2009.02.25

豆ご飯

みなさん、こんにちは(^_^)

今週は、雨が降ったり曇ったりと、グズグズした天気が続いている茨城です。それでも、公園の梅の木は、もう蕾も開いてきて、ほんわりと優しい梅の香りがしてきてるもんね。しっかりと春に向かっているんだなぁと実感しる、今日この頃ねん。

さて、うっとり梅の開花に春を感じていたら、近所のスーパーではもうグリンピースが出回り始めてました~。
グリンピースは晩春から初夏に掛けてが旬なんだそうだから、今のはハウス物が出回ってるのかな? でも、お店の棚に並んでる可愛いグリンピース、見つけちゃったらやっぱり食べたいもんね(^^ゞ 早速、ママに豆ご飯にしてもらいました♪

ワクワクしながら、2パック買ってきました。
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兄ちゃん・浩史郎は外に遊びに行ってたので、今回のお手伝いは兼之介。
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いきなり、さやをバキッと折ってましたが。

「おっ? これがグリンピース??」
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「ほぉ~。」(感心しながら、兼之介)


さやの中に、可愛いグリンピースが並んでるのは、いつ見ても可愛いよね(^_^)
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「おいしい豆ご飯になって下さいよ~。」(ニッコリ、ママ)


ママは、いつもグリンピースと塩昆布2つまみ、酒と塩少々で炊きます。
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昆布が入るからご飯はちょっと茶色っぽいけど、噛めば噛むほど豆の甘さと相まって、とっても美味しい豆ご飯です(^。^)


そうそう、豆ご飯も美味しかったわけだけど、さっきテレビの3分クッキングで、アサリとわけぎの深川丼を作ってたんだよね~。これもまた美味しそうだったなぁ…。ママに、今度作って貰いたいような…。
春に向かってると言うのに、何だか食欲の秋であるかのように、あれもこれも食べたくなってる、今日のもぐもぐなのでした~(^^ゞ

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2008.12.08

常陸牛

みなさん、こんにちは(^_^)

突然ですが、我が家のママの活動範囲の中には、スーパーが三つあるの。毎日、それぞれのお店のチラシを睨めっこしながら、その日の特売品をメインに、一番行く価値がありそうなお店を選んで買い物に出掛けるんだよね。少し前に比べるとお肉やパン類がとっても高くなってきているようで、ママ曰く、家計的にはけっこうキツイんだそうです(^_^;)
それでも、どうせ食べるなら、やっぱりおいしくて安全な物を選びたいしね。我が家は男の子二人だし、どんどん食欲も出てきて食べる量は増えるばっかり。食費を抑えるのも、ママが、いかに節約レシピを覚えられるかにかかってるのかにゃ…?

そうそう、おいしいと言えば、茨城に引っ越してきて初めて食べたお肉に、常陸牛っていうのがあるんだよね。
いつものスーパーでは、国産の牛肉っていうと北海道牛と常陸牛の二種類が置いてあるんだけど、どういう角度から見ても、常陸牛の方がおいしそうな肉なんだよね~。

でも北海道牛に比べると、値段がだいぶ張るもんだから、普段はなかなか手が出せないママ。たまに常陸牛三割引セールとかやっていると、待っていました~っ! とばかりに手を伸ばす感じだね(^^ゞ

この前も、炒め物にしようと、三割引セールでゲットした常陸牛小間肉。
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脂の具合が、何とも美味しそうじゃない? まだまだ、牛肉の脂っこいのに引かれる33歳の我が家のママなのでした(^-^)  三割引でも、確かこの一パックで、6~700円くらいしたんだよね。


出来上がりは、大根と一緒の炒め煮。
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牛肉の甘い脂が大根に絡まって、何とも美味しい~(^。^)

牛肉を炒めて、大根を投入し更に炒め、混ぜた調味液を回しかけ、時々全体を混ぜながら蓋をして煮込みます。大根に味が染みてきたら出来上がり♪ 10分ほど煮込めば、大根も柔らかくなって味も染み込んで来るので、簡単に作れます(^_^) この日は、ちょうどカブの葉っぱがあったので、サッと茹でて出来上がりに混ぜ合わせました♪

参考
牛肉 一パック
大根1/2~1/3本 大根の大きさによって決めてね。

調味液
水 1カップ
顆粒中華だし  小さじ山盛り1
オイスターソース  大2
砂糖  小2
生姜とにんにくのすりおろし 各少々

大根もおいしい季節だし、お肉が安かった日などにお勧めだよね。
今日は、久々の手料理紹介でした(^o^)丿

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2008.03.24

チーズのまきまき

皆さん、こんにちは!
夕方になって、ようやく雨が上がってお日様が出てきた長野です(^_^)

さて突然ですが、皆さんは、スライスチーズってどうやって食べるかにゃ?
ちなみに、我が家ではこれまで、パンに挟んでサンドイッチを作る時くらいしか出番が無かったんだけどね。

どうしてオイラがこんな事を聞いたかって言うとね、それは昨日の晩の事でした。

みんなで夕飯を食べ終わって、父ちゃんとママとで赤ワインを飲んでいたの。

「何にもおつまみも無いね~。おいしいチーズとか食べたいけど、スライスチーズしか無いや…。」(ガックリ、ママ)

しると、父ちゃんが、

「何言ってんだよ。 スライスチーズって言えば、上手い食い方があるじゃん!」(冷蔵庫を開けながら、父ちゃん)

そう言いながら、何やら台所でゴソゴソし始めた父ちゃん。

しばらくしると、チーズを海苔でクルクル巻いて持って来てくれたのでした。

ママは、海苔巻きチーズなんて食べた事が無かったようなんだけど、これがまたなかなか美味しいじゃありませんか~(^。^) 浩史郎と兼之介もやってきて、大人以上にパクパク食べちゃってました。

「チーズって言えば、これ定番でしょ。おふくろがよくこうやってくれて、高校生の頃に仲間と飲んでたもんだよ。」(ここだけの話、父ちゃん)

「へぇ~! 美味しいね♪ お手軽だし、子供達も食べられるしね。」(ママもパクパク)

「ハムとか挟んでもウマいんだよ~。」(お皿はもう空っぽ、父ちゃん)

っていう訳で、我が家にもスライスチーズの定番おつまみが誕生したのでした。

早速、今日はハムを買ってきて、浩史郎と一緒に作ってみましたよ(^-^)


まずはチーズのビニールをはいで…
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海苔に乗っけて、ハムと一緒に巻くっ!
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巻けたら楊枝をさして…
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「父ちゃん、これでイイかしら…?」(ちょっと自信なさそう、浩史郎)
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楊枝の間を均等に切って、チーズのまきまき完成♪
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「父ちゃん、今晩はこれでビールを飲んでね!」(ってか発泡酒でゴメン、父ちゃん)


ついでですが、今日はハムの他に、スーパーでは帆立も特売でした。

浩史郎が、店員さんの前で「ほたて、買いたい、買いたい~!」と言うもんなので、二個購入したママ。


立派な帆立でしょ~。
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長野は山だから、こんな帆立はめったに売ってないのよね。

こんなに立派なのに、一個200円。安い!
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殻に乗せたまま、グリルでバター焼きにしる予定だってさ。


いよいよ三月も最終週。
半期決算の父ちゃんは、毎日帰宅が深夜12時過ぎになっちゃうんだよね。

そんな夜中に夕飯をガッツリ食べたら、どんどんお腹が飛び出る一方だよね。だから、会社で軽めに食べておいて、帰って来てから、おつまみでビールと焼酎を飲むくらいにしようかって、ママと話していた父ちゃん。

今日は、浩史郎のお陰(?)で、美味しそうなチーズまきまきと帆立が待ってますよぅ~。
大変と思うけど、もうしばらく、苦い汗を流しながら、お仕事頑張ってね!

お家でママと子ども達とチーズまきまきを食べながら、心の中で父ちゃんを応援しる、今日のもぐもぐなのでした。

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2008.02.14

我が家のバレンタインは…

「うぅ~! も、もう無理~、腕がもげそう~!!」(半べそ、ママ)

「何言ってんの、ママ! 白身が、まだまだメレンゲになってないじゃん。ほらほら、もうひと頑張りよぅ!」(厳しく、もぐもぐ)

「うおぉ~! もうこうなったら、全速力大回転!! でも腕が、う、動かない…(>_<)」(涙がタラリ、ママ)

あはは(^^ゞ
皆さん、我が家のママが、何をしているか分かるかな?

