お出掛け

2009.09.09

すいか割り

みなさん、こんにちは!

ここ数日は、夕方にもなるとすっかり気温も下がって、半袖でいるとブルブルッとしちゃうようになってきたよね。インフルエンザが流行っているのもそうだけど、普通の風邪にも十分気をつけなきゃいけないなぁ…って思う、今日この頃です。

特に、夜寝ながら、おへそを出しちゃうのは要注意よね! 浩史郎や兼之介のパジャマは、しっかりシャツをズボンに入れてお腹を隠すのに気を遣ってるんだけど、うっかりしると、父ちゃんとママの二人はおへそが出たまま寝てたりして…。 大人の皆さんも、うっかり油断しないように気をつけて下さいね~。そう言うオイラも、しっかり腹巻の準備を始めなきゃね。えへ(^^ゞ

さて、そんな秋の陽気を感じつつ、前回に続いて夏の思い出の写真を紹介します(^_^)

父ちゃんの会社のみなさんと、バーベキューを楽しんだ夏の日。
張り切って、父ちゃんの木刀と共に、スイカを買って持って行ったママ。
Img_2695
一通りバーベキューを楽しんだ後、子ども達にスイカ割りのプレゼントです♪

「とりゃ~!」
Img_2696
見事に、スイカ一個分、右にはずした浩史郎でした~。

続いて、チビ助・兼之介。
Img_2698
父ちゃんと兄ちゃんに見守られながら、ソロソロとスイカに近づいていきます。

「まだよ~、まだよ~、もうちょっと前よ~。」(指示役、浩史郎)
Img_2699
頑張って、兼之介や~(^。^)


ところが、もうちょっとでスイカを割るポジションってところで…


なぜか兄ちゃんが木刀を取り上げた…?!
Img_2700


「なになに、何がどうなったの…?」(目隠しの兼之介)
Img_2701


何気に笑顔で、スイカ割りを始める浩史郎~(^_^;)
Img_2702
「おりゃ~!!」

しかし…

目隠ししていないのに、スイカの端っこにかするのみ~。
Img_2703
「何やってんのよ~。あはは~。」(笑わずにはいられない、お姉ちゃん)

この後、目隠し無しで子ども達にスイカ割りをして貰って、ひびが入ったところで、手でパカッと割りました。ママが野菜の直売所で、良かれと思って選んだ黒い色のスイカ。どうやら皮が厚目だったようで、子どもの力ではなかなか割れないタイプのスイカだったみたいね…(^_^;)

目隠しを手に、イマイチ見せ場のなかった兼之介。
Img_2704
来年の夏は、兄ちゃんに棒を奪われる事もなく、兼之介も自力で木刀を振り下ろせるようになってるかな? きっとね(^^ゞ

あとはひたすら虫取りに精を出して。
Img_2708
ナナフシを見つけてました。

虫好きな兄ちゃんを見てるから、虫を全く怖がらない兼之介。
Img_2712
でも、散々遊んで疲れてたから、顔がやや眠そうです。


今年の夏、初めてスイカ割りを体験してみた浩史郎と兼之介。楽しい思い出の一つになったかな(^-^)

それでも来年は、スイカ割り用のスイカを仕入れる時、珍し物好きママのように黒色スイカなんて買わずに、出来るだけ皮の薄そうな緑色のスイカを買わなきゃね。やっぱ、スパッとスイカが割れるところも見たいもんね~。 


「来年は、ボクがスイカを絶対に割るんだからね…!!」(兼之介の心の叫び)


そんな兼之介の声が聞こえてきそうな、夏の日のもぐもぐなのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.05

最後は温泉で

みなさん、こんにちは(^o^)丿

今日は、浩史郎のお友達と、ちょっと遠くの公園までサイクリングに行ってきた我が家です。
公園に流れる小川で水遊びをしようと入ったら、意外にもシジミのような貝がいっぱいいて、思いがけず潮干狩り(?)を楽しんできた一行でした(^-^)

子ども達は、プリンのカップにザクザクと入れた貝を見せながら、

「今日のお味噌汁に入れてね~!」(ウキウキ、子ども達)

なぁんて、お母さん達にお願いしてたけど、

「それはちょっと…。ホントに食べられる貝かどうかも分かんないしねぇ…。」(一斉に、ママ達)


我が家の浩史郎も含め誰一人、お味噌汁に入れるのOKを貰えませんでした。 確かに、名前も知らない貝にあたっちゃたら怖いもんね(^_^;)

さて、そんなこんなで、今日は前回までの旅行の最終回を紹介します!

千葉のキャンプ場から神奈川の箱根まで足を伸ばし、温泉でゆったりキャンプの汗を流しました(^_^)

午後の二時過ぎには旅館に着いちゃったんだけど、宿のご好意で早目にお部屋に入れて貰えました♪

今回の宿は、箱根湯本駅から少し離れた山の中にある温泉宿です。
関東ではほとんど食べる事がないキジ料理を出してくれる宿だっていうので、鶏肉好きの父ちゃんが喜んでくれるかなぁ~って、ママのセレクト。夕飯が、楽しみね~(^-^)

今回の宿はこちら→→→雉子亭 豊栄荘

チェックインの3時になったら、まずはひとっ風呂浴びてね。

「ボクも、ここに入ってイイの?」(指差しして確認、兼之介)
Appa

「石のお風呂だから、滑らないようにゆっくり入るんだよ~。」(カメラマン、ママ)

「あいよ~。」
Img_2614
「よっこらしょっと…。」


「ふむむむむ…。なかなか良いじゃない、 この景色。」(ちょっと緊張、兼之介)
Img_2617
周りは、見渡す限り箱根の山に囲まれていて、とっても爽やか! 川の流れを眺めつつ、のんびりお風呂に浸かれました♪


お風呂から上がると、父ちゃんとママは早速ビールで乾杯。子ども達も、コーラで乾杯です。
Img_2622
小腹が減ったから、ちょっととんがりコーンでも食べるんだけど…


やっぱ魔女の爪にして食べるのが最高だよねん!
Img_2623
兄ちゃんがしるのは、何でも真似しる兼之介。自分の指にも次々とはめていきます(^_^;)


夕飯は早めの5時半頃にお願いして、それまでの時間は、宿に置いてあったトランプをしたりお部屋でまったり過ごしました。運転でくたびれていた父ちゃんは、知らないうちにお昼もしちゃってたしね。ほんと、お疲れでした、父ちゃん!


