日記・コラム・つぶやき

2011.03.26

家族全員無事です!

この度の地震・津波、そして原発事故により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

同じ東北地方で多くの方が亡くなったり行方不明になったりしているなか、家族全員が無事だったことに、ただただ感謝するばかりです。

我が家は、地震発生後6日目の3月17日に、ママの実家新潟市に避難してきました。
地震後の原発爆発があって、放射能漏れ被害が拡大していくのを心配した新潟のジジちゃんが、ガソリンを福島まで持って来てくれたおかげで無事に避難できました。


我が家の事を心配してブログに来て下さった皆さん、ありがとうございます!
そして、無事の報告が遅くなって、ごめんなさい!! なかなか気持ちも落ち着かず、今日ようやく更新できました。


でも、お仕事がある福島のおじいちゃん・おばあちゃんや、仙台の学校に通っている父ちゃんは、福島市に残っています。

福島市は原発から60キロ弱は離れているので、半径30キロ以内の避難指定地域からは除外されています。当初は、60キロも離れてるんだから原発の影響もそんなに大きくないかな…? って思ってました。実際、半径30キロ以内の地域から福島市内に避難されてきた方々も大勢いて、市内の体育館は避難者でいっぱいになった所もありました。

でも…

毎日発表される大気中の放射線量の数値を見ると、福島県内では飯館村と福島市が突出して高いんです。
怖いことに、避難指定地区よりも、数値が高いんです…。

福島市は大きな建物の被害があったわけじゃなく、物資の流通が悪くはなっているものの、比較的みなさん落ち着いて暮らしていると思います。でも、子供たちへの放射線の影響を考えると、どういうタイミングで福島市に戻れるのか、判断がつけられないのが現状です。

こんなに数値が高くても、本当に子供たちに影響がないのかどうか。飯館村や福島市は、避難地区の指定になっていないけど、どういう根拠によるものなのか。。。

もうすぐ新学期、浩史郎を新潟の小学校に編入させるかどうかも迷ってます。福島市に戻って、今まで通りの通学が出来るのが一番ですが、子供たちが日常的に屋外に出て大丈夫なのか。福島市のその日の放射線量は、直ちに健康に影響がない範囲…と知らせるだけではなく、毎日をその地域で暮らすっていう前提で見ると、どういう健康被害が起こりうるのか…。県、市、もちろん国からでもいいので、もっと分かりやすい説明が欲しいです…(Tへヽ)


今でも、まだ過酷な避難生活をされている方々多数いる中、無事に実家に避難できて電気も水もあり楽々と暮らせているだけでありがたいんですが、ついつい、現実の生活を思うとあれこれと心配事がでてきちゃいます。すいません。。。


毎日新聞より

《東日本大震災:放射線の蓄積注視を 福島市、自然被ばく年間量超す 24時間屋外なら》

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 ◇福島市で1770マイクロシーベルト
 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発からの放射性物質の漏えいにより、福島県内を中心に大気中の放射線量が高い状態が続いている。福島県や文部科学省の測定値を毎日新聞が積算したところ、同原発の北西約65キロの福島市では14~21日の間に、日本人が1年間に浴びる自然放射線量(平均1500マイクロシーベルト)を上回る1770・7マイクロシーベルトに達した。政府は「直ちに健康には影響しない」としているが、原発事故の収束が遅れれば、「新たな手立てが必要」との指摘もある。【須田桃子、下桐実雅子、神保圭作】

 積算は、文科省や福島県が公表している1時間当たりの放射線量を足し合わせ、14日午前9時~21日午後5時の累積放射線量を推計した。24時間、屋外にいることを推計の前提としている。

 その結果、福島市以外では、原発の南約50キロの福島県いわき市で299・7マイクロシーベルトに達したのをはじめ、宇都宮市34・1マイクロシーベルト、水戸市33・2マイクロシーベルト(同市のみ15~21日)と、複数の場所で、日本人が浴びる1週間分の自然放射線量の平均値(約29マイクロシーベルト)を上回った。

 このほかの地点では、前橋市17・4マイクロシーベルト▽さいたま市15・1マイクロシーベルト▽長野市11・8マイクロシーベルト▽東京都新宿区10・8マイクロシーベルト▽神奈川県茅ケ崎市10・2マイクロシーベルト。仙台市では観測点の電源が壊れデータがない。

 文科省によると、平常時の福島県での自然放射線量は1週間当たり最大約12マイクロシーベルトで、今回福島市で観測された値のほとんどは原発事故の影響とみられる。

 一般人の年間被ばく限度は「自然放射線以外に1000マイクロシーベルト」で、もし毎日24時間屋外にいれば、約1週間で年間許容量を上回っていることになる。

 ◇長期化好ましくない/雨雪、直接触れずに
 福島市での累積放射線量(1770・7マイクロシーベルト)について、前川和彦・東京大名誉教授(救急医学)は「日本人が1年間に受ける自然放射線量に相当する量だ。ただし連日連夜、屋外で過ごすことは非現実的」と指摘する。

 福島市の数値が突出している理由を、同県の担当者は「これまでのデータでは、風は(原発のある双葉町を中心に)時計回りに吹いているが、放出された放射性物質が福島市上空に来た際、雨や雪と一緒に地上に落ちてきたためではないか」と分析する。その上で「無用な外出は避けてほしいが、水や食料の確保のため外出するのは問題ない。雨や雪に直接触れないよう工夫してほしい」と話す。