今日はバレンタインデーでしょ。だから、我が家の男性陣にプレゼントしる、お菓子作りの真っ最中なんだよね。
でも、我が家にはお菓子作りの必需品・ハンドミキサーが無いもんだから、白身を泡立てて作るメレンゲも、ひたすら昔ながらの泡立て器をグルグルグルグル回して作るしかなかったのでした~。

「も、もぐもぐや…。もう30分も泡立て続けてるのに、一向に白身がふわふわのメレンゲになってくれない。。いつまでドロドロのままなんですけど(>_<) もう、あたしの腕は、限界だわさ。。。」(腕がダラ~ン、ママ)

「きっと、かき混ぜる勢いが足りないんだよ! もっともっと激しく、腕から愛を滝のように注ぎ込むように泡立ててごらんよぅ!」(アドバイス、もぐもぐ)

「でも、もう腕が痛くて動かないのよ。。もうこうなったら、この白身を睨みつけて、眼力パワーで泡立たせるしかないよ。。。」(力なく、ママ)

「どんな方法でもいいから、早くふわふわのメレンゲになるまで泡立ててね! そうでないと、いつまでもお菓子が出来ませんから~。」(軽く流す、もぐもぐ)


こうしてママは、もう力ない腕を何とかグルグル回しながら、「泡立てぇ、泡立てぇ…」とまるで呪いの呪文のように唱えつつ、目だけはギラリと白身を見つめて、ひたすら泡立て続けたのでした(^_^;)

こうして、出来上がったお菓子は…


抹茶カステラ~(^-^)
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眼力パワーのメレンゲが良かったのか、とってもフワフワしっとりに焼きあがりました!
入ってる豆は小豆の甘納豆だってさ。

我が家の父ちゃんは、チョコレートを一切食べないので、バレンタインは毎年チョコでないお菓子をプレゼントしている我が家のママ。カステラなら兼之介も食べられるかな?って事で、今年は決めたみたいね。


さてさて、早速男性陣に食べて貰います。

「まずは、ぼくちんからなのね。。」
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「ふむふむ。。。。」


「柔らかいから、パクリと食べられますねぇ。」
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「豆も、ちゃんとゴックン出来るようよ。」(半きれ食べた、兼之介)


続いて、兄ちゃん・浩史郎にも食べて貰いました。


「え~。」
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「俺はちょっと、これ食べれない~。」(ハッキリ明言、浩史郎)

ガビ~ン!
なんとまぁ、浩史郎は、ママが苦しみながらやっとこ作ったカステラを、「食べられない!」だって(>_<) 兼之介はパクパク食べくれたのにねぇ…?!

「きっと、ママがあんまり苦しんで作ったもんだから、抹茶の苦味が増しちゃったんじゃないの…?」(ポツリと、もぐもぐ)

「そ、そんな…。でも、あたしが味見しても、ちっとも苦くないし、売り物の以上の美味しさなんだけど。。何でダメなんだろ…?」(自分で褒め過ぎ、ママ)


ママの手作りカステラにはソッポを向いた浩史郎ですが、

新潟の従姉妹のお姉ちゃん達が送ってくれた手作りお菓子には…
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大喜び~♪
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やっぱ、子どもは抹茶よりチョコが好きに決まってるのかもね(^_^;)


さてさて、あと、我が家の残りの男性は父ちゃんのみ。

果たして、父ちゃんはママの手作りお菓子を、どう評価してくれるかしらね?
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美味しいって言って貰えるとイイけど(^。^)


メレンゲ作りに苦しんだママを側で見ていたオイラとしては、そう願わずにはいられない感じだね。


「父ちゃん、一口食べたとたんに、美味しいって目をキラキラしてあげるのですよぅ~!」

ママのために、思わず心の中でこう叫んじゃった、今日のもぐもぐなのでした(^^ゞ

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2007.12.26

胃腸の調子が…

皆さん、こんにちは!

クリスマス、皆さんのお家にはサンタさんがプレゼントを運んで来てくれたかな?
我が家には、23日の夜中に、お兄ちゃん・浩史郎とチビ助・兼之介の枕元にプレゼントが届けられていましたよ(^_^)
朝方、おしっこが出そうになって起きた浩史郎は、枕元に準備した赤い袋の中に、黄色く包装されたプレゼントが入っているのを見つけて、チンポコを押さえながら

「ねぇ! サンタさんのプレゼントがある…! ねぇ、プレゼントがあるよっ!!」

って、大声で叫んでいました。

ずっとチンポコを押さえたまま、寝ていた父ちゃんを起こして、プレゼントを開けて貰おうとしているので、

「浩史郎や…。ほら、おしっこが漏れそうなんでしょ…? 先にトイレに行っておいで。。」(布団の中から、ママ)

ママにこう言われて、大急ぎでトイレに行き、ジャーと流しもしないまま、すぐさま寝間に駆け戻って来てたもんね(^_^;) 
つくばエクスプレスのプラレールのプレゼントを見た浩史郎は大喜びで、24日に午前中は、ずっとこの電車を走らせて遊んでいまた。とっても喜んでいる様子を見て、オイラも嬉しくなっちゃったね(^-^)


そして、24日のイブの夜に、クリスマスパーチーを開きました♪

「わぁ~、綺麗ね~!」(ロウソク大好き、浩史郎)
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「早く、ふ~ってしてもイイ…?」(待ちきれないよ、浩史郎)


ケーキは、浩史郎とママの共作♪
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最近、ケーキはもちろんクリーム類を全く食べない浩史郎なので、チョコに騙されたら食べるかな?と、チョコケーキにしたんだけど…。

やぱり、飾りの苺しか食べなかった。。。
従って、このケーキは、ママが数日かけて一人で食べる事になります。。。

あとは、チキンを焼いて、サラダを作って乾杯です。
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今回は、鶏の中に野菜ピラフを詰めて焼いてみたんだよね。

張り切って、父ちゃんにいつもは飲めない高級ビールとワインを買ってきて貰って、ママもチキンを食べるのを楽しみにしていたんだけど…。

この日、朝から胃腸の具合が悪かったママ。
鶏が焼けてくるいい匂いだけで、もう胃がムカムカしてきちゃってたんだよ(^_^;) 大好きなスモークサーモンも、一切れも食べる事も出来ず、大好きなビールも、一口飲んだだけでジ・エンド~。

実は、前日の23日に父ちゃんからのクリスマス・プレゼントで、マッサージ屋さんに連れて行って貰ったママ。
そこで、日頃コリがひどかった肩と背中を丹念にマッサージして貰って来たんだよね。

「背中を揉まれた時、具合が悪くなる胃腸のツボを、間違って押されたのかも…。」(具合悪そうに、ママ)

「何言ってんだよ。揉んで貰って、きっと疲れがドット出てきちゃっただけだよ。」(呆れ顔? 父ちゃん)

「そうかなぁ。。背中に、すっごく痛い部分があって、そこを揉まれたから胃腸にきたような気がするんだけど…。」(まだ言ってる、ママ)


こうした訳で、チキンもピラフも食べられず(もちろんケーキも)、チーズクリームのクラッカーとサラダだけをポリポリ食べて、パーチーは終了となったのでした。

ちなみに、サラダのベビーリーフの中に、茎が紫色の葉っぱが入ってたんだけど、浩史郎はその紫色が怖くて、それだけよけて食べてたの。

「この紫色のも食べられるんだよ~。」(パクリ、ママ)

こうして、ママが食べて見せて浩史郎にも食べるように促したりしてたんだよね。
結局、紫色の葉っぱは食べなかった浩史郎が、食後に具合が悪くてグッタリしているママに一言、

「ママさ、さっき紫色の根っこを食べたから、具合が悪いんじゃなぁい?」(確信に満ちて、浩史郎)

あはは~、 浩史郎ってば、紫色のは、根っこじゃなくて、茎ですから~(^。^)
そう言われたママも、気持ちが悪いながらも、思わず笑ってたしね。


でも、翌日はすっかり元気になったママ。
これはきっと、日頃から食いしん坊で、子ども達に隠れてこっそりチョコレートばっかり食べているママに、サンタさんが持ってきたイタズラだったのにゃ~(^_^;)

「こんなにすぐ元気になるんだったら、よりにもよって昨日の夜に具合が悪くならなくってもイイじゃんかね~!」

なぁんて言いながら、お昼のうちから、昨日食べられなかったチキンをムシャムシャ食べてるママ。
その食いっぷりを見ながら、こりゃまたすぐに、食べすぎで胃腸を壊すんじゃないかと思った、もぐもぐなのでした。。


「皆さんも、年末年始は、暴飲暴食に気をつけて下さいね~!」(もぐもぐからの一言)


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2007.12.03

い、一把って…

この前の土曜日の事でした。
父ちゃんはお仕事だったので、いつものメンバーで辺りをお散歩して、さて家に帰ろうかって歩いていたら…。

裏のお家のお父さんとお母さんが、軽トラック一杯に、畑で採れた野沢菜を積んで家に戻って来たところと出くわしたのでした。

「すごい野沢菜ですね~。畑、相当に広いんですね!」(元気に挨拶、ママ)

「でもねぇ、二人で暮らしてるから、こんなに食べきれないんだよ。良かったら、一把持ってく? ね、お父さん、一把あげてもいいよね?」(お父さんに確認、裏のお母さん」

「あぁ、もちろん。」(背中で返事、お父さん)

「え~! ありがとうございます!! でも、野沢菜なんて漬けた事無いんですけど…。プラスチックの容器でも漬けれますか…?」(ドギマギ、ママ)

「大丈夫よ~。漬けダレを作って上からかけて、重しをしておけば食べれるから。」(陽気に、裏のお母さん)


「そうですか! じゃ、漬けてみま~す。ありがとうございます♪」(満面の笑みで、ママ)

 
こうしたわけで、ママは裏のお母さんから野沢菜を一把貰える事になったのですが。。。

お母さんが、軽トラックから降ろして持って来てくれた野沢菜一把とわ…

こ、こんなに大きな一把だったのです~(^_^;)
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ドアのサイズと同じくらいの幅の一把なり。
確かに、ロープでくくって一把にはなっていますが。。。

ママ達の話を聞きながら、オイラもてっきり、スーパーで売っているホウレン草や小松菜と同じくらいの大きさの一把を想像していたんだけど、あまりの大きさに腰が抜けそうになりました。

ちなみに、裏のお母さんと話をしながら、我が家のママが野沢菜を漬けるのに使おうと思ってたプラスチック容器って、こちらの事です。

浅漬け用のプラスチック容器。
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これじゃ、頂いた野沢菜一株を入れるだけで、満杯になっちゃうね(^_^;)


こういう訳で、日曜日に、急いで父ちゃんにホームセンターに連れて行ってもらって、漬物用樽を買ってきたママ。

段々と、野沢菜もシナシナしてきちゃったので、大急ぎで漬けてみました。
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何しろ野沢菜漬けなんて初めてで、裏のお母さんが言ってた漬けダレの作り方が分からないママ。父ちゃんと相談して、とりあえず無難(?)に、塩と唐辛子、細切りの生姜で漬けてみました。

そして、重石の代わりに、米袋を上にドシンと乗っけてみました。
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果たして、美味しい野沢菜漬けになるんでしょうか…?!