待ちに待った、夕飯で~す。
Img_2630
仲居さんが、次々とお料理を並べてくれて、みんなワックわく♪


「なんか、浩史郎達の飯も、めっちゃウマそうだなぁ。。。」
Img_2627
まずはお握りガブ~の浩史郎。


「俺だって、腹ペコなんだぜ~!」(がっつき、父ちゃん)
Img_2626

とんがりコーンを食べ過ぎて、あまり食の進まない兼之介。
Img_2631
ママに促されて、子ども用エビフライを食べさせられているの図。

子ども用ご飯にはキジ料理がつかなかったんだけど、大人用はお刺身も焼き物も釜炊きご飯も、全部がキジ肉が使われていたんだよね。
鶏肉のお刺身って言えば、居酒屋でとりわさを食べた事ぐらいしかなかったんだけど、キジのお刺身は、鶏のささ身よりもモチモチッとして柔らかかったかも~(^。^) でも、ささ身より脂が乗ってる感じで、ママ曰く、お酒の肴にバッチリだそうです(^^ゞ

焼き物ではテーブルにセットされた瓦でキジ肉と野菜を焼いて食べたんだけど、焼き具合も半生くらいでOKだそうで、とってもジュ~スィ~! キジって、もうちょっとお肉が硬くて野生的な味なのかなぁって思ってたから、思い掛けない柔らかさに、父ちゃんもビックリしながら喜んで食べていました♪ 

この後、ママは、超満腹になって兼之介と共にダウ~ン。
夜は、子ども達が眠ったら、父ちゃんとゆっくりウィスキーでも飲もうねって言っていたママも、普通に子どもと一緒に寝ちゃってたし。 旅行も二日目になると、やっぱり疲れちゃうものなのね…(^_^;)


翌朝、起きてすぐにトランプを始める浩史郎。
090720_064901
おまた全開が、子どもらしくて可愛いよね(^_^)


旅行最終日のこの日は、今回の旅のメインイベント、大涌谷の黒卵を目指して出発です。
Ca390398
箱根登山電車のホームにて。

ガタゴトガタゴトと、登山電車が箱根の山を登ってくれます。
Ca390399

登山電車のあとは、ケーブルカーにロープウェーと乗り継いで…

やっと着きました、雲の中の大涌谷!
Ca390397
ロープウェーを降りた時は、すっかり雲に包まれて、2メートル前も見えないほどだったの。ようやく少し雲が流れて、大涌谷の景色がチラリと見えました(^_^;)

大涌谷特有の酸性熱泥でゆでた 「黒たまご」。
Ca390396
この卵、1個食べると7年、2個で14年寿命が延びるとか…。
などと言い伝えもあり、延命長寿の卵として、箱根の欠かせない名物料理(?)になってるんだって。


福島と新潟のおじいちゃん&おばあちゃんにも食べて貰いたかったんだけど、賞味期限が2日と言う事で、無念にもお土産としては持って帰れず。。その代わり、父ちゃんと浩史郎は、出来立て熱々の黒卵を、一気に2個づつも食べてくれました(^^ゞ ママより8つ年上の父ちゃんなので、これで寿命が14年も延びたから、ようやくママと同じくらいまで長生き出来る計算です。頼みましたよ、黒卵さ~ん(^。^)


こうして家族全員、必要に応じて寿命を延ばし、心置きなく箱根を後にしたのでした。

キャンプに温泉にとボリュームもいっぱいだった今回の旅行。
まだ2歳の兼之介は忘れちゃうかもだけど、5歳の浩史郎はしっかり思い出に残ってくれるといいんだけどねん。

そうそう、今思い出したんだけど…。
うっかり、兼之介に熱々の黒卵を食べさせるお手伝いに夢中になちゃって、オイラは自分用の黒卵を食べ忘れちゃってた…(T_T) こうなったら、遠くない将来、また絶対に黒卵を食べに行かなくちゃね…!!

長寿の黒卵、次に行く時は、おじいちゃん&おばあちゃん達も引き連れて、食べに行ってやるからね~!!と、今から闘志(?)満々な、今日のもぐもぐなのでした(^^ゞ 

 


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.07.27

キャンプ、その二

みなさん、こんにちは!

天気予報によると、今晩にかけて、茨城を含む北関東も大荒れの天気になるんだそうです…(>_<)
九州や中国地方では、大変な被害が出てしまった最近の天気。我が家の辺りは、幸いにも山や川からはだいぶ離れているので、緊急事態にはならないとは思うんだけど。。
それでも戸締りをしっかりして、大雨と雷雲が過ぎるのを、ただただじーっと待とうと思ってます。。。


「こんな夜は、父ちゃんもなるべく早く帰って来てね~!!」(ママ&浩史郎の叫び)

さて今日は、前回紹介したキャンプの続きの様子です(^_^)

釣堀で、ホンモロコを釣って楽しんだ一行。
時間も夕方になってきたので、自分達のキャンプサイトに戻って夕飯の支度をしる時間です!

キャンプの夕飯って言えば、やっぱバーベキューだよねん♪
Img_2582
「ママ、エリンギ、こんな大きさでいいのかい?」(しっかりお手伝い、浩史郎)

これまで、父ちゃんの会社の仲間達とバーベキューをしたりってのはあったけど、家族だけでしるのは初めてだったんだよね。材料の買出しから全部しなきゃだったので、ママも出来る範囲で張り切りました!

バーベキューの材料は、

かぼちゃ、ピーマン、トウモロコシ、エリンギ、ナスの野菜達。
お肉は、牛肉、豚のスペアリブ、手羽先、ウィンナー。イカとホタテも追加して。後は、お家から、茹でたそら豆に浅漬けのキュウリを持ってきてね。家族四人で食べるには、十分過ぎる量でした(^^ゞ


バーベキューの準備の中で、一番重要な任務は、やっぱり火起こしよね。
うちわパタパタ片手に、父ちゃんが頑張ってくれました!
Img_2583
「あちぃ~! こん位で、もういいだろ…?」(すでに汗だく、父ちゃん)


「浩史郎~、ほら、最初に焼いて食べたいの、持っておいで~。」(声を掛けます、父ちゃん)

「あ~い。まずはこれ、お願いしまっす!」(最初はこれでしょ、浩史郎)

オイラの予想通り、串に刺したウィンナーを持って来た浩史郎。
Img_2584
炭焼きにしたウィンナーって、いつもの倍以上に美味しいもんね(^-^)


父ちゃんが次々と焼いてくれるのを、自分のお皿に山盛りにしる浩史郎。
Img_2586
「やっぱウメェな、この肉…。」(腹ペコだしね、浩史郎)


浩史郎だけじゃなくて兼之介も、スペアリブや手羽先も塩コショウの味つけだけだったのに、ウメェウメェとガッツリ食べていました。 お陰で、焼き係の父ちゃんのお口には、あんまり骨付き肉が回ってなかったようです(^_^;)

「いいの、いいの。俺は、このそら豆とビールだけありゃ、それで十分だから♪ それにしても、このイカうめぇなぁ…!」(ご機嫌です、父ちゃん)


さぁ、一通りの具材を焼いて食べて、そろそろ本日のメインディッシュの登場です!

残ってたピーマンと一緒に、ピチピチ跳ねるホンモロコを焼きました。
Img_2591
さきほど釣り上げたばかりのホンモロコ、生きたままですが、網焼きにして頂きます…!!