 福島県によると、福島市で観測される1時間当たりの放射線量は22日にはピーク時(15日)の3分の1以下になるなど、減少傾向にある。前川名誉教授は「この環境汚染がどこまで続くのかは、(原発の)事態をいかに早く収束させるかにかかっている」と力説する。

 被ばく医療に詳しく、福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーも務める山下俊一・長崎大教授は、福島市の累積放射線量について「直ちに健康に影響を与える値ではないが、もし今後もこの値が長く続いたり悪化するようであれば好ましくなく、政府が新たな手立てを検討すべきだ」と話す。

 一方、放射性物質を吸い込むことで起こる「内部被ばく」に詳しい矢ケ崎(やがさき)克馬・琉球大名誉教授(物性物理学)は「政府の『直ちに健康に影響しない』という発言は、その後の影響がまるでないように言っており問題だ。放射性の微粒子が体に入ると、体にとどまるため継続して被ばくを受ける。吸い込みを防ぐためにはマスクをする以外にない。野菜などの食品も水でよく洗ってから食べて」と話す。

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2010.10.17

芋煮 in 福島

みなさん、こんにちは!

早速だけど、先日、学区内の公立幼稚園の来年度入園の抽選会がありました。

市内には学区ごとに公立幼稚園があるんだけど、どこも年中&年長クラスしかないので、ただ今三歳の兼之介は、年少組のある私立幼稚園に通ってるんだよね。でも、公立幼稚園は、家から近いというのはもちろん、とっても保育料が安いの! PTA会費とかもろもろの費用を含めても、今通ってる私立幼稚園の約1/3位の負担で納まりそうで…(゚∇゚ ;) でも、我が家の学区の公立幼稚園は、毎年応募者多数で抽選になってるって話を聞いていたんだよね~。

我が家は、父ちゃんが学生生活をしているのもあるし、出来るだけ生活の諸費用を押さえたいとこでしょ。だからママは、もう目をギラギラさせながら抽選覚悟で、公立幼稚園に願書を提出していたのでした。

願書を提出してからは、あんまり沢山の応募がありませんように…!って毎日ビクビクしながら心配していたママ。そんなママの雰囲気がじんわりと学区内に広まったのか、今年は比較的申し込みが少なかったようです(*^o^*) 募集人数30人に対し、申込数36人でした!
さらに、抽選会に15分ほど遅刻してきたママさんが一人いたようで、その方は敢えなく失格になってしまい。。。さらにさらに、市から31名まで入園を認めるって連絡が来たとのことで、最終的には31/35と、かなり確率の高い抽選会になったのでした。

抽選会は、ちょうど、ちよちゃんの4ヶ月検診と重なってしまっていたので、ママがちよちゃんと検診に、父ちゃんが幼稚園の抽選に行ってくれました。父ちゃんも、結構ドキドキしたって言ってたけど、結果は…

無事に当たりクジを引いてくれてね♪ 近所のお友達ママさんの家も当たりクジを引けて、揃って公立幼稚園に通えることになって二重の喜びです(〃^∇^)ノ あぁ~、ほんと良かった~!! って、ママは大きな声で喜んでました♪♪


これでママも、しばらく続いていた心臓のドキドキも吹っ切れたって感じねん。
そんなママのスッキリ気分に合わせて、今日はオイラも、福島の芋煮風景を紹介しるからね~(^o^)

先週の三連休に、お隣さんと一緒に芋煮会を開催しました。

お隣さんちの庭の隅に穴を掘って、簡易釜戸を作って。
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ちなみに、この穴を掘ったのは我が家の父ちゃんです。お隣のパパさんの指示による事とは言え、よその家の庭を掘るのは、さすがの父ちゃんも何となく気が引けたって言ってました(^_^;)

釜戸が出来たら、水を張った鍋を置いて、薪で火をおこします。
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ちなみにこの芋煮用の大鍋、芋煮の季節になると、近所のスーパーが無料で貸し出してくれるんだよね。あちらこちらで、芋煮が開かれるので、スーパーもお客集めに色々とサービスをしてくれるから助かります(^_^)

兼之介は野菜を鍋に入れる係。
今回は、お隣のパパさんのお友達で、若いパパ&ママさんも一緒です♪
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すぐに、若ママさんになついてた兼之介です(o^-^o)

固い野菜から鍋に入れようね~って初めてたんだけど…
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薪の煙がモクモクモク…。これがまた、メッチャ目にしみる煙なもんだから…

耐えきれずに、野菜は一気に鍋に入れてしまいました!
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「きゃ~! この煙、目が耐えられない~!!」(涙目で、若ママさん)

我が家のママも、鍋に向かって元気にゴボウをささがきにしてたんだけど…
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カメラが向いた時は、ニッコリしるものの…

あんまり煙が目にしみるもんだから…
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普通の顔じゃ、鍋に向かえませ~ん(/_<)

この若ママさん、一歳半の元気な男の子のママさんです。とっても明るくて、親父ギャグにも楽しくノッてくれる気さくな感じの方なんだけどね。

先月、住んでいた横浜から、ママさんの実家のある福島に引っ越してきたばかりとのこと。旦那さんは理容師さんで、勤めていたお店を辞めて、家族で福島に来たんだって。その理由が、ママさんが育児ノイローゼの一歩手前みたいになっちゃって、実家のサポートも得るために、福島に来たんだって。

こんなに明るくて元気そうなママさんでも、そんなに育児に参ってたなんてねぇ…(´_`。) 状態がひどくなる前に、スッパリと奥さんの実家に家族で移ってきた旦那さんの判断に、父ちゃんもママも感心してました。
福島で、気分も新たに、無理のない子育てライフを築いていって欲しいものです…!!