順調にいけば、1ヵ月ほどで食べられるようになるという話ですが…。果たして、どんな野沢菜漬けが出来上がるのかな~? 楽しみ半分、心配半分の、今日のもぐもぐなのでした(^。^)

「あたしゃ、全てが心配だよ。。ちゃんと、漬かってくれると良いんだけど。。。」(ぼそりと、ママ)


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2007.10.16

煮込みハンバーグ☆

よく、子どもの好きな食べ物ランキングには、カレーライスとかオムライス、ハンバーグにエビフライあたりが入りますよね。
でも、我が家のお兄ちゃん・浩史郎は、こういう一般的に子どもが好きそうな物を喜んで食べてくれません(^_^;) 何が好きなのかって…。
好物って言ったら、第一位は絶対にコンニャクかな? コンニャクの甘辛煮や煮物のコンニャクには目がありません。 第二位は海藻類。昆布やワカメ、ひじきとかね。三位以下はぜんまい煮とか大豆煮とかの煮物系が並ぶ感じです。

前置きが長くなりましたが、そんな浩史郎にも、たまにはお肉料理も食べて貰いたいもので、ダメかなぁと思いつつもハンバーグを作ったのでした。

結果を先に言うと、やっぱり、ほんの少しのお肉のかけらを食べて終わり~(^_^;) キノコはおいしかった様で、いくつかつまんで食べていたようですが。。

キノコの煮込みハンバーグ。 
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旦那は、「うん。フワフワしておいし~!」と言って、二個食べてました。浩史郎も、せめて一口くらいは、ガブリとかぶりついてくれればいいのにねぇ。

今回のハンバーグは、お料理のレシピサイトCOOKPADで、ハンバーグに入れる玉ねぎを、みじん切りでなく摩り下ろしていれるとフワフワで美味しい!ってレシピを発見。真似っこして、摩り下ろし玉ねぎで作ってみたのでした。

すると、旦那の感想の通り、本当にフワフワに出来上がりました! フワフワなところに、煮込んだキノコソースが絡んで、とっても美味しかったです! みじん切りも摩り下ろしも、手間はあんまり変わらないので、今度からもこの方法を我が家の定番としようと思いま~す(^-^)

参考レシピ→→◆極うま!フワフワまろやかハンバーグ

作り方(4個分)

合いびき肉 1パック(今回は330gほど)
卵  1個
パン粉  1/2カップ 
牛乳  大3ほど
玉ねぎ  1個
ナツメグ・塩・こしょう  各少々

ソース
お好きなキノコ
コンソメ 1個
水   1カップ
ケチャップ  大4
ソース    大2
砂糖     大1.5
醤油   少々


パン粉に牛乳を振り掛け、湿らせておく。
フライパンに玉ねぎをすりおろし、モッタリするまで火にかけて水分を飛ばす。
挽肉に、卵・パン粉・冷ました玉ねぎ・ナツメグ・塩コショウを加える。
ネチョネチョするまで、よ~くこねて丸める。
煮込むので、フライパンで表面をしっかりと焼いて取り出す。
フライパンにソースの材料を入れて煮立たせる。
お肉を戻し、蓋をして煮込む。
20分ほどして、ソースがトロリとしてくれば…
完成!


ハンバーグ好きな皆さん、是非一度すりおろし玉ねぎで試してみてくださいね。 好みもあろうかと思いますが、フワフワ好きな方は、きっと気に入ると思います(^o^)丿

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2007.08.01

梅の土用干し☆

土用の丑の日も過ぎて長野も梅雨があがったのかな? ここ数日は晴天続きです。
そこで、先月の上旬に漬け始めた我が家の梅たちを、土用干しさせてみました(^_^)

浩史郎にドッカリと座られて、一時は実が潰れてしまったと思われた梅たち。
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それでも、取り除かなければならないほどの潰れ実はほんの数個で、あとはしっかりした梅干になりそうです!

本当は、土用干し用のザルで干したかったんですが、ザルがホームセンターで売り切れていました。
代わりにと、旦那が買って来てくれたのは、この青い三段作りの干物作り用ネット(^_^;) 上二段は梅を、三段目は赤シソを干しました。土用干しの雰囲気とはちょっと違うようだけど、干せるので、このまま行きました~。

潰れてた実は、浩史郎と一緒にペロペロ舐めながら、夕飯にご飯に混ぜて食べました。もちろんしょっぱくて酸っぱいんだけど、実がトロトロしてて美味しかったです!

今朝は、旦那も一粒をお茶漬けに入れて食べてました。南高梅でかな~り一粒が大きいから、これから食べる時は一回に半分くらいずつ食べるのがちょうど良いみたいね。

今年始めての梅干作り。結構楽しくかったから、来年は蜂蜜入り梅干とかにも挑戦してみたいな(^-^)

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2007.07.26

三色ピーマンの牛肉炒め☆

昨日の夕飯に作った炒め物が、我が家のお兄ちゃん・浩史郎に大ヒットでした(^-^)

「こっちの黄色ピーマンも…」
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「おっと、たけのこはこっちだ…!」(お箸が進みます、浩史郎)

チンジャオロースーと同じ味付けなんですが、牛肉は細く切れないこま切れ肉だったので、そのまま炒めました(^^ゞ
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肉はあまり好まない浩史郎だけど、ピーマンと筍は大好き。さらに、しょっぱいもの好きの浩史郎にピッタリの、こってり味なので、何回もお代わりして食べてくれました。

食べながら、

「ママ! ママのピーマン、とってもおいしいね!!」

って、6~7回は言ってくれました(^_^) また牛肉が安かったら作ってあげるね♪


作り方(3~4人前)

牛肉  200g(下味 醤油たらり、・塩コショウ、ごま油大1、片栗粉大1)
お好きなピーマン  4個
筍    半個(200g弱)
しょうが 1かけ

醤油・酒・オイスターソース  各大1
砂糖   小2/3
鶏がらスープの素  全体にパッパと


牛肉に下味の材料を混ぜて、よく揉み込んでおく。
ピーマンと筍は細切りに。
みじん切りのショウガを炒め、そこにピーマンと筍を加え炒め、皿に取る。
油を足して肉を炒め、野菜を戻し入れて炒めあわせる。
調味料を加え、ざっと混ぜる。
完成~!

野菜を細切りにすれば、後は炒めるだけなので簡単です(^^ゞ
大人用には野菜をシャキッと炒めると美味しいと思いますが、小さい子ども用には、ピーマンがしんなりするくらいに炒めてあげた方が、苦味も無くて柔らかく喜ぶようです♪ 

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2007.07.02

しそ味噌☆

梅雨に入って雨降りの日が多くなりました。天気としてはカラッと晴れてくれた方が気持ち良いけど、植物には恵みの雨なんですよね。

我が家の畑でも、雨が降ると、一日でキュウリや茄子が大きくなるし、隅っこに植えた青ジソも、ワサワサと葉っぱが茂ってきます。水道水から畑に水をくれてあげるのと、自然の雨とでは、やっぱり土への水の染み込み具合も違うんでしょうね。

我が家の青ジソ。立派になってきました。
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料理に使う分だけ、畑からプチッともいで来ます。
お店で束のものを買うのと違って、使い残りが出ないから嬉しいよね♪

シソと言えば、ミョウガと共に薬味の定番ですよね。
冷やっこや素麺はもちろんですが、我が家ではシソ味噌が定番です。
小さい頃は、今は亡きばあちゃんが、畑の紫色のシソで作ってくれていて、まさに故郷を思い出す味です(^_^)

シソを細かく切って、油でしんなりとするまで炒め、味噌と砂糖を加えて更に炒めます。
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シソ味噌の完成~。

これを、畑からもいできたキュウリに付けて食べます!
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浩史郎も大好物で~す(^-^)


味噌なので、あんまりたくさん付けるのは体に毒なんですが、浩史郎はいつも

「もっと山盛りにつけて~!!」

って駄々をこねるほど(^_^;) お蕎麦を食べる時も、つけ汁を飲もうとするし、浩史郎のしょっぱい物好きには困っちゃいます。中年になって糖尿病にならないように、塩分には気をつけないとダメですよね。

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2007.06.21

梅干、その後…

先日、浩史郎にどっかりと座られてしまった我が家の梅干(^_^;)

その後、三日たったので、ママとオイラで、恐る恐る中をのぞいて見ました。


こんな感じになってました。
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良い感じに、ヒタヒタと白梅酢が上がってきてますね!