釣る際の餌がカニカマだったので、ハラワタも何も出さずに丸焼きに。
さすがに、餌にミミズとか使ってると、丸焼きは抵抗あるけどね(^_^;)

これも塩コショウでの味つけのみだったけど…
Img_2599
浩史郎がウマいウマいと、5匹も食べちゃいました~(^。^)


気になるような骨も無く、淡白な白身で、ちょうどワカサギみたいなお魚でした。メスに当たると、お腹にぎっしり卵も入っていてね。みんなで8匹を、あっという間に完食でした♪

超~満腹になった頃、外もだいぶ薄暗くなってきたので、急いで施設内の温水シャワーを浴びてきて。
Img_2605
後はもう、テントでゴロゴロするのみ~(^-^)


バーベキューの火がまだ十分熱かったので、父ちゃんが明日の朝に食べる用のカレーも、夜のうちにグツグツ煮て作ってくれました(^_^) 


でも、やっぱり興奮状態なようで、すぐには眠れない子ども達。
持ってきた手持ち花火もしたりしたから、時間にしると8時頃なのかな? ようやく眠りについたのでした。


夜中は、池でウシガエルが数匹、モ~モ~と鳴いてるのが聞こえ、かなりうるさかったんだけど、まったく起きない子ども達。やっぱり、相当に疲れてたのかな(^_^;)

さらに、ママがうっかり蚊取りマットを忘れてきちゃって、テントの中で家族全員が蚊の餌食になっちゃうのかなぁ…と心配していたものの、奇跡的に一匹も蚊が入ってこず、無事に朝が迎えられました。


朝は、みんなが6時半頃には起きました。いっつも寝坊のママも、この日ばかりは一番に起きて、カレー用のご飯の準備です。

持ってきた文化鍋とガスコンロで、初めての炊飯! 鍋でご飯を炊くなんて生れて初めてだったので、かなり緊張していたママ。
沸騰して蓋がボコボコしるまでは強火。
その後、弱火の中火にして、しばし様子を見て…
鍋からチリチリ…って音がしてきたら、超弱火にして5分。
あとは火を消して10分蒸らして、ご飯の出来上がりでした!

どれどれ、父ちゃんの特製カレーと、ママの鍋ご飯の組み合わせは…?
Img_2608
「あ~む!」

「うめぇよ、ママ! オッケーだよ!!」
Img_2607
水加減も丁度良く、本当に美味しく炊けたご飯だったのよねん。 父ちゃんも、大絶賛してくました(^。^)


「浩史郎、キャンプ楽しかったか?」(問い掛け、父ちゃん)


Img_2611
「うんっ、めっちゃ、楽しかった! また来たい~!!」(大喜びでした、浩史郎)


こうして、後始末をしてテントを畳み、無事に帰り支度となったのでした~。
初めてのキャンプだったけど、何一つ困った事や嫌な事もなく(いや、ウシガエルは嫌だったね…)、楽しいばっかりのキャンプでした♪

浩史郎だけじゃなく、オイラもまたしたいもんね、キャンプ(^-^)
父ちゃん、よろしくお願いしま~す!

こうして楽しかった千葉のキャンプ場を後にして、次の目的地、箱根の温泉を目指したのでした~。
つ、づ、く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.21

初めてのキャンプ!

みなさん、こんにちは(^o^)丿

ついに幼稚園や学校も夏休みに突入ましたね~。我が家のママはもちろん、世の中の多くのお母さん達の、

「あぁ、これからは、毎日子ども達のお昼ご飯も作らなきゃならない…。ガク。。。」

ってつぶやきが聞こえてきそうな、今日この頃よね(^_^;)

さて、我が家においては、夏休みに入る一週間ほど前から、次々と病人・ケガ人が出てしまって、なかなか大変な日々でした。

浩史郎と兼之介が夏風邪にかかり、順々に発熱しちゃって、連日の病院通い。そう思ってたら、今度はママが急性副鼻腔炎になってしまい、ひどい歯痛と顔面痛で、これまた歯医者&耳鼻科通いに…。

もう病院は行き尽くしました…と思っていた矢先、今度はバイク泥棒を撃退しようとベランダから飛び降りた父ちゃんが、両足を負傷~(>_<) 想像もしてなかった、松葉杖生活に…。 
父ちゃんの勇姿にひるんで逃げていった泥棒。無事にバイクは守れましたが、父ちゃんのかかとがつぶれちゃうという、痛~い代償がついちゃいました(T_T)

そんなこんなの嵐のような病院週間が過ぎ、ようやく夏休みに突入したのでした。

今年の夏休みのテーマは、政府の経済対策として交付された定額給付金をフルに使おう~!っと決めていた父ちゃんとママ。
あれこれと考えて、選んだ定額給付金プランは、

キャンプ&温泉ツアーでした~(^。^)

外遊びが大好きな浩史郎に、もうすっかり大きくなった兼之介だから、そろそろ家族でキャンプが出来るかなぁ?って考えたんだよね♪

温泉は、せっかくの定額給付金を有効に使うために、憧れだった天下の名湯の一つ、箱根温泉に~(^-^)

父ちゃんの足の事もあったので、一時は旅行をキャンセルしようかとも思ったんだけど、父ちゃんが大丈夫だよ!って言ってくれたので、一抹の不安と松葉杖を抱えつつも、茨城を出発して千葉のキャンプ場に向かったのでした。


千葉・木更津のキャンプ場には、午後の1時くらいに無事到着。
キャンプ用品を何も持っていない我が家。何かあったらすぐにキャンプ場の方に手伝って貰えるようにと、倉庫のすぐ前のサイトを当ててもらいました。

さっそく倉庫からテント一式をレンタルで借りて、ちょうど居合わせたおじいちゃんに、テントの張り方が分からない旨を伝えると…

この倉庫係のおじいちゃん、見た目はもう80歳に近いんじゃないかと思われるほどの老人だったのですが、テキパキテキパキと動いててビックリ! 足を傷めて不自由な父ちゃんと、兼之介を抱っこして役に立たないママの代わりに、それはそれは見事に動いてくれました。感謝感激です(^^ゞ

30分もしると、立派なテントが完成~!
Img_2555
ここが、オイラ達家族のテントサイトなり。 子ども達も、早くテントの中に入ってみたくてワックわくだよねん(^-^)


おじいちゃんにお礼を言って、さぁ~! っと、まずしなければならない事と言えば…

えへっ、やっぱ、乾杯だよね(^。^) 父ちゃんはビールに枝豆でご機嫌。
Img_2549
子ども達にはクーラーボックスからスイカ&ジュースを出してあげて乾杯です♪
スイカの種をぺペット吐き出す兄ちゃんに大うけの兼之介。

大うけの兼之介を見て、これまた大喜びの兄ちゃん・浩史郎。
Img_2554
この時点ですでに、キャンプに来て良かったなぁと満足いっぱいの家族の面々です(^_^)

