みなさん、こんにちは!
今日は、子どもだったらワクワクしるような快晴の茨城です(^_^) ママも張り切って布団を干してるし、敷き布団カバーも、冬用のモコモコカバーから春夏用の木綿カバーに替えるんだって。冷え性のママの足先も、ようやく冬モード終了ってことかにゃ(^_^;)
さて、祝日だった昨日の29日は、家族全員にとって生まれて初めての潮干狩りに行って来ました~♪
前日の金曜日の夜、ニュースの天気予報のおじさんが、
「明日は絶好の潮干狩り日和になりますね~!」
って話してたのを聞いたママと浩史郎。
テレビの背景に映っていた潮干狩り風景の映像を見た瞬間、
「俺達も、潮干狩りに行って見たい~!!」(鼻息フンフン、浩史郎)
「でも、それは父ちゃんに聞いてみないと…だよ。父ちゃんがイイよって言ってくれなきゃ、行けないんだから…。」(微妙な表情、ママ)
「じゃ、父ちゃんが帰ってきたら、すぐに聞いてみようぜっ! もぉ~、超楽しみぃ~!!」(祈りの表情、浩史郎)
この時点で、もう潮干狩りに行けるもんだと確信している浩史郎。 ママが何度も、行けるか分かんないんだよ、父ちゃんに聞いてみてからだよって言っても、楽しみ楽しみぃ~って連発しるだけの浩史郎なんだもんね(^_^;)
この日、父ちゃんは仕事の会合があって、帰って来たのは浩史郎が眠った後。
浩史郎の喜びようを想像しながら、ママが父ちゃんに潮干狩りの話をしたら、苦笑いをしながら父ちゃんは…
「いいよ~。浩史郎がそんなに喜んでるんだったら。残ってる仕事も、大体の目処はたってるし。」(あっさり了解、父ちゃん)
って事で、夜中に掛けて、ママとオイラで急いで潮干狩りが出来る海岸を探し始めたのでした~(^_^)
選んだ海岸は、千葉県の江川海岸。

首都高や東京湾アクアラインを通って、家から一時間半ほど。
GW中は混雑が予想されるってあったので、間違いなく駐車場に入れるようにと、朝七時に家を出て、9時前には海岸に到着。
朝の6時半に浩史郎を起こした時は、始めは寝ぼけて、まだ眠い~…って唸ってた浩史郎も、
「ほら、父ちゃんが潮干狩りに連れてくれるって言ってるんだよ!」(ママの一声)
この声が耳に入った瞬間に飛び起きて、
「潮干狩り…?! 行く行く~!! よ~し、貝をとるぞ~!!」(すぐに目がパッチリ、浩史郎)
こんな調子だったもんね♪
海岸に着いてから、さっそく潮干狩りの準備をしようと、周りの人の様子を観察。
みなさん、熊手や網はもちろん、クーラーボックスやパイプ椅子、子どもや荷物をを乗せておけるプラスチックのソリなど、色々と揃えていてまずビックリ~(*_*)
「あたし達、何も持ってきてないし、大丈夫かなぁ?」(不安気に、ママ)
「しょうがねぇさ。何しろ、昨日の夜に行く事になったんだから。準備のしようがねぇさ。」(あっさり、父ちゃん)
「ま、そうだよね。。。」(ふ~む、ママ)
持って来たのは、兼之介の砂遊び用のバケツとスコップ、ペットボトルに入れた水、台所にある一番大きいボール&流し台三角コーナー用の網。
周りのみなさんと比べると、あんた達は何しに来たの~?的な準備だったので、とりあえず売店に行ってみて…
アサリ掘り用の熊手を二丁に、アサリを入れる用のカゴ網、さらにスニーカーだった父ちゃん用のサンダルと麦藁帽子、以上をゲット。あとは、ちょうど車に積んであった洗車用のでっかいバケツも動員して、それなりの格好になったんだよね(^^ゞ
準備も出来て、朝のトイレもみんなで済まし、潮干狩りのチケットもゲット。ちなみに、大人1400円、子ども700円(4歳以上)、舟代500円。これで、5キロまでの貝を持ち帰られるの。5キロ目指して、頑張りますよぅ~!
しかし、意気込んでみたものの、この日は干潮の時刻に合わせて11時半頃から潮干狩りをスタートとのこと。まだまだ一時間半くらいも時間があったので、子ども達とウロウロと海岸で時間を潰す事に。
そうこうしてると、隣の海岸では一足早く潮が引いてきたようで、皆さん一斉に沖を目指して行進し始めました!