「あぁ~、とっても良い香り~。熟した梅の、この甘酸っぱい香り。オイラ、思わずウットリしちゃったわ♪」(目がトロン、もぐもぐ)

「うむむむ。。。でも、もぐもぐや。どうも上の段の梅が潰れてるように見えるのは、あたしの気のせいかい…?」(悩む、ママ)

「気のせい、気のせいよぅ! これは、決して浩史郎が腰を下ろしたがために潰れたんじゃなくて、元もとの重石の重さで潰れたんだと思うよ…!!」(絶対に浩史郎の味方、もぐもぐ)

「うむむむむ。。。ま、そういう事にして、早速次の手順に進みますかね…。」(水に流しましょう、ママ)


梅に白梅酢が上がったら、今度は紫蘇です!
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この紫蘇を、よ~く塩で揉んでアクを抜き、さらに出来た白梅酢でも揉んで色を出しま~す。

それを梅の上に置いて、ひとまずOK。
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来月の土用に、三日間、昼夜天日干ししるまで、蓋をして保存です(^_^)

今日のこの作業、お邪魔が入らないように、浩史郎も兼之介も二人一緒にお昼寝している隙にやっちゃいました(^^ゞ

今日は幼稚園のプール開きだった浩史郎。
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帰りの車の中で、もうバッタンキューでした。

ママが、車のシートから浩史郎を肩に担いでお家に運び、座布団の上にドサリと降ろしても、全く目が覚めませ~ん。


「グースカピ~」
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「ママ、悪戯されたくないような大事な作業は、俺が寝てる隙にやるのが一番安全だからね。。。」(むにゃむにゃ、浩史郎)

ちなみに浩史郎は、一日中、こんな感じで髪の毛が汗で濡れてます(^_^;)
朝起きて遊びだすとすぐに汗をかき、夜お風呂に入ってシャンプーしても、すぐさま汗が流れ始め…。これじゃやっぱり、綺麗なマルコメ君にしるしかないかねぇ(^_^;) 取りあえず梅干が一段落して、悪戯っ子浩史郎の寝顔を見ながら、ほっと一息ついた、今日のもぐもぐなのでした。

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2007.06.18

今年は梅で…

毎年、6月のこの時期になると、我が家のママは青梅を買って来ては梅酒作りに励んでいました。

昨年のちょうど今頃も、青梅を焼酎に漬けて梅酒作りをしていたんだよね。
そして同時に、一昨年に漬けた一年物の梅酒が出来上がって、さてさて飲んでみましょうね~! なぁんて言ったと同時に、兼之介の妊娠が発覚したんだったのよ。

妊娠とあってはお酒も飲めず、ママは泣く泣く、待ちに待ってた一年物の梅酒を封印したのでした。
そして今年、またこの6月の梅の季節を迎えたわけなのです。

従って、現在の我が家の地下蔵には、飲みそびれた二年物の梅酒と、昨年漬けた出来立ての一年物の梅酒の2本がが眠ってるわけです。

「う~ん。。兼之介におっぱいあげてるから、どうせまだ飲めないし、今年は梅酒作りは止めておこっかなぁ。。。」(寂しそうに、ママ)

「そうねぇ。梅酒の瓶ばっかり地下蔵に溢れてもしょうがないしね~。うむむ。。。そうだっ、今年は、一風変わって梅干でも作ってみたら…?」(提案、もぐもぐ)

「う、梅干~! そういう手があったのね!! いいじゃん、いいじゃん、挑戦してみましょう~♪」(水を得た魚のようう、ママ)


こういう訳で、今年は梅干作りに初挑戦しることになりました(^-^)


早速、梅を仕入れてきました!
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梅干に最適と言われる、南高梅2キロなり。


2キロってどのくらいかって言うと…

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兼之介と並べると、こんな感じ。


洗った梅を良く拭いて、楊枝でヘタを取り除いてから漬けま~す。
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焼酎をまぶして、荒塩と交互に積み重ねました。

青梅と違って、南高梅は実が黄色く熟してから使うので、柔らかい梅干になるんだそうです(^_^)
皮が薄くて実が柔らかいので、梅が潰れてしまわないように、今回は重石を2.5キロの軽めの物にしました。

出来上がりが楽しみね~♪
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まだ重石が入れ物の口から飛び出てているので、新聞で蓋をして、梅酢が上がってくるまで3日ほど待ちます。


我々は、ここまでの作業を無事に終わらせて、ルンルン気分で浩史郎を幼稚園にお迎えに行きました。


そして、浩史郎も加わった我々一行が家に帰ってから、ここが勝負(?)の分かれ目だったのでした。。。

浩史郎を先に家の中に入れ、ママは兼之介をチャイルドシートから降ろしてあげ、オイラは浩史郎の通園バックやら帽子を片付けたりしていたんです。

そして、兼之介を抱っこしたママとオイラが一緒に部屋に入ったんですが、我々の目に入った光景は…


ななな、なんと、この新聞で蓋をした梅干の入れ物に、浩史郎がどっかりと腰を下ろして座っているではありませんか~! それも、とっても無邪気な顔をして…!!


「きゃ~! 浩史郎や、早くそこから降りて~!! 梅がぁ…、あたしの梅が全部潰れちゃう~!!」(兼之介を落としそうになった、ママ)


「…えっ?」(何の事か分からない、浩史郎)

「え? じゃなくて、早くそこから降りて~!!」(思わず怒っちゃった、ママ)

「なにがよぅ? えっ? えっ??」(怒られる理由が分かりません、浩史郎)

きっと浩史郎は、部屋に入ったら、茶色い見慣れぬ物体があることに気付き、高さも丁度いいし、思わず座ってみたのだよね。 もちろん、そこに熟して柔らかい実の梅が入ってるなんて、分かるはずもありません。。。。

ただでさえ実が潰れないようにと、軽めの重石で漬け始めたばかりなのに、一気に浩史郎の体重が乗ってしまったのでした。 果たして、ママが初挑戦した梅干、どうなる事やら…。


梅干の入れ物を片付けないで、床に置いたままにしていたママが悪いんだけど、それにしてもタイミングが悪すぎ~(>_<) 浩史郎は、イタズラ大好きっ子だけど、今回のはイタズラじゃないしね。。でも、浩史郎が座っている姿を見た瞬間は、さすがのオイラも、思わず絶句しちゃいました。。。


これ以上、罪の無い浩史郎に八つ当たりしないためにも、中の梅がどうなったのかをまだ確認していないママ。恐ろしすぎて、オイラも、ママに中を見てみようか…?って聞けないでいるんだよね(^_^;)


あぁ。。
もしも、この世に神様がいるのなら、どうかどうか、我が家の梅をお助け下さい…! そして、もし中で潰れている梅があったとしても、それを見たママが浩史郎に八つ当たりしないように、どうかどうか見守って下さい…!! 心から祈らずにはいられない、今日のもぐもぐなのでした(>_<)


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2007.06.09

そら豆便☆

大の豆好き父ちゃんが、首を長~くして待っていたそら豆、ついに届きました!
新潟のババちゃん、毎年送ってくれてありがとうね(^-^)

第一便は、二箱!
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ババちゃんの畑のそら豆、見事だわねん。

沢山なので、ご近所さんと、幼稚園のお友達ママさんにもお裾分けしました(^_^)
皆さんの、晩酌のおつまみになったかな?

さて、我が家でも浩史郎に手伝って貰って、早速皮むきで~す。
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「皮が厚いから、手先が痛くなるんだけど。。」(食べるためにはお手伝い、浩史郎)

そして新鮮なうちに、すぐさま大鍋で塩茹で!
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ほっくほくの塩茹でそら豆の出来上がり~(^-^)
Cimg2962


いつも一気に茹でて、その晩に食べる分の他は冷凍しちゃいます。食べる時に、熱湯で湯がいて解凍しると、茹で立てのそら豆の美味しさが戻るります♪ でも、いくら冷凍出来るからと言っても、やっぱり旬のものをその時期に食べるのが、一番美味しいですよね~(^-^) 

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2007.04.24

筍の煮物☆

ついに、筍の季節到来ですね~!

今や、スーパーではパックされた筍の水煮が一年中売られてますが、やっぱり新物が出るこの季節、一度は生の筍の香りと食感を味わいたいですよね(^_^)

ちょうど、スーパーで1g39円の特売をしていたので、浩史郎と一緒に選んで、皮付きで1キロ超の筍を仕入れてきました。

前日に米ぬかと唐辛子で茹でてアク抜きし、翌日に皮をむいて調理します!

かつお節たっぷりの土佐煮にしようか迷ったんですが、コンニャク好きの浩史郎が喜ぶようにと、コンニャク入りの炊き合わせにしました♪
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今は、野菜に何かと『新』がついてますよね。
今回も、新人参と新じゃがに、おまけの竹輪とお揚げも加えて炊きました。筍のとっても良い香りが煮汁に出て、他の野菜とあわせてたっぷりと食べれました(^-^)

筍の他にあれこれと入れたので、
出し汁4カップに、お酒をトポトポと、醤油大2、砂糖大2、味噌大1で味付け。
落し蓋をして、時々鍋を揺すりながら、煮汁が1/3くらいになるまで煮ました。火を止めてから一度冷まして、食べる前にもう一度温めるようにすると、味が染みて美味しさアップです!