乾杯&一服が終わると、もうじっとしていられない浩史郎。
Img_2557
さっそく虫網を持って出発です。

虫網で池の小魚を捕まえて遊んでいたと思えば、目の前をスイスイーと飛んでいくしおからトンボやオニヤンマに見とれたり…

かと思えば、セミの鳴き声に引き寄せられて、辺りの木を物色したりと。
Img_2566

「枝の先に止まってるトンボがゲットしたい…!!」(もう夢中です、浩史郎)
Img_2563
池で転んで、すでにお尻は泥だらけですが。。。


草むらでバッタも捕まえたりと、虫かごの中は、あれこれの虫達でいっぱい~。
十分に満足したと思ったら…


今度は、父ちゃんを捕まえて(?)釣り掘りへGO!
Img_2567
ホンモロコという小さな魚が放されていて、カニカマを餌にして釣るんだよね~。

我が家の中で一番の釣り士は、やっぱり浩史郎ということで(^_^)v
Img_2569
初めてすぐに、三匹を釣り上げてました♪


とりあえず持たせていた兼之介の竿にも、なんとヒットしたりして…!
Img_2570
本人が一番ビックリしていたでしょう~。

この後、ママも二匹のホンモロコを釣り上げ、一匹も釣れていないのは父ちゃんだけという、いつものパターンだったのですが…

怪我を押してまで、家族をキャンプに連れて来てくれたので、神様が特別にプレゼントしてくれたのか…
Img_2576
父ちゃんにも小さなホンモロコが釣れました! 良かったね、父ちゃん(^_^)v


頑張って、みんなで合計8匹のホンモロコを釣り上げました。
Img_2578
兼之介は、もう魚を触りたくてウズウズ。ってか、触りまくりでした(^_^;)


このホンモロコ、バーベキューで焼いて食べられると言う事なので、一匹30円でお買い上げ~。時刻も夕方になってきたので、お土産のホンモロコ片手に、バーベキューの準備にテントサイトに戻ります。

バーベキューの様子は、また次回にね♪♪
つ、づ、く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.29

釣り、第二弾

みなさん、こんにちは!

午前中までは晴れて日差しが強かったので、ここぞとばかりに洗濯物をベランダに持ち出して、ヒラヒラと風に泳がせてみた我が家です(^_^) 昼過ぎからは、いつものように曇り空に戻っちゃったけど、干しておいた毛布も無事に乾いたし、今日はこれだけでもう十分オッケーな気分で~す♪

さて、先週の土日も、晴れや曇りでなかなかの天気だった茨城。炎天下だった土曜はママのソフトボールの練習だったので、曇りの日曜日に、父ちゃんが浩史郎を釣りに連れて行ってくれました(^-^)

ちょっと前から、釣りに行きたいな~!って呟いていた浩史郎。父ちゃんからOKが貰えて良かったねん♪

前回の釣りは、長野の松本にいた頃。浩史郎が池でブルーギルをたくさん釣ったんだよね。
その時の様子はこちら→→→浩史郎の釣り体験

釣具屋の開店と同時に仕掛けを買い、近くの沼に行ってみました。
Img_2442
首にタオルをぶら下げたオヤジ風なママと兼之介も、もちろん一緒です(^^ゞ

釣具屋さんによると、この辺りではフナ、バス、ブルーギルなんかが釣れるんだとか。

「まだかな、まだかな~。なかなか釣れねぇ…。」(100回は言いました、浩史郎)
Img_2451
我が家は浩史郎がメインなので、小ぶなやブルーギル狙いでいってます。


最初に釣っていたポイントでは全くあたりが来なかったため、バス釣りででっかいフナを釣り上げていたお兄ちゃん達の側へ、ポイントを替えてみると…

ママが、クチボソを釣り上げました!
Img_2445
茶色い、大人の人差し指ほどの大きさの魚ですが(^_^;)

「やった~! やっと釣れたじゃん!! もしかしてこれ、奇跡の魚かもね♪」(大喜び、ママ)


「いいな~いいな~、俺も早く釣りてぇ~!」(頑張れ、浩史郎)


一匹連れると、俄然やる気も沸いてくるわけですが。
Img_2448
黙々と水面を見つめる父ちゃんには、なかなか魚が寄ってこないのか…。

そうこうしている内に、ママの竿に二度目のヒット!

浮きが沈んだ瞬間、浩史郎を呼び寄せて、浩史郎に竿を持たせて釣り上げると…
Img_2446
なかなかの大物フナが釣れたのでした(^。^)


「こんな小さい仕掛けで、このフナが釣れるとは思わなかった…! すげぇ!!」(感嘆、父ちゃん)

「やった~! これ、俺が釣ったんだよ~!!」(大興奮よ、浩史郎)

兼之介も、大物が釣れて、まずは喜んでいるようです。
Img_2455
その奥には、唯一まだヒットの無い父ちゃんの、ただ水面の浮きを見つめ続ける悲しそうな姿が。。。


仕舞いには、浩史郎にも心配されて。。
Img_2458
「ねぇ、父ちゃん。まだ釣れないの…? 諦めないで、もうちょっと頑張るの…?」(そっと声を掛けてる、浩史郎)

もうお昼の1時も過ぎていたので、父ちゃんに一匹でも釣れたら帰ろうかって話をしてたんだけどね(^_^;) 餌に魚が食いついて、浮きがピョコピョコ動いたり、たまにはグッと沈んだりしてはいるようなんだけど、タイミングを合わせた父ちゃんが竿を上げると、なぜか魚は釣れてなく(>_<) もうちょっと、修行が必要のようです。。。

お腹も減ってきたので最後はもう諦めて、本日はママのクチボソと浩史郎のフナの二匹が成果でした(^_^) 次回があるようだったら、その時は父ちゃんもまた頑張ろうね!

「こんなフナが釣れるんだったら、今度はもっと大き目の仕掛けに変えて、フナ狙いでいこうかな…。」(ブツブツ作戦を練る、父ちゃん)

帰り支度をしる父ちゃんの背中が、あまりに悲しそうだったから、何とか次回は小物でも大物でも釣れるとイインだけどねぇ。オイラが手伝えるって事と言えば、餌にしる極太のミミズを探してあげることぐらいだからな~。
来るべき日に備えて、今からせっせとミミズ探しだけはしておこうと思う、今日のもぐもぐなのでした(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.30

潮干狩り

みなさん、こんにちは!