「仕事辞めて福島に来て、大丈夫なの…?」

って若パパさんに聞いてみた父ちゃん。

その返答は、

「大丈夫っすよ、俺、17の時から理容師でやってますから。どこだって大丈夫です。」(はっきりと、若パパ)

まだ24歳だという若パパさん。父ちゃんと一回りも歳が違うのに、落ち着いてこう返答した様子に感動した父ちゃん。

「働く店が決まったら、俺、お客で行くから、教えてくれよな~。」(ニヤリ、父ちゃん)


こんな話をしながら、焼き鳥を焼く父ちゃんと若パパさん。
しかし、火が強いようで、焼き鳥が真っ黒ですが…。
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「大丈夫、だ~い丈夫! 味はバッチリだから!!」(ホントかな、父ちゃん)

芋煮の鍋も、段々と煮えてきましたよぅ~。
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お隣のパパさんがアク取りです。

芋煮が出来るまでの間は。

「やっぱ、焼き立てが一番旨いよね~。」(定位置はコンロの前、浩史郎)
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「ママ、このつくね、メッチャ旨いから食ってみ!」(王様の椅子、浩史郎)

ちなみに、芋煮って言うと、山形が芋煮発祥の地で有名だよね。
その山形の芋煮は、牛肉と里芋で味付けは醤油ってのが定番でしょ。我が家のママも、芋煮のイメージはまさにそれでした。しか~し…

福島県では、県内でも山形風の牛肉&醤油の芋煮をしる地域と、豚肉&味噌でしる芋煮の地域でパッキリ分かれているんだそうで(  ゚ ▽ ゚ ;)

芋煮だから基本的には里芋がメインになるんだけど、豚肉&味噌じゃ、どうも芋煮って言うか…、その、あの、ただの豚汁になっちゃうような気が…(´△`)

その事を父ちゃんに話してみたママ。

「え? なんで…? 芋煮って、みんなで豚汁を食うってのでイインじゃねぇの?!」(普通の顔で、父ちゃん)

「そ、そんなぁ~。豚汁なんて別に普通に食べられるじゃん! 芋煮って言うからには、やっぱ牛肉&醤油でやるのが本物じゃないの? 本場の山形はそうなんだよ~!」(驚き、ママ)

「いやいや、それはあり得ねぇなぁ。俺ら、子どもの時から芋煮って言ったら、みんなでこの豚汁うめぇ~って言いながら食ってたもん。」(それが風習、父ちゃん)

と言うことで、我が家のある福島市は、河原に行って、みんなで大鍋でつくる豚汁(里芋入り)を食べるのが、普通の芋煮会なんだそうです。


今回の芋煮会の主催者であるお隣のパパさんもママさんは、生まれも育ちも福島市。
よって、芋煮=豚&味噌なもんだから、我が家のママが芋煮=牛肉&醤油と思ってるなんて露知らず、当たり前のように味噌で味付けです。
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最後に葱も入れて、完成間近!

味噌を入れて一煮立ち。いよいよ福島風芋煮の完成です(⌒~⌒)
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「芋煮って言っても、俺たちは食う時は豚汁って呼んでるけどな。」(お隣パパさんと浩史郎)

里芋と豚肉の他に、野菜とキノコがたっぷりで、とっても美味しい芋煮(豚汁?)の出来上がり~♪
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やっぱ、まずは肉から…
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「あちぃ~!!」(一口目で舌ヤケド、浩史郎)
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作る前は、我が家のママが牛肉だとか醤油だとか言ってたけど。
出来上がった福島風芋煮は、とっても美味しい芋煮でしたよ~(^ー^* )

やっぱ、みんなでワイワイ言いながら、火をおこしたり野菜を切ったり、お酒も飲みながら食べる芋煮は最高でした!
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そうそう、お隣のママさんは、来年の1月に赤ちゃんが産まれる予定でね。ちよちゃんと同級生になるから、とってもママ達も嬉しいんだよねん。

ちよちゃんは、前回のBBQに続いて、今回も匂いだけ堪能しるだけだったねぇ。
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今年は、ひたすらヨダレを流すだけだったけど、来年は、あれもこれも食べられるようになってるだろうから、楽しみにしててね~。ちよちゃん(^O^ )

芋煮を堪能しつつ、この後、さらに鉄板で焼きそばも作って食べてお腹がはち切れそうだった、この日のもぐもぐなのでしたC=(^◇^


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2010.05.02

GWは毎年恒例の

みなさん、こんにちは(^o^)

今年のGWは、全国的にお天気が良いようで嬉しい限りよね♪ 皆さんは、お家でゆっくりかな? それともお出かけで楽しい思い出を作ってるところかしらねん(o^-^o)

福島も、ママの実家新潟も、どちらも好天続き。我が家のGWは、毎年恒例、新潟での田植えの手伝いだから、お天気はとっても重要です! シトシト雨の中の田植えって、もう最悪なもんだから…。 と言っても、田んぼに繰り出して田植えの労働をしるのは、主に父ちゃんなわけなんだけど~。 子ども達はカエルにザリガニを捕まえたり、用水で魚を探したり、ママはご飯の支度の手伝いってわけでね。 曇りよりは晴れる時間が多そうな新潟、今年はきっと、真っ黒に田植え焼けして、福島に帰ってくることになりそうです(*^-^)

いま住んでいる賃貸のお家は、残念ながら床の間がないので…

狭いながらも、比較的広いスペースの玄関の板の間に五月人形を飾りました。
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似てるのか似てないのかよく分からない、我が家のやんちゃ兄弟ε- (´ー`*)


さて、少し前にお知らせしましたとおり、今月からblogへのアクセスがパスワード制になります!
次回の更新よりパスワードの要求が入るようになりますので、みなさま、どうぞよろしくお願いいたしま~す!!