翌日も食べられるようにと大鍋で作ったんですが、お皿一枚分しか残りませんでした(^_^;)
浩史郎はやっぱりコンニャクを、父ちゃんは筍とじゃが芋を夢中で食べていました~。特売日を狙って、また作りますからね(^-^)


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2007.01.03

謹賀新年☆

新年 おめでとうございますヽ(^o^)丿

長野は元日からお天気が続いて、とっても気持ちの良い新年のスタートとなっています。
この2007年、我が家にとっても、全国の皆さまにとっても、素晴らしい年となるよう、心からお祈りいたします!

元旦には、近くの神社に初詣に行き、お守りをしっかりと3つも購入し、2日には、近場の温泉に行ってゆっくりして来た我が家です(^_^)

湯上りに、縁側でタバコを一服しる父ちゃんと浩史郎の親子像。
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この後、浩史郎が写真左側のストーブに指先を着いてしまい、ヤケドの水ぶくれを作ってしまうというアクシデントが起きてしまいました。。それでも、病院に駆け込むとういうようなヤケドにならなかったのが不幸中の幸いでした。。。

温泉でゆったりした後だっただけに、浩史郎のヤケドでかなりの冷や汗をかいてしまったオイラですが、これを教訓に、今年も家内安全で過ごせるように、心して浩史郎のお世話係を遂行していかねばと思っているところであります。。。


さて、今年、ママが初挑戦したおせち料理をちょっと紹介しますね。

まずは、福島出身の父ちゃんには欠かせないお節料理の一つ、イカ人参です!
人参4本を全て千切りにしてくれたのは、食べる主役の父ちゃん。我が家の父ちゃんってば、なかなかの包丁さばきなんだよね~。
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福島の郷土料理で、細切りにしたスルメイカと人参を醤油と酒をベースにしたタレに漬け込んだものです。福島では、多くの家庭でこのイカ人参を食べながらお正月を過ごすようです。

父ちゃんは、これを丼に盛り付けては酒の肴にしてムシャムシャ。

「福島のお母さん、なんとか無事にイカ人参が出来上がりましたよ~!」(ホッと一安心、ママ)

続いて、これも父ちゃんの大好物のひたし豆です。
青豆を炊いて、塩抜きした数の子と一緒に薄味の出汁醤油に浸して味を含ませました。
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これは、豆の硬さも味付けもバッチシだったようで、父ちゃんは、

「この豆、かなり旨いぞよ~。」

と絶賛してくれました! もちろん、これも父ちゃんの酒の肴ですが(^_^;)


あとは、栗きんとんに昆布巻き、ピーナッツ田作りを作りました。
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どれも初挑戦だったママですが、昆布巻きはとても美味しく出来上がりました!
中身はニシンとゴボウです。ニシンも父ちゃんの大好物なんですが、青魚独特のクセがあるので浩史郎は食べないかなぁっって思っていたけど、大好きなカンピョウに釣られてガブリと食べてました♪

栗きんとんは、市販品みたいにつややかに仕上がらず、栗とさつま芋の和え物って感じになっちゃいましたが、栗が大好きな浩史郎は、これまたお代わりしてパクパク食べてくれました。良かったね、ママ(^_^)
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二の重に入るべき酢の物は、紅白なますです。
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ちょっと酢が強くて、一口食べてみた時にむせていたママですが、まぁ、ご愛嬌と言うことで。

三の重の煮物としては、筑前煮とゼンマイの煮物を作り、大人はお雑煮、浩史郎はきな粉餅を食べて、手作りお節は完了~。かまぼこ・伊達巻、ロースハムはお店で買ってきて済ませました。

それにしても、お節料理って大家族で食べるには良いんですが、我が家のような核家族では、なかなか全部食べきれずに困っちゃったのよねぇ(^_^;) なにしろ始めての挑戦で、ほとんど料理レシピを参考にしながらせっせと作ったママ。気が付くと、栗きんとんは小鍋いっぱいに出来上がるし、田作りにいたっては、大皿いっぱい出来上がったのでした。。そんなにムシャムシャ大食い出来ないし、食べても食べてもなかなか減らず、これらのお節料理は果たしていつまで続くのやら。。。正直なところ、もういい加減、お節料理から目を背けたい気分の、もぐもぐなのでした~(^_^;)

「ふぅ~。そろそろ、卵かけご飯とか納豆ご飯とか、普段の食事に戻りたいって胃が言ってるようだわね。。。」(ママのひとり言)


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2006.12.23

冬至の晩は

12月22日の昨日は、夜がもっとも長くなる冬至でしたね~。

日本では、この日に、柚子湯に入り小豆粥や南瓜を食べると、風邪をひかないと言われていますよね。我が家もママが小豆と南瓜に柚子を準備して冬至を迎えたんですが、あいにく、昨日は父ちゃんが会社の忘年会でした(^_^;) よって、柚子湯には一日遅れの今晩、みんなで入る事にして、父ちゃん抜きのいつものメンバーで小豆と南瓜だけ食べました! これで、今年の冬に風邪を引く確立は半分に下がってくれると良いんだけどね~。


南瓜と小豆がで作ったぜんざいです。
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薄めの味付けで炊いた南瓜に、焼き餅用に作って冷凍していたあんこを混ぜただけの、簡単ぜんざいです♪

浩史郎は、きな粉餅はもちろん、あんこ餅も大好きだから、きっと喜ぶだろうと思って作ったママ。
さぁ、食べてみましょう!!
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「どれどれ…。夕飯のおかずがぜんざいなのですか…。」(慎重にガブ~、浩史郎)

「おえっ!」
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「熱いんですけど!!」(ゆっくり食べてね、浩史郎)

もちろん焼きソバも大好きな浩史郎。
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「ママ、なかなかの出来ですよぅ!」(ハイポーズ、浩史郎)

ママの予想通り、浩史郎はぜんざいが気に入ってくれたようで、自分のを食べ終わって、更にママのぜんざいからお餅を二個も横取りして食べてました(^_^;) 風邪菌さん、この食欲に免じて、どうか我が家の前を素通りしてくれるように、お願いしますよぅ! 浩史郎の餅の食べっぷりに苦笑いしながら、そう思った、もぐもぐなのでした(^^ゞ

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2006.11.28

聖護院大根☆

先日、新潟のババちゃんが、早くも餅をついて送ってくれました。

まだクリスマスも迎えていないんですが、浩史郎と一緒におやつにきな粉餅にして食べたりして、早くもお正月気分が味わえている、今日この頃です(^_^;)

ババちゃんはいつも、ついたお餅を切り餅にしてダンボールで送ってくれるのですが、これまた毎度大量で、冷凍庫にも入りきらないほど。。そこで、引っ越しの挨拶回りをした時に大根を頂いたお隣さんに、おすそ分けしてきました。

すると翌日…。

お隣さんからは、前回、畑で取れた普通の青首大根を頂いたんですが、今回はお餅のお礼にと言って、こんな大根を持ってきてくれました~!


ジャジャーン。
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京野菜の、聖護院大根です!!


テレビで見たことはあったんですが、まさかこの聖護院大根を長野で目の当たりにするとは…。ましてや自分で料理して食べてみることが出来るなんて、思っても見ませんでした! 京野菜と言っても、京都でなくても作る事ができるんですね。いやいや、ビックリです(^^ゞ

さて、この大根の特徴はと言うと…

「苦みが無くほんのり甘味さえある聖護院だいこんは、長時間炊いても煮崩れせず、とろけるような味わいになるのが特徴」 なんだそうです。

早速、今晩は定番のふろふき大根にしてみようと思います(^-^)
浩史郎がお昼寝している間に、ゆっくりコトコトと炊き始め、夜には美味しいふろふき大根になるとイイな。父ちゃんも、晩酌のお供に、楽しみにして帰って来て下さいね~(^o^)丿


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2006.11.14

旬の大根☆

引っ越した我が家の両隣のお家は、それぞれに畑を借りて野菜を作っているのだそうです。
引越しの挨拶に伺った日、左隣のお家から手作り大根を二本頂き、この前の日曜日には、右隣のお家から一本頂きました(^_^)

どちらのお家の大根もとても立派で、スーパーで売ってる大根より、はるかに大きいんです!

500mlのペットボトルが、こんなに小さく見えるもんね。
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大根と言えば、おろしはもちろん、漬けたり煮たり炒めたりサラダにしたりと、どんな調理法にもピッタリ。大きいのが一本あると、二~三回の料理に分けて使えて、さらにまだ残ってれば味噌汁の具にしたりと、ほんと万能選手で主婦の強い見方ですよね(^_^)

でも、料理の下ごしらえをしつつ、実はいつも…

「あれっ? 葉っぱ側が煮物に適してるんだっけ…? しっぽ側だったけ? ま、どこを食べても美味しいだろうから、しっぽ側から使いますか…♪」

ってな感じで料理をしてたんだよね~。


今回は、せっかく採れたての美味しい大根を貰ったんだからと、ちゃんと大根の部位の適した使い方を頭に入れてから料理に取り掛かりました!