今日は、子どもだったらワクワクしるような快晴の茨城です(^_^) ママも張り切って布団を干してるし、敷き布団カバーも、冬用のモコモコカバーから春夏用の木綿カバーに替えるんだって。冷え性のママの足先も、ようやく冬モード終了ってことかにゃ(^_^;)

さて、祝日だった昨日の29日は、家族全員にとって生まれて初めての潮干狩りに行って来ました~♪

前日の金曜日の夜、ニュースの天気予報のおじさんが、

「明日は絶好の潮干狩り日和になりますね~!」

って話してたのを聞いたママと浩史郎。
テレビの背景に映っていた潮干狩り風景の映像を見た瞬間、

「俺達も、潮干狩りに行って見たい~!!」(鼻息フンフン、浩史郎)

「でも、それは父ちゃんに聞いてみないと…だよ。父ちゃんがイイよって言ってくれなきゃ、行けないんだから…。」(微妙な表情、ママ)

「じゃ、父ちゃんが帰ってきたら、すぐに聞いてみようぜっ! もぉ~、超楽しみぃ~!!」(祈りの表情、浩史郎)

この時点で、もう潮干狩りに行けるもんだと確信している浩史郎。 ママが何度も、行けるか分かんないんだよ、父ちゃんに聞いてみてからだよって言っても、楽しみ楽しみぃ~って連発しるだけの浩史郎なんだもんね(^_^;)

この日、父ちゃんは仕事の会合があって、帰って来たのは浩史郎が眠った後。
浩史郎の喜びようを想像しながら、ママが父ちゃんに潮干狩りの話をしたら、苦笑いをしながら父ちゃんは…

「いいよ~。浩史郎がそんなに喜んでるんだったら。残ってる仕事も、大体の目処はたってるし。」(あっさり了解、父ちゃん)


って事で、夜中に掛けて、ママとオイラで急いで潮干狩りが出来る海岸を探し始めたのでした~(^_^)

選んだ海岸は、千葉県の江川海岸。
Img_2198
首都高や東京湾アクアラインを通って、家から一時間半ほど。

GW中は混雑が予想されるってあったので、間違いなく駐車場に入れるようにと、朝七時に家を出て、9時前には海岸に到着。
朝の6時半に浩史郎を起こした時は、始めは寝ぼけて、まだ眠い~…って唸ってた浩史郎も、

「ほら、父ちゃんが潮干狩りに連れてくれるって言ってるんだよ!」(ママの一声)

この声が耳に入った瞬間に飛び起きて、

「潮干狩り…?! 行く行く~!! よ~し、貝をとるぞ~!!」(すぐに目がパッチリ、浩史郎)

こんな調子だったもんね♪


海岸に着いてから、さっそく潮干狩りの準備をしようと、周りの人の様子を観察。
みなさん、熊手や網はもちろん、クーラーボックスやパイプ椅子、子どもや荷物をを乗せておけるプラスチックのソリなど、色々と揃えていてまずビックリ~(*_*)

「あたし達、何も持ってきてないし、大丈夫かなぁ?」(不安気に、ママ)

「しょうがねぇさ。何しろ、昨日の夜に行く事になったんだから。準備のしようがねぇさ。」(あっさり、父ちゃん)

「ま、そうだよね。。。」(ふ~む、ママ)

持って来たのは、兼之介の砂遊び用のバケツとスコップ、ペットボトルに入れた水、台所にある一番大きいボール&流し台三角コーナー用の網。

周りのみなさんと比べると、あんた達は何しに来たの~?的な準備だったので、とりあえず売店に行ってみて…

アサリ掘り用の熊手を二丁に、アサリを入れる用のカゴ網、さらにスニーカーだった父ちゃん用のサンダルと麦藁帽子、以上をゲット。あとは、ちょうど車に積んであった洗車用のでっかいバケツも動員して、それなりの格好になったんだよね(^^ゞ

準備も出来て、朝のトイレもみんなで済まし、潮干狩りのチケットもゲット。ちなみに、大人1400円、子ども700円(4歳以上)、舟代500円。これで、5キロまでの貝を持ち帰られるの。5キロ目指して、頑張りますよぅ~!

しかし、意気込んでみたものの、この日は干潮の時刻に合わせて11時半頃から潮干狩りをスタートとのこと。まだまだ一時間半くらいも時間があったので、子ども達とウロウロと海岸で時間を潰す事に。

そうこうしてると、隣の海岸では一足早く潮が引いてきたようで、皆さん一斉に沖を目指して行進し始めました!
Img_2211
遠目でみても、すごい人数。こんなにたくさんの人の分、果たして貝はいるんでしょうか…?

隣の海岸に見とれていると、気が付けばオイラ達の方でも、舟乗り場に行列が出来始めていました。
Img_2199
出遅れながらも、慌てて並びます。

ちなみに、潮干狩りをしる沖まで歩いても行けるんだけど、舟で行った方がラクチンだよ~って見知らぬおじさんが話してたので、チビ助・兼之介の事を考えて我が家は迷わず舟を選択。

出航までの時間、船着場でカニやら貝を見つけて喜んでる浩史郎。
Img_2212
「俺が自分一人で、このカニ捕まえたんだぜ~。」(エッヘン、浩史郎)

こんなのも。
Img_2209
ちいさい巻貝なんだど、動かさないでしばらくしると…

ヤドカリが出てきます(^_^)
Img_2204
カニやらヤドカリやらを見つけては捕まえ、浩史郎はすでに海を十分に満喫してるようで。


ようやく舟が出港~。
Img_2216
沖を目指します!

これまた舟に始めて乗る二人。
Img_2213
初体験の連続に、胸も高鳴ってるかな?

沖につくと、さっそく潮干狩りの開始です!
Img_2221
無事にサンダルを手に入れた父ちゃんも、麦藁帽をかぶって参戦。

ほんとに貝がいるのか半信半疑で始めた潮干狩りなんだけど、砂を一掘りしてみてビックリ!

「すげぇ~、ほんとに貝がいる…!」(驚きの父ちゃん)

熊手で一掻きしれば、何かの貝はすぐに出てくるんだもんね~。それでも、この日の狙いはアサリとハマグリって申し合わせていた我が家。ばか貝としおふき貝は、砂抜きの処理が面倒らしいと言う事で、対象から外します。

周りの皆さんも、やっぱりアサリ狙いの方が多いようで、一番ゴロゴロと見つかるしおふき貝は、砂の上でピューピューと寂しそうに(?)潮を吹いてます(^_^;)

途中、ヒトデを見つけた浩史郎。
Img_2222
兼之介は最初から最後まで、貝の事をイカって呼んでて、見つけるたんびに

「ママ、イカ、あったよ~!」(もちろんスマイル、兼之介)

「兼之介、イカじゃなくて、カイでしょ?」(苦笑い、ママ)

「カイ…? イカ、あったよ!」(やっぱイカ、兼之介)

こんな調子で、それでも二時間弱、みんなで掘り続けたんだよね。


途中、貝の選別もして。
Img_2224
5キロまでの制限なので、小さい貝は砂に戻して大きいのだけをお土産に。


頑張ってると、ときどきゴロッとしたハマグリが出てくるんだよね(^。^)
父ちゃんが一番ハマグリをたくさん見つけたんだけど、なかなかハマグリを掘り当てられない浩史郎は、必死になって探し続けます。

そろそろ腰も痛くなってきたし、帰ろうか~って話しても、ハマグリを見つけるまで帰らないっ!って意気込む浩史郎。その後、父ちゃんの熊手にはハマグリがコツンと当たっても、やっぱり浩史郎にはヒットせず。。。

最後は、父ちゃんが見つけたハマグリを、浩史郎の後ろに浅く埋めて、

「おっ? 浩史郎、これ…、見てみ!!」(演技です、父ちゃん)

砂からチラッと見えてるハマグリに気付いた浩史郎は、

「すげ~! これハマグリじゃん! 俺も、ハマグリやっと見つけた~!!」(大興奮、浩史郎)