合い言葉(?)は、ユーザー名 kyo-mo パスワード mogumogu ですので~('▽'*) 半角小文字ってのを間違えないで下さいね♪


ではでは、皆さま、楽しい連休をお過ごし下さ~い! 
一年分のお米を美味しく食べられるように、微力ながらも(邪魔にならない程度に)田植えのお手伝いに精を出してくるつもりの、今日のもぐもぐなのでした♪


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2010.02.15

チョコって最高だよね

みなさん、こんにちは(^_^)

昨日の日曜日はバレンタインデーでしたね~。全国の男性陣の皆さんを中心に、きっと、甘~くて幸せなひとときを過ごしたんでしょうね♪

我が家も、家族四人のうち三人は男だし、さらにオイラも♂モグラだからねん。さらに、ママは人一倍のチョコ好きときたもんだ! 必然的にチョコを食べる量も増えちゃうって訳でね(^ー^)


今年は、子供達に手伝って貰って、ガトーショコラを作ってみたママ。メレンゲを作らないで、全卵を泡立てて作る簡単タイプのガトーショコラに挑戦で~す。

全卵でも、オーブンで焼くとちゃんとと膨らんでくれて、チョコの良い香りが台所に充満♪
ガトーショコラは、焼いてから冷やして翌日に食べる方がしっとりしるって話だったから、前日の夜に焼いておいて、玄関の寒い棚に置いて冷やしておきました。


溶かしたバターとチョコレートを混ぜたのを、兼之介がペロペロペロペロ食べながら作ったもんだから、ややチョコの分量が減っていたかもだけどね(^_^;)
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15センチの丸形の分量で、100鈞で買ったパウンドケーキ型2個分が焼けました。

バレンタイン当日に、粉砂糖をはらはらと振りかけて…


三角に切って完成~!
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このお皿のまま、ラップをかけておじいちゃん家に持って行って、みんなで食べました♪

ガトーショコラだけあって、中がしっとり重くなってて、とってもおいしかった(^o^) 森永の板チョコビターで作ったけど、おじいちゃんもおばあちゃんも喜んで食べてくれました。もちろん、浩史郎と兼之介はお代わりもしてねん♪♪


この日は、朝から宅急便で新潟のいとこのお姉ちゃん達からも手作りチョコ&お菓子が段ボールで届いていたし、おじいちゃん家でも、さらにチョコを貰ったり、さらには買い物行ったスーパーでもチョコを配って貰ったりと、一日中チョコを食べていたオイラ達。めっちゃ、幸せだったよね~ん。

夜、いつもと同じようにお風呂上がりに体重計に乗ってみたママは、

「…う~む。昨日より500グラムも体重が増えてるじゃん。。。やっぱ、チョコを食べ過ぎたからだよねぇ…。」(悲しそうに、ママ)


「そんな、今日食べたチョコが、その晩の体重に出るなんて早すぎじゃない? だいたい、ママは女なのに子どもに負けない勢いでチョコを食べてるからだよ~。明日以降に、どんどんどんどんと体重になって出てくると思うよ~!」(はっきり、もぐもぐの意見)


「がーん…。じゃ、今日の500グラムと合わせて、さらに追加がくるってわけ?! むむむ…、明日の朝は、バナナと牛乳だけで済まさなきゃだな、こりゃ。。。」(深いため息、ママ)


こうして、眉間にしわを寄せながらしょんぼりと体重計を見つめていたママ。
なのに今朝は、いつも通りの茶碗にご飯をしっかりと盛って、納豆ご飯にお味噌汁をお代わりしてましたが…。昨日のショックは、寝て起きたらもう忘れてたってわけ…? バナナに牛乳はどこへ行った??
あまりの立ち直りの早い食欲(?)に、苦笑いしるしかなかった、今日のもぐもぐなのでした。


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2009.10.25

ついに、福島入り~!

みなさん、お久しぶりです~(^o^)

10月は、月初からずっと家族全員が忙しくって忙しくって、ようやくちょっと落ち着いてきたととです!

オイラもママも父ちゃんも、何がそんなに忙しかったって言うとね…


引っ越ししてました~!
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段ボールに囲まれて、何にもしることがない兼之介と、ゲーム三昧の浩史郎(^_^;)


ママと父ちゃんが結婚してからだけでも、埼玉・川越市→長野・松本市→茨城・つくば市と、これまで父ちゃんの転勤で引っ越しをしてきてた我が家。ついに、ついに…、最後の引っ越しで、父ちゃんの故郷・福島に戻って来たのでした~(^o^)


さらに今回は、これまでの会社の転勤ではなくて、父ちゃんの一大決心付きの引っ越しです。

そうですっ、父ちゃん、脱・サラリーマンして、福島に戻ってきたのでした…!!