☆ご参考☆
~~食べる時は、大根の部位によって用途をかえると、より美味しくいただけます。先ず、葉っぱに近い部分は辛味が少なく固いので、千切りにしてサラダにしたり、大根おろしにしていただきます。真ん中の部分は甘味が強いので、煮物にすると美味しいです。根の先端部分は、辛味が強く、また繊維もしっかりしているので、汁の具にしたり、漬け物にしたりすると良いです~~

葉っぱ側が生食用、真ん中は煮物、しっぽが味噌汁に適してるんだったのね(^^ゞ

という事で、今回は大根の真ん中を包丁でザクリザクリと切って、父ちゃんのリクエストだったほっこり大根煮を作りました(^-^)
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だし汁で40分ほど柔らかくなるまで煮て、照焼き風にタレで炒め煮にした大根です。

隠し包丁を入れて下茹でした大根の水気を拭いて、ごま油をひいたフライパンで表面をこんがり焼き、醤油・みりん・オイスターソースを各大1ずつのタレで絡めました。箸がすぅーと通るほど柔らかな大根に仕上がって、旦那も満足満足だったみたい♪ 次回は、大根の定番、おでんにも使いましょうっと(^-^)

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2006.11.08

新米届いたよ☆

引越しも落ち着いてきた先日、ママの実家新潟から、新米のコシヒカリが届きました!

一年ぶりのピカピカ新米。やっぱり美味しいよね~(^-^)
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新米を食べた初日は、卵掛けご飯用の生卵、納豆、漬物、お味噌汁と、ご飯のお供をバッチリ準備して、みんなで食べました♪

ママも父ちゃんも、しっかりご飯をお代わりして食べてたもんね(^-^)

米袋一俵と共に、新潟のババちゃんが畑でとれた里芋と食用菊の「かきのもと」を送ってくれました。
ガクから花びらだけを千切り取る作業は、浩史郎もお手伝い♪
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「うおぉ~! こんなにいっぱいになったぜ!」(食べ物と思ってないかも、浩史郎)

秋になると、ママの実家ではこのピンクの「かきのもと」が家の前の畑いっぱいに咲き始め、毎日食べる分を笊いっぱいに摘んでは、お浸しにして食べたんだって。新潟のママの実家の辺りでは、どこのお家もこの「かきのもと」を畑に植えていて、季節の野菜として普通に食べていたようなの。でも、全国的に見ると、菊を秋になって当たり前のように食べる文化って、新潟と山形くらいにしかないんだって。菊を見慣れていない人だと、我が家のママがお皿いっぱいの菊のお浸しを食べる姿を見たら、きっと驚いちゃうんだろうね~。

独特の菊の香りと苦味、浩史郎とモグラのオイラには「これ、おいし~!」って味ではないけど、それでもママにとっては、とっても懐かしい故郷の味のようです。しみじみとした顔つきで、ほんと嬉しそうに食べてたもんね(^_^)

こういう故郷の味、埼玉生まれ、長野育ちとなる我が家の浩史郎には、どんなものが当てはまるようになるのかしら? ふっと、そんなことを思ってみた、今日のもぐもぐなのでした(^^ゞ


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2006.10.18

冷や汗っ、おこわに挑戦☆

今月の初めには、新潟の実家でも無事に稲刈りが終わったようです。

浩史郎はもち米が大好きで、お餅そのものはもちろん、団子や赤飯、醤油おこわ、何でも来いなんです。まだ普段のご飯で食べるうるち米は残っていたので、新米ではうるち米の先に、もち米を送って貰いました(^_^)


赤飯はたまに作ってあげたりしてたので、今回は初めての炊き込みおこわに挑戦です!

出来上がりはこちら。
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うるち米を混ぜずに、もち米だけで炊いたので、ずっしりモチモチでおこわらしく、とっても美味しかったです。
味付けが、これ以上はないっ!ってくらいに丁度良く、ほんとデパ地下の売り場にあるような本格派でした(^-^)

作り方は、大好きな「てんきちのばーちゃん」さんのレシピを参考にしてます。 
てんきちのばーちゃんさん、さすがの味付けですね♪

レシピはこちら→→→もっちり美味し~い♪具沢山@山菜おこわ

今回使った材料は、
もち米二合に、鶏ささみ一本、油揚げ一枚、コンニャク1/3枚、人参1/3本、山菜水煮パック一袋です。
ささみは醤油たれで先に煮ておき、炊き上がってから混ぜるので、味がしっかりと染みていてそれでいて柔らかく、上品に仕上がったようです(^_^)


さて、出来上がりにはとっても満足満足だったのですが、実は途中で、「こりゃ大失敗しちまった~!!」と思わず叫んでいたんです(>_<)

と言うのは、お米に出し汁を張り、お米に火がきちんと入るように、具はお米と混ぜずに上に被せただけにして炊飯器のスイッチを入れたんですが…。

スイッチを入れてから一時間弱して、炊き上がりのピッピッピが鳴りました。
仕上げに鶏のささみを加えて一混ぜし、蒸らして出来上がり~♪と思いながら、炊飯器にしゃもじを差し込んだのですが、その感触がオカシイ~!!

モチモチどころか、なんと、サクサクっとした感触でわありませんか~(>_<)

慌てて端っこのご飯をつまんでみると、お米がまだご飯になっておらず、食べてみても硬くて粉っぽく、明らかに火が通ってない。。。。

あまりのショックで、しばし呆然。。
でもこのままでは食べる事もできないし、時間はもう夜の七時で、浩史郎はさっきから「ねぇ、何食べるぅ~?」と可愛らしい腹減ったの決まり文句を言ってる状態(T_T) もう、あとは野となれ山となれって感じで、取りあえず炊飯器の蓋を閉め、ダメもとで再び炊飯のスイッチを押したのでした。

でも、一度炊いてあるので水分は確実に減っているし、これじゃただ焦げちゃうだけかも…とソワソワしていたら、15分ほどでまたピッピッピと炊き上がりの音が。

焦げる煙は出てきてなかったので、恐る恐る蓋を開けてみたら…。

信じられないことに、お米にしっかり火が通っていたのです~!!
まさに万歳、万歳~ですヽ(^o^)丿

先にレンジでチンしたハンバーグとサラダや味噌汁で誤魔化していた腹ペコ浩史郎にも、炊き立てのおこわを持っていってやり、無事に食べさせる事が出来たのでした!


原因は不明なんですが、米二合に対して、一緒に炊いた具が多かったのかなぁ…?
山菜水煮(たしか120gだった)を全部と、いつもより高級で肉厚の油揚げを一枚入れたので、たしかに具が相当にかさ張っていたし…。

あと、良く考えると、最初に炊くときに、しっかり炊飯器の蓋を閉めたかどうか…。もしかして、半開きのまま炊飯のスイッチを押してたかも…?? イマイチ自信がないような…。

ダメもとの二度目の15分間の炊飯で、どうしてしっかり炊き上がったのかは神のみぞ知る…ってところですが、取りあえず結果オーライ。ほんと、無事に美味しく食べられて良かった~。

もち米は一升送って貰ったので、次回は長野にいる父ちゃんにも食べさせてあげようっと(*^ー^*)
その時は、どうかどうか、一度ですっきりと炊き上がりますように!

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2006.09.08

秋です、栗ご飯☆

少し前から、店頭でネットに入った栗が売られ始めましたよね。

あたし、栗って大好きだな~(^-^)
茹でたのを、ひたすらスプーンでほじって食べ始めると、誰かに止められない限り、それでお腹が膨れちゃうまで食べてしまいます(^^ゞ 栗を半分に割った瞬間、黄色くてホクホクと、いかにも甘そうな色が見えると、心もスプーンを持つ手もウキウキしちゃいます♪

そんなわけで、今年初の栗ご飯を作りました!
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栗の皮を上手に剥けなくて、実がボロボロと崩れてしまいました。。でも、味はバッチシ栗ご飯です(^_^)


茶わんを顔に近づけると栗の香りがホワ~ンとして、モチモチご飯と一緒にパクリと食べると、全身で秋を実感できますよね! 満足満足の美味しさでした♪ 

でも、昨日は主食に皿うどんを作っていたので、それも食べて栗ご飯も食べてで…。夕飯は夜中の11時過ぎに始まったと言うのに、旦那もあたしも、最後は腹が割れそうになってました。。満腹で苦しみながら寝た感じです(^_^;)

作り方(四人分くらい)

お米  1合
もち米 1合
栗30個ほど

醤油、麺つゆ  各大2/3
塩          小1
酒          大1
お好みで みりん 少々

作り方
栗は10分ほど茹でて皮を剥き、塩水にさらしてアクを抜く。
お米はといでザルにあけておく。
炊飯器にお水と調味料を入れ、栗を乗せて炊く。
炊けたら栗をご飯にさっくり混ぜる。
完成!