こうして、無事に浩史郎も帰る気になってくれました(^^ゞ
Img_2225
手には、しっかりハマグリを持ってね♪

兼之介も負けじとカゴを持ちます。
Img_2228
熊手もね♪

計量は目測でパスだったので、恐らく我が家は網二つで4キロほどの収穫だったようです。

父ちゃんは、

「じゃ、小さい貝も持ってくれば良かったかな…。」(ポツリ、父ちゃん)

「でも、そんなに持ってきても食べきれる…? 欲張んなくても、これくらいで十分じゃない??」(そうよねぇ、ママ)

「そりゃそうだよな! ハハハ~」(高笑い、父ちゃん)


こんな話をしながら、浜を後にしたのでした(^_^;)


着替えを済ませて車に乗り込むと、兄ちゃん・浩史郎はものの5分もしないうちにグ~スカピ~。
Img_2231
兼之介も、車が走り出したとたん、お握りを握り締めながらバタンキュ~。
二人とも、海でいっぱい遊んで満足した事でしょう(^。^)

海岸で海水を貰い、すぐに塩抜き。めっちゃ舌を伸ばして、元気いっぱいの様子のアサリたち。
Img_2244
夕飯に食べられるように、海水につけたまま車に乗せて持ち帰りです。

この日の晩は、手始めにアサリとハマグリのお味噌汁。
Img_2245
殻ををキレに洗われて、鍋の中でお味噌汁になるのを待ってます。この量で、採った貝の1/5程。今日から、どれほど貝を食べ続けるかと思うと、ちょっと怖い気もしるような。。。。


「…う~む。。。やっぱ、アサリばっかり食べ続けるのは無理だし…。うまく冷凍とか出来ないものかねぇ…? もぐもぐや、今のうちに、よ~く調べて置いてみて!」(夕飯の準備、ママ)

ママにこう命令されて、夕飯前に一仕事しることになったオイラ。せっかくのアサリだし、出来る事なら上手に保存して、小分けにして食べたいもんね。なんとか解決策を見つけて、ママのおいしいアサリのお味噌汁に舌鼓を打ちたい、もぐもぐなのでした(^-^)


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009.04.15

やっとお花見

みなさん、こんにちは~(^_^)

今日から、浩史郎の幼稚園も午後の二時降園となって、だいぶ時間にゆとりが出てきた気がしる我が家です。来月にならないと、普段どおりの三時降園にはならないんだけど、午前保育に比べると格段にゆっくり出来るもんね♪ ママも兼之介も、お昼を食べてまったりしてからお迎えに行けるから、ストレス無く午後が過ごせるみたいね~(^-^)

さて今日は、先週の日曜日に、遅ればせながらようやくお花見に行ってきた時の様子を紹介しま~す。

車で通りを走っていても、ほとんどの桜の木が葉っぱになってきていて、お花見のピークを一週間見誤った感じだったんだけど…。でも、春のお花見に行かないと、新年度のスタートとしては物足りないもんね! ママにお弁当をお願いして、ビールもキンキンに冷やして出かけてきました(^。^)


今年のお花見弁当は、焼き鳥弁当♪
Img_2140
父ちゃんはネギ間、子ども達は皮が大好きだからね♪ 
ママは、朝から焼き鳥を作るのはちょっとヘビーだったみたいだけど、みんな喜んでました(^_^)
後は、タケノコの煮物、オクラのベーコン巻き、卵焼きにブロッコリーなり。

早速、お弁当に冷やしたビールを持って公園へレッツ・ゴ~!

しか~し、公園に着くと…

やっぱり、ほとんどが葉桜になってって…(^_^;)


唯一、一本だけ花が残っている桜の木があった~って近づくと、枝垂(しだれ)桜でした♪
Img_2109
まだ蕾も残っていて、遅咲きの桜だったのかな? 
一本でも、花の残っている桜の木があって、助かりました(^^ゞ

春のそよ風に、枝が揺ら揺ら~と。
Img_2111
見ていても、とっても気持ち良かったねん♪

お花見のお客さんもほとんどいないから、貸切みたいなもんです。
Img_2133

こうして枝垂桜を眺めながら、ビールが冷えてるうちに宴会開始です。
Img_2139
兼之介は、ママのお弁当より先にお花見団子をガブリ~。

兄ちゃんも、すごい勢いで団子を食べました。
Img_2138
ママは、焼き鳥にビールで、もう満足でっす。


お弁当を食べつくすと、子ども達はゴロゴロ遊び~。
128
芝生もだいぶ青くはなってきたけど、やっぱり最後は枯れ草だらけだったね。

池からガチョウもやって来て。
129
「ママ、これは本当にガチョウなの? アヒルじゃないの…??」(追っかけながら、兼之介)


浩史郎は、キャラメルが歯の裏にくっ付いて悪戦苦闘中。
Img_2131
「取れねぇ~!」(苦笑い、浩史郎)

お弁当でお腹がいっぱいになって、父ちゃんも満足満足。
Img_2135

「それ~」
Img_2136
倒れた数字の7の形!


禁断の男同士接吻~。
Img_2137
この後、父ちゃんのメガネに兼之介が当たっちゃって、見事にメガネの柄が折れました…。

外遊びの定番、シャボン玉もね。
Img_2134

子ども達とワイワイ遊びつつ、父ちゃんとママは桜の下でお酒を頂いて。
Img_2132
浩史郎がカメラで撮ってくれました(^_^)

ビールに日本酒で、すでに酔っ払いなママですが。
Img_2129
頑張って息子二人を抱え、ハイ・ポーズ♪

ビール→酎ハイ→日本酒と進んだ父ちゃんも、やっぱり酔っ払いだったようで。
Img_2128
帰り道は、アスファルトの道じゃなくて、木の根っこが飛び出てるような脇道ばっかり走るから、何度も引っ掛かって転んでました。。。


後で、自転車でもお酒を飲んでから乗ると、飲酒運転になるんだよ~と、お友達ママさんから厳重注意を受けていた我が家のママ。 こんな親の姿を見て育つ浩史郎に兼之介、間違った道に進んでくれなければイイんだけどね…(^_^;) 楽しいお花見には満足しつつも、その事だけが気がかりだった、もぐもぐなのでした。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.30

茨城の海

みなさん、こんにちは!

今日は風が強いものの、スッキリと晴れて布団を干すのにちょうど良いお天気の茨城でした(^_^) 
冬の関東は晴れる日が多くて、空気が乾燥しるってよく聞くけど…、ほんとに乾燥しるものなのよね~! 
ヒーターで部屋がムンムンしてきたからって、ママが窓を開けて空気の入れ替えをしると、それまで70%近くあった部屋の湿度が、あっと言う間に40%くらいまで下がるの。我が家の兄ちゃん・浩史郎は、基本的に鼻詰まりの子どもで、口呼吸ばっかりだから、この乾燥で喉を痛めるんじゃないかと心配なオイラです(>_<)

さて、今日は三連休にお出掛けした時の様子を紹介しますね。

引越し前の長野県は、海が無い県でした。
しか~し、現在の茨城県は、太平洋に面した海の県です(^o^)丿

茨城県の大洗海岸に、父ちゃんが連れてきてくれました♪
Img_1071
貝殻を見つけるんだと、必死の浩史郎。


兼之介は、波に向かって突進しそうで目が離せません~(^_^;)
Img_1065

この日は、大洗海岸に面して建つ、水族館を訪れた我が家。
Img_1072
出会いの鐘なるものを鳴らして、彼女が来てくれるのを待つ浩史郎。待ち人来たらず、でしたが。。。


大きい水族館に入るのは二回目の子ども達。
Img_1089
予想通り、普段と違う海の中の世界に、二人とも釘付け~。


Img_1105
「すげ~。」(見入ってます、浩史郎)

どうしてもヒラメを見たいと言って、必死に探す浩史郎。
Img_1127
でも、何でヒラメなんだろうね?