父ちゃんは、これから数年(で、あって欲しい)の間は、資格取得のために学生生活に戻り、福島のおじいちゃんの事業の後継者となれるように受験勉強に励む毎日に。ママは父ちゃんのお勉強を応援しながらも、これまでと同じに、オイラと一緒に子育てと家事を担当しるよね。
父ちゃんが果たして何年で資格が取れるのか、経済的にもやや不安な面もあるわけですが、ここはひたすら応援しるのみ…!ってことで、どうぞ皆様も、40歳を過ぎてからの受験勉強に立ち向かう我が家の父ちゃんの応援を、よろしくお願いいたします~(*^~^*)


ママが必死に段ボールと闘って、ようやく部屋の床が見えてきたところ。
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引っ越し作業中、ず~っと暇を持て余していた子ども達。
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光の工事が終わって、久々にネットでウルトラマンが見られてパソコンに食いついてます(^_^;)


引っ越しの荷物を整理している間は、ずっと晴れていた福島。
天気が良くって、ほんっと助かったのよねん♪
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「今月から福島っ子の仲間入りした俺たち。福島のみんな、ヨロシクなっ!」(ビシッと挨拶、浩史郎&兼之介)


と言うことで、浩史郎の新しい幼稚園への転入手続きや、諸々の手続きで、もうしばらくは忙しい毎日が続きそうだけど、気を張って頑張っていかないとね。ママと一緒に、ちょろちょろウロウロ片付けに励む、今日のもぐもぐなのでした~。

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2009.09.24

アジ&溶連菌と格闘

みなさん、こんにちは(^_^)


昨日は、マンションのママさんから、釣りたてのアジをおすそ分けしてもらった我が家です。

いつものスーパーで売っているアジより、一回りも大きいアジで、かなりの大物でした!

朝釣ってきたばかりだから、お刺身でも食べられるよ♪ってママさん。

でも、お刺身なんて作った事ない我が家のママ。もちろん出刃包丁も無いわけで(^_^;)


それでも、せっかくの新鮮なアジなので、思い切ってアジのお刺身に挑戦しることになったのでした~。


三匹も我が家に届けてくれたので、二匹は定番の塩焼き用におろしました。
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いかにも、切れない包丁で下ろしたって風ですが(^_^;)


最後の一匹と、お刺身目指して格闘しるわけね。
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「お願いだから、すこしでも食べられるお刺身にして下さい…。」(涙目、アジの気持ち)

普通の包丁だったから、骨に当たるとなかなか上手に切れず手こずってたママ。
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それでも、何とか三枚に下ろせました(^^ゞ

皮をビリビリッとめくってしまうと、お刺身らしい切り身になってきましたね~(^。^)
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最後に、お腹と、切り身の真ん中にある小骨を削ぎ切りにして下処理の終了~。
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あとはお刺身に見えるように切って、ネギとしょうが醤油で頂きました♪♪


大人はともかく、子ども達はアジのお刺身はどうかなぁ? 食べられるかなぁ…??って思ってたら、浩史郎はヒットだったようで、旨い旨いと言いながらパクパク食べてくれました! やっぱ、新鮮なお魚だから生臭さもなくって、食べ易かったのかな~? ママも、勇気を出してアジと格闘してみて良かったねん(^-^)

ちなみに、兼之介は塩焼きのアジだけで、お刺身には手を出さず…だったけどね。


こんな感じで、夕飯を食べて眠るまでは調子が良かった浩史郎なんですが…


先々週から、感染した溶連菌を薬で退治していた浩史郎。処方された10日分のお薬も飲みきって、後は尿検査を残すだけ!と来ていたのに…

夜中から喉が再び痛み出し、朝には微熱も…(>_<)


もしかしてインフルエンザだったら大変と思って、ママが浩史郎を連れて連休明けで混みあっている病院に駆け込むと、

「溶連菌がぶり返してますねぇ…。初見と同じ状態の喉になってます。インフルエンザじゃ、こうはなりませんからね。」(喉を診ながら、先生)

「ガーン…。お薬も、飲み忘れずに、ちゃんと全部飲み切ったんですけど…。」(ママもショック)

「前回のお薬で、100%菌は殺せたと思うんですけどね。ただ、原因は分かりませんが、たまにぶり返しちゃう子もいるんですよね。」(諦め顔、先生)

「そ、そうなんですか…。浩史郎や、またお薬飲んで治すしかないって。。。」(浩史郎をチラっと、ママ)

「前回は1日2回のお薬だったからから、じゃ、今回はお薬を変えて1日3回のにしてみますか。前のよりも甘いお薬だからね、頑張って飲んでね。今回は一週間分で大丈夫かな…?」(先生も浩史郎をチラっ)


こうして、1週間分のお薬を新たに貰って帰ってきた我々一行。幼稚園もお休みして、もうしばらく頑張って溶連菌と闘ってね、浩史郎や(>_<)


お薬を飲んで、お昼寝の浩史郎。
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兄ちゃんがグッタリなので、とってもつまんなさそうにテレビを見てる兼之介。


キャーキャーワーワーと、いつもウルサイ子ども達なんだけど、一人がぐったりしると、とたんに片方も静かになっちゃったりしてね(^_^;) 部屋の中も、何となく寂しさが漂ったりして。何だかんだ言っても、二人揃ってうるさいくらいが、楽しい我が家なんだよねぇって実感しちゃう、今日のもぐもぐなのでした。。。

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2009.08.11

人は急には曲がれない!(はず)