本来は麺つゆなんて入れずに、昆布を10センチほど入れて炊くはずなんですが、恐ろしいことに出し昆布のストックが無くなっていて、急遽、麺つゆを入れてみました。 それでも、味は問題なかったです(^_^;)

さらに、今回、ついうっかり、栗を15分ほど茹でてしまったので、実がホクホクとしてしまって、皮を剥く時に実が割れてしまったようです。固めに茹でて、綺麗な丸い形の栗にしたかったのに残念~(>_<) あと、普通に包丁で皮を剥いたんですが、やっぱり栗の皮むき専用バサミがあると便利ですよね。欲しいなぁ。。

今回はお米ともち米を半々にしたので、かなりモチモチした食感になりました。炊くときのお水の量は、普段よりほんの少し、少なめにしたくらいです。もち米の割合とか、炊き上がりの固さとかはお好みでしょうから、いろいろと調節してくださいね(^_^) 

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2006.08.28

みょうがの甘酢漬け☆

我が家は、夫婦ともにみょうがや大葉など、クセのある野菜が大好きです。

夏になると、近所の八百屋では、ちょっと小振りなみょうがを袋にワサワサと詰めて売っているので、今年はそれで甘酢漬けを作ってみました(^_^)

みょうがは、甘酢に漬かると、とっても綺麗なピンク色になります。
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ザクザクとした食感に、みょうがと甘酢の風味が合わさって、とっても爽やかです!

旦那はお酒のおつまみに、このままパクリと食べてます。刻んでご飯に混ぜれば、みょうがご飯に。また冷やっこのお供や、甘酢と一緒にキュウリと和えて酢の物にできたりと、色々アレンジがきくようです。

作るのはとっても簡単なので、みょうがが売っている間は作っておこうっと♪

作り方
みょうが 200g
酢 120cc
蜂蜜 大3~4

みょうがはよく洗い、熱湯で1分ほど茹でる。
酢と蜂蜜を保存用パックに入れ、茹でてよく水気を切ったみょうがを熱いうちに入れる。
ほどよく冷めたら冷蔵庫で冷やしながら漬ける。

漬けて数時間で綺麗なピンク色になってきます。半日ほどでも美味しく食べれますが、2~3日たつと、しっかりと甘酢に漬かって、より美味しいみたいです(^-^) 

今回は小振りのみょうがなので丸ごと漬けていますが、通常の大きいサイズのみょうがの場合は、半分に切ってから漬けると、漬かりも早いそうです。

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2006.08.01

温泉卵に初挑戦☆

お昼ご飯は、息子と素麺を食べてばかりいたからか、急にうどんが食べたくなりました(^_^;)

もちろん、この季節なので冷やしうどんにしたいのですが、冷やしうどん=温泉卵 って連想で、どうしても温泉玉子をのっけたくなり、初めて手作り温泉卵に挑戦してみましたよ(^_^)


作り方は、こちらを参照しました→→料理のABC 温泉卵の作り方

ジャーン。見た目はなかなかの出来栄えです!
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でも、割ると黄身が生卵のような柔らかさ(>_<) 今回は卵をお湯に10分間浸けていたのですが、もうちょっとだけ黄身がトロリンと固くなるように、時間を長くしてみようっと。

今回は、焼いた茄子としし唐が具のうどん。夏野菜は、煮ても焼いても美味しいから、どんな料理にも合いますよね♪ 茄子としし唐で、彩りに赤みがなかったから、今度はトマトかミョウガでも加えてみようかな(^^ゞ

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2006.07.05

そら豆のモンブラン☆

我が家の旦那さまは、気が向くとよくケーキをお土産に買ってきてくれます。

お店は、会社の近くにあるコージーコーナー。
季節の新作が出ると、それを買ってきてくれるので、コージーコーナーのケーキは、ほとんど全種類食べつくしています(^_^)v

今回は、そら豆のモンブランがお土産でした。
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そら豆を材料にしたケーキなんて初めて見ました!

しかし、大雑把な味覚の持ち主であるあたしには、あんまりそら豆の味が分かりませんでした…(^_^;)
もちろん、ケーキの甘い味は分かりました♪

中は、普通のカスタードと思いきや…
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小豆入りの生クリーム。そら豆のモンブラン部分より、小豆の味が美味しかったです(^_^)


それにしても、梅雨が明ければもう夏本番!
それなのに、それなのに。。。

体重は、去年の今頃に比べて、常に+2㌔を保っています…!!
ケーキなんて食べていて大丈夫なのかしら…?!

さらに、最近は浩史郎の食欲が急下降中で、いつもご飯を残します。もちろん、その残りご飯はあたしのお腹の中に入っていく事になるのですが…。う~む、体重が元に戻る要素が何も無いような…。や、ヤバイ…。。

せめて、ご飯を食べる時は良く噛んで、消化だけでも良くするように心がけようかな…(^_^;)

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2006.06.21

一年貯蔵、梅酒の解禁~!

昨年の6月上旬に作ったブランデー梅酒。
ついつい飲みたくなっちゃう衝動を抑えに抑え、無事に一年間熟成させることが出来ました♪

そして、ついに梅酒の瓶を解禁しましたよ~(^-^)

ふふふふ。
Cimg0762
一年物は、しっかり梅のエキスが出ているので、コクがあって美味しいぞ~!!

果実酒用のブランデー二升に氷砂糖500gなので、かなり甘みを抑えています。
梅とブランデーの香りがふんわり。飲み口もさっぱりです。梅雨のイヤな季節に入っちゃったけど、晩酌にはこの梅酒が飲めることで、気分も大分和らいだりしてねん(*^ー^*)

ちなみに、今年はホワイトリカーで作りました。
Cimg0724
「浩史郎、お願いだから瓶から足を離してください…。」

こちらは、また来年のこの時期まで、しっかり熟成して貰います!

出来上がった二升分のブランデー梅酒。
果たして、どの位の間、瓶の中に残っていてくれるのかな…? 美味しいからって、あんまり一気に飲み干さないように、くれぐれも大事にして飲まなきゃね~。気を付けようっと(^^ゞ 

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2006.06.13

初物です、そら豆~☆

毎年6月になると、新潟の実家からババちゃん手作りのそら豆が送られてきます。

我が家の父ちゃんは大のそら豆好きで、まだかまだかと首を長くして待ってるのよねん(^_^)

ダンボールを開けると、ぎっしりとそら豆が詰まってます♪
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そら豆も鮮度が命なので、届くとすぐに皮をむき、一気に茹でてしまいます!

絹サヤのすじ取りとは違って、浩史郎にはそら豆の皮むきはちょっと難しいので、全部あたしがむきました。
最後の方は、かなり指先が痛くなってくるんですが、おいしく食べるためにも、気力を振り絞ってむき続けました!!

基本はやっぱり塩茹でですよね~。
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早速、つまみ食いするつもりの浩史郎の手が…(^_^;)

その日と翌日食べる分は冷蔵庫に入れて、残りは冷凍とアパートの方に配ります。
新潟のババちゃんによると、数日後に、第二便のそら豆を送ってくれるという事なので、今から冷凍庫を整理して空けておかないとなんですが…。現在、浩史郎のアイスでいっぱいの冷凍庫。。

急いで食べさせるわけにもいかないし、さてさて困っちゃったなぁ。。。浩史郎がお昼寝してる間に、あたしが一生懸命食べるのが一番かな~(^^ゞ

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2006.06.02

姫筍のベーコン巻き☆

いつもの八百屋に、姫筍(ひめたけ)が売っていました!

子どもの頃、春になると新潟のジジちゃんと一緒に山に入って、ワラビやタラの芽と、この筍を採った思い出があります。実家では、よく味噌汁に入れて食べたものでした(^_^)

4本1パックで100円。2パック買いました♪
Cimg0606

浩史郎もタケノコが大好き。
でも姫筍は初めてです。念のため、喜ぶ確率の高いベーコン巻きにしてあげました。
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茹でた筍の皮をむき、ベーコンで巻いてバター醤油味にソテーしただけですが、とってもおいしかったですよ。

案の定、浩史郎も旦那もパクパク食べてくれました(^-^)
やっぱり生の筍は、水煮と違って食感が良いですよね!
ポリポリ、サクっサクっって感じです。

きっと、この姫筍も季節限定だろうから、店頭にあるうちにもう一度くらいは食べてみようっと♪

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2006.05.31

今年初のとうきび~☆

今日、お散歩の帰りに寄った八百屋に、おいしそうなトウモロコシが売っていました!
今夜も父ちゃんは飲み会だし、ママは浩史郎と一緒におやつに食べようと思って、3本入りのを買ってみましたよ(^-^)

「さぁ、茹でるわよ~。トウモロコシは鮮度が命! 買ってきて、すぐさま茹でるのが鉄則だからね!!」(激しく皮を剥く、ママ)

帰って来て一番に、ママがトウモロコシを茹でてくれました。

ジャーン。
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トウモロコシの茹で立ては、とっても熱いのよね。
ちょっと冷めてから、浩史郎と一緒にムシャムシャ食べましょう~(^-^)

お昼寝から起きて、トウモロコシを食べる浩史郎。
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「いつもの缶詰コーンより、格段においしいぞ~!」(かぶりつき、浩史郎)


ちなみに、ママの実家では、トウモロコシの事を「とうきび」って呼ぶんだってさ。
この呼び名は新潟だけなのかしら?

