

う~む(>_<)

浩史郎の熱が下がって、やはり出てきたよ、発疹が!お腹を中心に、ちっちゃいプツプツが密集している感じなの。それがかゆいのかなぁ、浩史郎は体調がすこぶる悪いらしいの。まるで赤ちゃんのように、グズグズが続いているんだ。もぐもぐが、どんなに面白い顔をしても、ほとんど効果無しでござるょ(/_;)。

風邪を引いてからというもの、朝寝やお昼寝の時、ママの抱っこじゃ寝てくれなくなりました。いつもスリングでユラユラしると、浩史郎も良い気持ちに眠くなってきてたんだけど…。今朝も、抱っこしると返って泣いちゃった。
ママも為すすべが無く、浩史郎を布団に寝かせて泣かせたまま、気晴らしに(?)家事などしてると、泣きながら眠っちゃったのです。
「う~む、こんなのも、まぁ、ありだよね」(ママの独り言)

でも、オイラは知っている。
ママの寝かしつけが上手くいかずに浩史郎がグズグズしてる時、たまたま電話がきたり、ママが家事をしたりて一人にして放っておくと、その隙に浩史郎はスヤスヤ眠ることが多いんだ(^_^;)。

きっと浩史郎も、自分で好きなように眠りたい時があるのかな?でも、何とか泣かせずに、気持ちよく眠らせてあげたいママは、ちょっと切なかったりするみたいです。。。

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2004.10.28

熱が下がったよ!

四日間続いた浩史郎の熱。昨日の夜は、ついに上がることなく一晩越せました!今朝も、さすがにグッタリはしているものの、目もパッチリと開いて元気が戻ってきましたよ~。
心配して応援して下さった皆さん、ありがとうございました(^-^)

病みあけとはいえ、すごい髪型だねぇ。
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お腹のあたりには、よく見ると赤いちっちゃなプツプツの固まりがあるみたい…?。でも、気にしなければ分からないほど。もぐもぐが触診しても、特に凸凹している感じはないの。これは果たして発疹かしら?。もともとこんな皮膚だったのかも??

風邪には油断は禁物だから、まだ温かくして良い子にしていようね。
「熱が下がって、本当に良かったよぉぉぉ(T_T)」(ママの独り言)

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