 どもっ!嫁が居ぬ間の第二弾
少々、調子に乗ってる感の父ちゃんです。scissors

 またまた古く、オリンピックネタでございます。

 テレビでは、跳馬競技が行われておりました。
 全力で走り、跳馬に手を着いて華麗な跳躍と着地に魅了される、ワシも大好きな競技です。

 その跳馬を観ていた時の、嫁との会話でございます。


父ちゃん「おおっとぅ!着地がかなりずれたねぇ。マットからはみ出そ
      うだったね。」
      (残念がる、ワシ)


    嫁「跳躍した時、空中でくっと曲がったんだね」
      (真剣に、嫁)


父ちゃん「なぬっ?どゆ事??」
      (まったく意味が分からない、ワシ)


    嫁「だから、空中でクルクル回ったときに、くっと反れたんだよ」
      (やっぱり、確信を持って、嫁)


父ちゃん「それは、真っ直ぐ跳躍したんじゃなくて、空中で回転によっ
      て人が曲がって着地したって事?」
      (事態が漠然と飲み込めてきた、ワシ)


    嫁「そうじゃないの?」
      (何を疑っているんですかの勢い、嫁)


父ちゃん「いやいやいや空中で曲がるて、ピッチャーがカーブ投げる
      ようなスピードで、人は回れないでしょう?しかも、たぶん
      斜め気味で回らなきゃだし・・・。まっ、出来ないしありえな
      いでしょ!たぶん。」
      (もしかすると、あるのか?気味な、ワシ)


    嫁「そうかなぁ」
      (不満げな、嫁)


父ちゃん「ロイター板からの跳躍と、ヒネリを入れた時の手の角度の
      関係で・・省略・・」
      (自分なりの分析を解説中、ワシ)


    嫁「・・・・・・・」
      (既に聞いていない、嫁)

 年始の箱根マラソンを毎年必ず視聴し、自らもママさんソフトボールチームに所属する、スポーツが大好きな嫁。
 しかし、オリンピックの室内競技においては、正しく競技を理解しているか疑問を抱いた父ちゃんでした。


 皆さま、週末から世界陸上でございますね。新鮮なネタが仕入れられたら、或いはまた登場いたします。でわでわ。

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2009.08.10

その役に就いてはイケナイ!

 皆さま、どもっ父ちゃんです。嫁&子ども達&もぐもぐが、一足先に帰省しております。

 よって、いまワシは一人でございます。それで、かってに更新を試みる事にしましたgood

 アップの仕方が分からないので、写真は無しでございます。


 昨年、オリンピックの競技観戦をしていたある日の事、嫁と『聖火』の話題となりました。
その時の会話の模様です。

父ちゃん「聖火って、オリンピック開催まで飛行機乗り継いだりして、
      管理がすごく大変そうだねぇ。昔は、今より保管技術も低
      かっただろうからさ。」(皆さまのご苦労に感心する、ワシ)

    嫁「ふっ」
      (見てはいなかったが、鼻で笑ったような雰囲気、嫁)
      「どっかの時点で消えていると思う」
      (確信を持って、嫁)


父ちゃん「いやいやいやっ。聖火だよ。聖なる火なのよこれは。消え
      ないように全力で管理するでしょう、やっぱ。」
      (ご冗談をの勢い、ワシ)


    嫁「だって、長いオリンピックの歴史の中では、消えるような
      アクシデントがあったと思うんだよね、絶対」
      (やっぱり確信を持って、嫁)


父ちゃん「なんのなんの!昔、技術が無かったといっても、火の番を
      する人が体張って守ってたハズでしょ。しっかりと。」
      (何を言っているんだいの勢い、ワシ)


    嫁「その、火の番をする人ってのが怪しいんだよね。消してし
      まいたい衝動に駆られると思う、人間だから。って言うか
      私なら消す!!」
      (とんでもないことを言い出す、嫁)


父ちゃん「えええぇぇぇっ!!いやいや、やらないでしょ!一人で番は
      しないでしょ。少なくともペアでしょペアっ!どっちもがそう
      は、ならないでしょう!?やっぱ、聖なるものだし・・・。」
      (勢いがなくなってきた、ワシ)


    嫁「ふふふふっ」(自信を持って、嫁)


父ちゃん「・・・・・・・・・」(すごく不安になり呆然と、ワシ)


 ちょっとしてから嫁の顔を見ました。
 目が合い、不敵にニヤッとしたその目が、「絶対に消す!」事を
雄弁に語っておりました。


 あああっ。嫁が生涯そのような重要な役に就きませんように!!

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2009.05.25

世界の亀山…

みなさん、こんにちは!

昨日の日曜日は、一日雨模様だった茨城。これで、やっぱり雨だった先々週の日曜とあわせ、二週連続でソフトボールの大会が順延になちゃってガックリしてた、我が家のママです(^_^;)

特に昨日の日曜は、張り切ってるママが朝5時に起きた時は曇ってるだけだったのに、グラウンドに集合した6時半過ぎから、突然の土砂降りで。。。きっと、チームの中に強烈な雨女の方がいるのかも…? そんな風に勘繰っちゃうオイラだったりしてね(^^ゞ

雨の中、グラウンドから戻って来たママ。気を取り直して、浩史郎が最近集め始めてるカードを買いにお出掛け。このカードは、40枚集めないとゲームが出来なくて、浩史郎はただ今23枚まで集まってるの。マンションの小学生のお兄ちゃん達からいらないカードを譲って貰ったりして、実際に自分で買ったカードは10枚。ちなみに、5枚セットで158円なり~。果たして、40枚になる日は、いつになるのかな~? ママのお手伝いを頑張って、カードを買ってもらえるといいね、浩史郎(^。^)
 
カードを買って、その後、スーパーに入ったら、今年始めてのトウモロコシに出会いました!