ペンギンを見たり。
Img_1095

イルカショーを見たり♪
Img_1092
兼之介も、いつもはお昼寝をしる時間だったんだけど、ずっとご機嫌にショーを楽しんでました(^-^)


小腹がすいてきたので、持ってきたタラコお握りを食べる面々。
Img_1122
ママが家を出発しる前に、急いでお握りを4つ作ったんだけど、すぐさま浩史郎が一つを食べてしまい、家を出る時のお握りの数は3つ。どうしるんだろう…って思っていたら、やはり、水族館ではママとオイラにはお握りが回って来なかったんだよね。ショ、ショックでした。。。


お握りで腹の具合も良くなった子ども達は、再び水族館へ。
Img_1125
オイラとママは、空腹で目がクラクラしていました。。。

そろそろ兼之介も眠くなって来た午後。
Img_1123
また貝殻拾いをしたいと言う浩史郎は、再び海岸へ。

水族館に入る前に、すでに波にさらわれて靴をビショビショにしちゃった浩史郎。今度は、上着もサンダルも脱いで、本格的に波に挑みます。
Img_1124
それでも、結局帰る頃には、ズボンは腰までビッショビッショに~。最後は、ズボンを脱いで父ちゃんのフリースを腰に巻いて帰りました(^_^;)

ママはと言うと、子ども達の様子をビデオにおさめようと頑張ってました(^_^)
Img_1126

いつか大人になった時に、こういうビデオを見返すのも楽しみだよね。
Img_1128
「兼之介は、今日の事、果たして覚えていられるかな…?」(父ちゃんのつぶやき)

海って言うと、ママの実家の日本海をすぐに思い出しちゃうオイラだけど、太平洋って冬でもほんとうに穏やかなんだね~。冬の日本海はねずみ色の空の下、荒海で波がザッブーン! ザッブーンッ!! ってのが普通だもんね。
出来る事なら、日本海のような気性の激しいママのようではなく、子供達は、この太平洋のような穏やかな心持で育ってくれますように。そんな風に思ってみた、もぐもぐなのでした(^^ゞ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.04

いざ、浅草へ

みなさん、こんにちは!
最近、ママが浩史郎の事を叱ったり小言を言ったりしると、浩史郎は必ず…

「どうせ、また僕が全部悪いんでしょ…。」(上目遣いに、浩史郎)

って言うんだよねぇ(^_^;)

例えば、兼之介が浩史郎のおもちゃを使いたがっている時なんか、兄ちゃんに貸して貰えないとアンアンといつまでも泣いて大騒ぎなので、

「浩史郎や~、ほら、兼之介にも貸してあげればいいじゃない~! そんなに泣かせなくたっていいでしょ!!」(眉間にシワ、ママ)

って、兼之介が泣くのがウルサイからって、ついつい、泣くのをまるで浩史郎のせいのような言い方で言ってしまうママ。

そう言われると浩史郎は、

「僕だって使いたいんだもんっ!」(やっぱり拒否、浩史郎)

まだアンアン泣く兼之介を見てママは、

「そんな事言わないで、ちょっと貸してあげればイイでしょっ! ほら、兼之介ずっと泣いてるじゃんか!!
 小さい子には優しくするって約束したでしょ?」(台所から大声で、ママ)


こういう展開になってくると、浩史郎は悔しそうな表情をしながら、口をワナワナと震わせて言うんだよね。。

「どうせ、また僕が全部悪いんでしょ…! わぁ~ん…!!」(浩史郎も泣いちゃった)

と、子ども二人を同時に泣かせてしまうという最悪の状態に、ママはしてしまうのでした~(^_^;)


ママも、決して浩史郎を責めるつもりは無いんだけど、ついつい口調が兼之介をかばって浩史郎を叱る風になっちゃうんだよねぇ。
浩史郎に「どうせ僕が悪いんでしょ…」のセリフを言われちゃうと、それを聞いてるオイラの胸は結構しくしくと痛むのよね(>_<) 浩史郎だけが悪いんじゃないよぅ、ママの言い方もひどいのよ!って、オイラは泣く浩史郎を慰めてあげるしか出来ないのです。。。ママや、もうちょっと言い方に気をつけて、兄弟の争いを仲裁しるようにお願いしますよぅ!
  

さて、気を取り直して…。

先週の三連休の中日に、みんなで浅草に遊びに行ってきた様子を紹介しますね。

浩史郎、ワクワクして向かったつくば駅!
Img_0802
プラレールのおもちゃでも持っているつくばエクスプレスに乗れるとあって、朝から喜んでました(^_^)

しか~し。

つくば駅は新しい駅で、写真の通り、ホームには転落防止の壁がずっと立っていたんだよねぇ。大切な設備なんだろうけど、浩史郎にとっては、ホームに入ってくるつくばエクスプレスが壁に隠れて天井部分しか見えず、か~な~りのブーイング。 もっと電車を見たかった~!って残念がってました(^_^;)


兼之介は初めての電車体験。
Img_0803
最初はかなりビビッていたようで、父ちゃんにピッタリとくっ付いて離れず、表情もも強張っていたみたいね。


終点の秋葉原までは行かずに、浅草で下車。
Img_0804
トコトコと10分ほど歩いたら、もう浅草寺・雷門でした♪

浅草に着くまで、つくばエクスプレスから地下鉄か何かに乗り換えて浅草に行くもんだと思ってたママ。だから出発しる前に、浩史郎に

「つくばエクスプレスの次は、東京メトロにも乗れちゃうかもよ~♪」(ノリノリで、ママ)

なぁんて話してたもんだから、浅草にすぐに着いちゃって地下鉄に乗れない事が判明した浩史郎は、またもやトーンダウン。。

「東京メトロは乗れないけど…。で、でも、浅草には美味しいきび団子があるからっ! きび団子ね!! ほら、頑張って歩こう!!」(食べ物で釣る、ママ)