遠目でみても、すごい人数。こんなにたくさんの人の分、果たして貝はいるんでしょうか…?
隣の海岸に見とれていると、気が付けばオイラ達の方でも、舟乗り場に行列が出来始めていました。

出遅れながらも、慌てて並びます。
ちなみに、潮干狩りをしる沖まで歩いても行けるんだけど、舟で行った方がラクチンだよ~って見知らぬおじさんが話してたので、チビ助・兼之介の事を考えて我が家は迷わず舟を選択。
出航までの時間、船着場でカニやら貝を見つけて喜んでる浩史郎。

「俺が自分一人で、このカニ捕まえたんだぜ~。」(エッヘン、浩史郎)
こんなのも。

ちいさい巻貝なんだど、動かさないでしばらくしると…
ヤドカリが出てきます(^_^)

カニやらヤドカリやらを見つけては捕まえ、浩史郎はすでに海を十分に満喫してるようで。
ようやく舟が出港~。

沖を目指します!
これまた舟に始めて乗る二人。

初体験の連続に、胸も高鳴ってるかな?
沖につくと、さっそく潮干狩りの開始です!

無事にサンダルを手に入れた父ちゃんも、麦藁帽をかぶって参戦。
ほんとに貝がいるのか半信半疑で始めた潮干狩りなんだけど、砂を一掘りしてみてビックリ!
「すげぇ~、ほんとに貝がいる…!」(驚きの父ちゃん)
熊手で一掻きしれば、何かの貝はすぐに出てくるんだもんね~。それでも、この日の狙いはアサリとハマグリって申し合わせていた我が家。ばか貝としおふき貝は、砂抜きの処理が面倒らしいと言う事で、対象から外します。
周りの皆さんも、やっぱりアサリ狙いの方が多いようで、一番ゴロゴロと見つかるしおふき貝は、砂の上でピューピューと寂しそうに(?)潮を吹いてます(^_^;)
途中、ヒトデを見つけた浩史郎。

兼之介は最初から最後まで、貝の事をイカって呼んでて、見つけるたんびに
「ママ、イカ、あったよ~!」(もちろんスマイル、兼之介)
「兼之介、イカじゃなくて、カイでしょ?」(苦笑い、ママ)
「カイ…? イカ、あったよ!」(やっぱイカ、兼之介)
こんな調子で、それでも二時間弱、みんなで掘り続けたんだよね。
途中、貝の選別もして。

5キロまでの制限なので、小さい貝は砂に戻して大きいのだけをお土産に。
頑張ってると、ときどきゴロッとしたハマグリが出てくるんだよね(^。^)
父ちゃんが一番ハマグリをたくさん見つけたんだけど、なかなかハマグリを掘り当てられない浩史郎は、必死になって探し続けます。
そろそろ腰も痛くなってきたし、帰ろうか~って話しても、ハマグリを見つけるまで帰らないっ!って意気込む浩史郎。その後、父ちゃんの熊手にはハマグリがコツンと当たっても、やっぱり浩史郎にはヒットせず。。。
最後は、父ちゃんが見つけたハマグリを、浩史郎の後ろに浅く埋めて、
「おっ? 浩史郎、これ…、見てみ!!」(演技です、父ちゃん)
砂からチラッと見えてるハマグリに気付いた浩史郎は、
「すげ~! これハマグリじゃん! 俺も、ハマグリやっと見つけた~!!」(大興奮、浩史郎)
こうして、無事に浩史郎も帰る気になってくれました(^^ゞ

手には、しっかりハマグリを持ってね♪
兼之介も負けじとカゴを持ちます。

熊手もね♪
計量は目測でパスだったので、恐らく我が家は網二つで4キロほどの収穫だったようです。
父ちゃんは、
「じゃ、小さい貝も持ってくれば良かったかな…。」(ポツリ、父ちゃん)
「でも、そんなに持ってきても食べきれる…? 欲張んなくても、これくらいで十分じゃない??」(そうよねぇ、ママ)
「そりゃそうだよな! ハハハ~」(高笑い、父ちゃん)
こんな話をしながら、浜を後にしたのでした(^_^;)
着替えを済ませて車に乗り込むと、兄ちゃん・浩史郎はものの5分もしないうちにグ~スカピ~。

兼之介も、車が走り出したとたん、お握りを握り締めながらバタンキュ~。
二人とも、海でいっぱい遊んで満足した事でしょう(^。^)
海岸で海水を貰い、すぐに塩抜き。めっちゃ舌を伸ばして、元気いっぱいの様子のアサリたち。

夕飯に食べられるように、海水につけたまま車に乗せて持ち帰りです。
この日の晩は、手始めにアサリとハマグリのお味噌汁。

殻ををキレに洗われて、鍋の中でお味噌汁になるのを待ってます。この量で、採った貝の1/5程。今日から、どれほど貝を食べ続けるかと思うと、ちょっと怖い気もしるような。。。。
「…う~む。。。やっぱ、アサリばっかり食べ続けるのは無理だし…。うまく冷凍とか出来ないものかねぇ…? もぐもぐや、今のうちに、よ~く調べて置いてみて!」(夕飯の準備、ママ)
ママにこう命令されて、夕飯前に一仕事しることになったオイラ。せっかくのアサリだし、出来る事なら上手に保存して、小分けにして食べたいもんね。なんとか解決策を見つけて、ママのおいしいアサリのお味噌汁に舌鼓を打ちたい、もぐもぐなのでした(^-^)
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