すかさず2本買って、夕飯にガブリ~♪
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長崎産、1本98円。とっても甘くて、美味しかったね(^-^)

でも、兼之介は、歯にトウモロコシの皮が挟まって苦しいらしく、半分くらいでギブアップ。

浩史郎は、いくら歯に皮が挟まろうが、大好きなトウモロコシだから大喜び♪
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「ママ、また買ってきて~!」(満足、浩史郎)

そうそう、この浩史郎の右後方にテレビがチラリと映ってるよね?
このブラウン管タイプのテレビは、父ちゃんが独身の頃から使ってたので、すでに10年選手なんだよね~。地デジ対応もしなきゃだから、近いうちに新しいテレビに買い換えなきゃって話してたんだけど…


パンパかパーン!
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本日、ついに我が家にも、地デジ対応薄型テレビがやって来ました~!!

実は先週の金曜日、近くで大きなショッピングセンターがオープンして、オープン記念の目玉商品の中に、このテレビがあったんだよねん。限定50台、最新のシャープのアクオス32型、69,800円~!!

金曜日の朝、浩史郎を幼稚園に送り出すと、兼之介を小脇に抱えてオープンに向かったママ。すでに、お店に向かう道は渋滞が始まっていて、こりゃ50台に間に合わないかなぁと思いながらも、何とか家電売り場へ到着。あっちこっち行こうとしる兼之介を引きずりながら、無事に広告の品を見つけたら、何とまだ35台もテレビが残ってました(^。^)

どうやら、もっと大きい型のテレビの方が人気だったようで、そちらの方が行列になってました。何はともあれ、無事にゲットできて良かったね、ママ!

本日、業者の方が設置に来てくれて、今日から我が家もデジタル放送のテレビを見ることに。ワクワクワクワク~♪

「おや…? なんだ、これ…??」(目に付いた、もぐもぐ)

設置されたテレビに、何か文字の描いてある白いシールが貼ってあるから、近づいてみると…

何と…!
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『世界の亀山モデル』のシールが…!!


「きゃ~! このシールが、我が家のテレビにも貼ってある~!! そ、そんな!!!」(ビックリ、ママ)

『世界の亀山モデル』

知っている人も多いと思うけど、これは、完全国産のシルシともなっている言葉。
「シャープの生産工場が三重県の亀山というところにあり、亀山モデルというのはこの亀山工場で全て生産されたものですよ」というもの。だよね~。


「他にも国内工場で作っているテレビは沢山あるのですが、亀山モデルではない他のメーカーのものは部品の一部が海外で作られていたりするそうで。それを国内で組み立てましたというものらしい。亀山モデルは部品の全てまで完全国内生産だそうです。そこが亀山モデルとそうじゃない製品の違いのようになっているようです…。」


だから何なんだ…って感じだけど、わざわざ『世界の』って言葉までつけて大袈裟だし自慢げで、我が家のママ的にはあんまり好きじゃなかったんだよね。

近所の銀行のロビーにも、シャープのアクオスが置いてあって、そのアクオスにも、まさにこのシールが貼ってあるの。ママは待ち時間を潰す際、いつも椅子に座ってこのテレビを見るわけなんだけど、

「まったく、いつまでこのシールを貼っておくんだろうね…。 世界の亀山だか何だか知らないけど、自慢臭くってヤダね、こりゃ! さっさと剥がした方が、デザイン的にもスッキリするだろうにさ…!」(見るたびに思う、ママ)

こんな風に思いながら、テレビを眺めてるのでした(^_^;)


「あんなに毛嫌いしていた世界の亀山が、我が家に来てしまったのか…。」(しばし呆然、ママ)

「何だか笑っちゃうね~。ママがいつもブツブツ言ってたヤツじゃ~ん! 早速、剥がしちゃおうよ!」(きっぱり、もぐもぐ)

「う、うん…。でも、もしかしたら、世界の亀山モデルが買えたなんて知ったら、父ちゃん喜ぶかも。。。」(思案顔、ママ)

「えぇ~? そんなの口で伝えればイイ事じゃん! ママってば、散々このシールの事ばかにしてたくせに、もしかして、剥がしたくなくなったの…?!」(驚き顔で、もぐもぐ)


「ちっ、違うよ~! 決して、このシールに未練があるわけじゃないんだけどさぁ…。まさか特売の目玉商品が、世界の亀山だなんて夢にも思わなかったし、剥がしちゃったらチョッと勿体無いかも…なぁんてね(^^ゞ」(えへへ、ママ)


こんな調子の良い事を言い出して、結局、まだシールを剥がさないでいるママ。銀行のロビーに置いてあったテレビも、こんな調子でシールが貼られたままだったのかもね(^_^;)

アナログとデジタルのチャンネルを見比べては、

「おぉ~、やっぱデジタルは綺麗に写ってる~!! さすが、『世界の亀山モデル』は違うね~!!」(目を見開いて、ママ)


こんな事言ってるママに、苦笑いせずにはいられない、今日のもぐもぐなのでした!