ちょうど前の晩、桃太郎の昔話を読んで貰って眠った浩史郎は、きび団子効果が効いたようでちょっと元気になってくれたようです(^^ゞ

と言う訳で、まずはきび団子屋さんに直行。
Img_0808
浩史郎、ペロリと三本を完食~。

兼之介も、きな粉まみれになりながらアムアム。
Img_0807

仲見世通りで、すかさず電車のNゲージコーナーを見つける子ども達。
Img_0836
父ちゃんにおねだりして、ブルートレインを一つ買って貰ってました。


露天の通りに来ると、今度は焼き鳥が食べたいという浩史郎。
Img_0814
ほんと、ママに似て食いしん坊な子どもです。

子どもはお茶に焼き鳥。父ちゃんとママは、麦の香りのシュワシュワで乾杯(^。^)
Img_0815

お参りもしっかりしたしね!
Img_0818

お参りの後、ママが浩史郎に聞きました。

「浩史郎は神様に何をお願いしたの?」(ハテナ、ママ)

「…あっ、お願いするの忘れてた!!」(ビックリ、浩史郎)

手を合わせてはみたものの、無心で、何もお願いしないとは…! 子どもの心は、ほんと純粋って事だよね~。大人になれば、もうあれもこれも神様お願い!って事ばかりだもんね(^^ゞ

仲見世には父ちゃんお気に入りの雪駄屋さんがあるので、そこで一足、渋めの柄の雪駄を購入。満足満足で、次の行程にGOです。

行く先は…

浅草と言えば…の、花やしき~(^-^)
Img_0822
簡単な乗り物ばっかりなんだけど、結構いいお値段しるんだよね~。

射的屋さんの前を、素通りしる事は出来ない男衆。
Img_0829
浩史郎は、一回目の五発とも的に当てられず、さらにもう一回チャレンジ! でも、やっぱりハズレ賞でした~。


メリーゴーランドに乗ったり。
Img_0825
他にもあれこれと楽しんで、浩史郎が乗れそうなのは大方、制覇したかな?

あっという間に、乗り物券2000円分が無くなっちゃったもんね。
Img_0832
最後に、初めて一人で乗り物に乗った浩史郎。浩史郎と離れたママは、ドキドキしながら下で見守ります!

「キャ~!!」
Img_0833
椅子が上に行ったり下にガタゴト降りて来たりしるアトラクションだったんだけど、浩史郎は大興奮~。ママと離れて一人で乗ったってのも、刺激的だったのかな(^_^)


こうして、久々の浅草を家族で楽しんだ週末だったのでした(^-^)
今度は、東京駅にでも行って、ゆっくり色んな電車や新幹線を見たいものよね、浩史郎や! 早くも、そんな計画を心の中で立てている、今日のもぐもぐなのでした♪

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008.07.04

蛍よりウナギ?

みなさん、こんにちは!

さて、この前の土曜日に、ワクワクしながら待っていたノアが納車されました。あんまり嬉しいので、ちょっと紹介しますね(^^ゞ


ジャ~ン!
Cimg5431
コーティングしたてなので、さすがにピッカピカです♪

この日は早速、試し乗りって事で少し遠出をして来ました!

行き先は、長野県上伊那郡辰野町のほたる祭り~。
Cimg5401
高速に乗らず、下道で1時間ほどのドライブでした。

ちょうど、ほたる祭り期間中と言うことで、露天が並ぶ歩行者天国の区間は、人、人、人!!
Cimg5400
人混みを見ただけで、すでにノックダウンされそうな我が家の面々だったので、歩行者天国の端っこの辺りだけウロウロしてみる事にしました。


こちらのホタルは、夜の暗くなってから、時間にしると7時半過ぎ位から光り始めるんだそうで、それまでゆっくり時間をつぶします。まずは、ほたる公園の入り口の食べ物屋さんで腹ごしらえねん(^-^)


「ほらほら、子ども達や。順番に食べるんだから落ち着いて下さいな。」
Cimg5397

「浩史郎は、帽子を脱いでから食べなさいよ~。」
Cimg5395
最近、まったく筋トレをしていないママなので、自慢だった力こぶも、もう少ししか残ってませんねぇ(^_^;)


兼之介は、あんぱんを食べて、焼き鳥に挑戦。
Cimg5398
焦げてるところが苦かったようで、すぐにべぇ~と出していましたが。。

この後も、トウモロコシにクリームパンを追加して満足したところで、歩行者天国へ向かいます。

途中、小さな雨が降って来てしまったので、浩史郎は黄色いカッパを装着。
露天でゴムのカブトムシを買って貰ったりポップコーンを買い食いしたりしながらウロウロ歩いていると、ウナギ釣りの露天を発見!

こんな露天、オイラ、初めて見ましたよ~。
Cimg5403
水槽の中にウナギと直径5cmほどの管が入っていて、管に入っているウナギを管ごと釣り上げるゲーム。釣り竿の先に、管を引っ掛ける針金が付いていて、それをバランス良く引っ掛けると、ウナギを管から落とさずに釣れるらしいんだけど…。

「こんなん、絶対釣り上げられねぇよ! 釣り上げて管が水から出てくると、すぐに重さで糸が切れるようになってるじゃん!!」(三回挑戦、三回失敗の父ちゃん)

ちなみに、ウナギ釣りは1回500円なり~。
父ちゃんじゃないけど、オイラが見ていた限り、一人も釣り上げられた人はいなかったね~。でも、露天ってこんなもんだよね(^_^;)

父ちゃんと浩史郎がウナギ釣りに夢中になっている間、チビ助・兼之介は…

アスファルトの感触を、興味深げに確かめていました(^_^)
Cimg5406
「ぼくちんの家の前とは、ちょっと感触が違うみたい…?」(良い子にして待ってる、兼之介)

そうそう、ウナギ釣りは、三回失敗した人には、水槽のウナギ一匹かうな丼のどちらかが貰えると言う事で、もちろん、うな丼を貰いました(^。^)

「うな丼ゲットだぜぇ~!!」(ウナギ大好物、浩史郎)
Cimg5410

でも、もうあれこれと食べていた浩史郎だったので、すぐにお腹がいっぱいになったようです。もうウナギ食べられない~と言って、父ちゃんにうな丼の容器を渡しましたが…


ウナギだけは全部食べて、ご飯しか残って無いじゃ~ん!
Cimg5420
それでも、父ちゃんは浩史郎の残したご飯を頑張って食べてくれましたが(^_^;)


こうして、いよいよ暗くなってきたので、ホタルを見に公園へ戻りました。
この日は、町の発表によると1万匹以上のホタルが発生していたようです。

でも、小雨が降って少し風もあったので、ホタルの乱舞とまではいかず、草の中で光ってるホタルが多かったかな? 公園の中は、街灯が一切無くて真っ暗闇。オイラもママも、ホタルって言うよりは、ウロチョロしる浩史郎とはぐれないかが気になってばかりだったけど、それでも優しくふわ~り、ふわ~りと辺りを飛ぶホタルに、ウットリ(^-^)

今年は、浩史郎の幼稚園の側を流れる川でもホタルが発生したと言う事なので、来年は近場でホタル観賞ができるかな? その時は、兼之介もホタルが分かるようになってるだろうしね。ホタルを見て喜ぶ浩史郎と打って変って、暗闇の中でポカーンとしていただけの兼之介を思い出し、思わず苦笑いのもぐもぐなのでした(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)