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2009.01.06

三人姉妹、最後の花嫁

全国のみなさま、あけましておめでとうございます。

2009年の今年も、ママを中心に、オイラと子ども達(ときどき父ちゃんも)と出来るだけ一致団結して毎日を頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたしま~す! えへへ(^^ゞ

さて、年末の挨拶も出来ないままに、バタバタしているうちに正月帰省ツアーに旅立ってしまった我が家でしたが、福島から新潟と回って、4日に茨城に戻って来たとこです♪
福島は雪が積もってて、新潟は雪は無いものの、みぞれ混じりの冷たい雨で、どちらも寒かったんだよね~。茨城に帰ってきたとたん、まぶしいほどの日差しに雲一つ無い青空で、まるで常夏のハワイにでも来たようです! なぁんて、ちょっと大袈裟かにゃ(^^ゞ でも、そのくらい関東の冬は暖かいって事だよね。


話は変わって、今回の帰省では、新潟で大きなイベントがありました。
ママの妹のたんちんが、29歳になった今年の春、無事に(?)結婚しる事が決まったので~す。そのお祝い会が開かれたのでした(^-^)

たんちんと、婚約者のヒゲ男くん。
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二人とも美容師で、ヒゲ男くんの方が年下なんだそうです! 
普段は金髪にしているというヒゲ男くんも、新潟の親戚が集まるこの日は、髪の毛を黒くして臨んだんだってさ(^。^)


たんちん曰く、若い美容師ってのはかなり薄給なんだそうです。一人暮らしをしているから、生活費を除くとほとんどお小遣いも残らないようで、二人とも全く貯金が無いんだそう。それで、二人で相談して、結婚式は挙げないって決めたんだって。

去年、その話を聞いたジジちゃんは、

「なによ~、結婚式もしねぇってかぁ~! ならがそれでいいんだば、俺が無理にやれとはいわんけど…。それでも、娘が嫁に行くってがんに、何の挨拶もしねぇってわけにもいかんだろうが…!」(花嫁姿が見たい、ジジ)

「いやぁ、でも、ホントにお金が無いんだよ。。。だから、結婚式するんだったら、それで生活していく準備をした方がいいと思うんだよねぇ~。」(ちっちゃい声で、たんちん)

「金がねぇ、金がねぇったって…。おめたちゃばっかしゃ、それでほんとに暮らしていけるんだかね?!」(溜息、ジジちゃん)

「まぁ、何とかなるよ、きっと…。」(さらにちっちゃく、たんちん)

「ほんねまぁ、おめぇばっかしゃ! それでも、結婚式はともかく、新潟の親戚には、こういう人と一緒になります、お祝いありがとうございます、の一言がいるろってが。そらろがね?」(もっともです、ジジ)

「うん、まぁ、そうだよねぇ。。。」(小声で、たんちん)

とまぁ、こんな調子で、みんなが集まりやすいお正月に、山梨のひげ男くんのご両親にも新潟に来てもらって、ジジちゃんお膳立てのお祝い会が開かれたのでした。

当日は、ジジちゃんのご挨拶から始まり。
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「皆さま、お忙しいところお集まり頂きまして、誠にありがとうございます。」(頑張ってます、ジジ)


宴会が始まってからは、ウェディングケーキも登場してきたりと…。
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「ほら、ひっくり返さねぇように運べよ~。」(声を掛け合って、おじさん達)


さながら、普通の結婚式のようでありました。
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やっぱり、親は娘のこういう姿が見たいものなんだよね(^-^)
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たんちんも、とっても嬉しそうでした♪

ご両人のケーキカットが終わると、自分達の結婚式にはウェディングケーキなんて無かったと言うおじさん夫婦が、ケーキカットをしたいと熱望し…

やっちゃってました(^。^)
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おばさんも、とっても嬉しそうで♪

さらに、本物のケーキも現れて。
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飴細工で素敵に飾られているケーキでした(^_^) 
もともと老舗の和菓子屋さんだったんだけど、写真の息子さんが店に入って代替わりしたら、こういう洋菓子にも力を入れ始めたんだとか。


従姉妹のお姉ちゃん達と控え室で遊んでいた浩史郎も、すぐさまケーキに引かれて戻ってきました。
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「やったぜ、食べれるケーキだ~!」(食いしん坊、浩史郎)

兼之介も引き寄せられて来ました。
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さっそく、飾りのチョコレートを貰ってつまみ食い。


父ちゃんは、カラオケでラブソングをプレゼント!
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山根康弘のGet along together を熱唱しました。


ジジちゃんも民謡みたいのを歌って。
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久々に揃った、新潟の三姉妹。一番下のたんちんがお嫁にいっちゃうから、ジジちゃんもさすがに寂しくなっちゃうね、きっと。

何はともあれ、たんちん、幸せになってね~!
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「皆さま、これからも、ご指導のほどよろしくお願いいたします!」(最後の挨拶、ヒゲ男くん)


結婚のお祝い会とは言いつつ、ウェディングケーキやデコレーションケーキ、親戚に配る引き出物やお菓子まで全部ジジちゃんが手配してきたんだとか。元々、たんちんには結婚式を挙げて欲しかったジジちゃんだから、ついついあれもこれもになっちゃったのかもね。ヒゲ男くんと並んで宴会場の上座に座ってるたんちんを、末席から眺めてるジジちゃんをみて、三姉妹のお父さん、お疲れさま~って心から思っちゃった。

でも、ママのお姉ちゃん始め、我が家のママももちろん、新潟の三人姉妹は何かとおっちょこちょいで手が掛かる娘達だから、まだまだジジちゃんの出番も多かったりして…ね? そんな風にも思える、もぐもぐなのでした~(^^ゞ

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