そして、新潟のジジちゃんは端から粒の列ごとに、キレイに食べて行きます。だから、食べ終わると、芯だけがキレイに残ります。

しかし、ババちゃんは、真ん中から列を無視してガブガブ食べます。食べ終わった後は、トウモロコシの芯に粒の薄皮が無残に残っています。

そして…

我が家の場合も、やはり父ちゃんはキレイに列に沿って食べて行きます。

しかし、ママはやっぱりガブガブと食べます。まさに、新潟のババちゃんと同じ食べ方です(^_^;)

新潟のババちゃんや我が家のママに言わせると、粒をキレイに食べるより、ガブガブと薄皮を破りながら食べた方が、トウモロコシ本来の味がしておいしいんだってさ~。ただ、唯一の難点は、歯にトウモロコシの薄皮が挟まりやすいってことみたい(^_^;) 

果たして、トウモロコシはキレイに食べる派と、ガブガブ食べる派、どちらが多数なのかしらね? ちょっと疑問に思った、もぐもぐなのでした。

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2006.05.18

新玉ねぎの肉詰め煮☆

春になると、野菜コーナーには新玉ねぎが並びますよね。
我が家は、旦那もあたしも浩史郎も、この新玉ねぎが大好きです(^_^) いつもはスライスしてワカメとツナと和え、醤油ドレッシングで食べているのですが、先日テレビで煮物を紹介していました。

旦那も「ウマそう~!!」叫びながら見ていたので、早速チャレンジしてみました♪

和風だしで煮ています。
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玉ねぎは甘く、詰め物のミンチから旨みも出て、とっても美味しかったです。

「うん、これはウマいぞよ。 もう一個おかわり~!」(満足してくれた、旦那)

新玉ねぎは季節限定の野菜。
美味しい時に、たくさん食べたいですもんね(^-^)

作り方
玉ねぎ 2個
豚挽肉  150グラム
パン粉  1カップ弱
卵     1個
めんつゆ 大1
塩こしょう

水 2カップ
醤油・みりん 各大2
和風だし  小1強
水溶き片栗粉  適量

作り方
玉ねぎは上下を薄くそぎ、真ん中1/3程をくり抜く。
くり抜いた玉ねぎをみじん切りにし、挽肉、卵で浸したパン粉と良く混ぜ合わせる。
塩コショウとめんつゆを加え、更に混ぜる。
玉ねぎにタネを詰め込む。
調味料を加えただし汁が沸騰したら、玉ねぎを入れる。
蓋をして弱火で15~20分煮る。
お皿に玉ねぎを盛り、残っただし汁を水溶き片栗粉で固め、玉ねぎにかける。
完成!

玉ねぎのくり抜いたところに片栗粉をまぶしておくと、肉がしっかりくっつくそうです。今回、片栗粉を忘れていたのですが、無事に外れませんでした(^^ゞ タネに混ぜる玉ねぎは、少し荒めのみじん切りにすると、サクサクとした歯ごたえが残ってイイかもです。 玉ねぎ好きの方は、きっと満足する一品ですよ~♪

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2006.05.16

塩昆布のおにぎり☆

昨日の晩は、旦那が会社の飲み会でした。
こんな日は、料理をする気力が急降下してしまうわけですが、育ち盛りの浩史郎のために、何とかおにぎり定食を作る事が出来ました(^_^;)

塩昆布のおにぎり定食~。
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冷凍庫にあったカボチャを引っ張り出してサラダにし、これまた冷蔵庫にあったシャキシャキメカブが定食のおかずです。。

塩昆布のメーカーで、「ふじっこ」って言うのがありますよね。その袋の裏に、このおにぎりが紹介されていました(^_^) メーカーさんが紹介するだけあって、炒り卵のふんわりと塩昆布の旨みが絡み合って、優しい味わいのおにぎりです。

炒り卵は塩少々を振って作ります。少し細かめの炒り卵にした方が、ボロボロしないで握りやすいし食べやすいですね~。
塩昆布は安いし、浅漬けに入れてもとっても美味しいし、かなり重宝する調味料(?)です! 是非、おにぎりもお試しくださ~い(^-^)

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2006.02.28

お誕生日の手まり寿司☆

昨日の27日は、浩史郎の2歳のお誕生日でした(*^ー^*)

ママが、晩御飯に手まり寿司を作ってくれましたよ。
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酢飯を丸めて、卵と蒸し海老、イクラをトッピング♪

しかし、浩史郎は…

イクラと海老を辺りに散らし飛ばし、すぐさま卵に食いつきました(^_^;)
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「もちろん、青じそなんて食べられませんから…。」(青じそポイっ、浩史郎)

「何だか、普通のお握りより食べにくいんですが…! がぶ~!!」
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「うむむ…。気のせいか、ご飯も酸っぱいような。。」
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お誕生日なのに、モズクがメインディッシュのような食卓ですね。。

ここで、ママが浩史郎に問いかけます。

「浩史郎や、ママの愛情手まり寿司は美味しいかい?」(うふふなママ)

しると、浩史郎は…

「おいち~っ!!!」(全力で叫んでくれました、浩史郎)
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「今度は、卵を二重にしてね~!」(って言ってるかも、浩史郎)

あんなに小さかった浩史郎も、もう二歳!
本当に、あっという間に大きく元気に育ってくれました(^_^)

ご参考→→小さい頃(生後二ヵ月頃)の浩史郎 

来年の春からは浩史郎も幼稚園だし、ママと一日中ベッタリ出来るのも今年が最後だもんね~。気の済むまで甘えん坊ちゃんになって下さいよぅ(^-^)

「でも、もぐもぐ。浩史郎も二歳になった事だし、そろそろ色々なしつけもちゃんとしてあげるのよ!」(人任せ、ママ)

「えぇ?! しつけって言われても…。オイラ、そんな重要な役割はちょっと困るのですが…。」(腰が引ける、もぐもぐ)

「大丈夫よ。三つ子の魂百までって言葉もあるし、この一年間でゆっくり、しっかりやっていくつもりで頑張ってねん♪」

「そ、そんなぁ…。しつけだなんて。。オイラ、どどど、どうしたら良いのかしら…?」(とっても心配、もぐもぐ)

お気楽ママは完全に人任せ(もぐら任せ?)だし、父ちゃんはたまにしか会えない浩史郎に超甘々だし…。こうなったら、福島や新潟のおじいちゃん、おばあちゃんに色々と教えてもらうしかないかなぁ(^_^;) 

おじいちゃん、おばあちゃん、そして世界の皆さま、浩史郎がこれからもスクスクと元気に成長していけるように、どうぞ厳しい目で暖かく見守って下さい~! そして、浩史郎のお世話係であるオイラにも、今後とも色々な助言を宜しくお願いいたします~!!

ママとは正反対に、浩史郎が大きくなるにつれ、どんどんと役割が重くなっていく、もぐもぐなのでした。

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2006.02.24

アサリの酒蒸し☆

いつも行くスーパーには珍しく、大き目のアサリが売っていました。
さっそく、酒蒸しにして食べました~(^_^)

簡単なのに美味しいですよね♪
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酒をトポトポとかけ、バター大1を加えて蒸しました。仕上げに少量の醤油で香りをつけ、小ねぎを散らして完成です!

浩史郎もアサリが大好きで、パクパク食べちゃいます(^_^;)
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「うむむ…。貝って、どうしてこんなに美味しいのかしら?」(全力で食べる浩史郎)


昨日までは食欲旺盛で元気だった浩史郎ですが、今日は朝からグッタリです。。
寝たり起きたりの繰り返しで、熱も38度前後。1歳代最後の風邪を引いちゃったのかな~(>_<) どうか、早く元気になりますように…!!

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2006.02.09

鶏の照り焼きバルサミコ風味☆

先日のメインディッシュだった、鶏の照り焼きです(^_^)

最後にバルサミコ酢を加えるので、サッパリしつつもコクが増してグットです。
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旦那は、この照り焼きを食べるために、帰りに赤ワインをお土産に買ってきてくれました(*^ー^*)
しかし、ビール→赤ワイン→ウィスキーのフルコース(?)になってしまい、翌日は軽い二日酔いでした。。


材料
鶏もも肉 1枚(300gほど)
下味(酒 大1、醤油少々、しょうが汁少々)

酒 大1
みりん 大1
砂糖  小1
醤油  大1.5
バルサミコ酢 大1

作り方
鶏肉は余分な脂肪を取り、浅い切込みを入れて下味をつける。
フライパンで皮目からこんがり焼き、裏返して酒を振る。
蓋をして火を弱め、5~6分蒸し焼きにする。
一度火を止め、みりん・砂糖。醤油を加え、再度火にかけて煮詰める。
最後にバルサミコ酢を加え、サッと絡める。
完成!

今回はお肉だけ炒めましたが、フライパンの空いているところでピーマンなどを一緒に炒めると、彩りも良くなります。バルサミコの風味で、いつもの照り焼きとは一味違った美味しさになりますよ。是非、お試し下さい(^-^)

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2006.01.14

メカジキとじゃが芋の味噌バター炒め☆

実は、メカジキを料理するのは初めてです。
メカジキを食べた~、というハッキリした記憶も無いので、初めてのメカジキ体験かもです(^_^)

味噌バターだから、程よくこってりして、想像していた以上に美味しかったです!
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ささみのような柔らかい食感で、モクモクした感じです。じゃが芋のシャキシャキとした歯ごたえと合わさって良いですね~。出来立てを、ビールと共にパクパク食べました(*^ー^*)

材料(4人前)
メカジキ切り身 5切れ(280グラム程)
じゃが芋  2個
ピーマン  2個
味噌  大1.5~2
酒  大2
バター 大1.5

作り方
メカジキは1.5㌢ほどに、じゃが芋とピーマンも1㌢弱の太さに切る。
じゃが芋は水にさらして、水分を切っておく。
フライパンでじゃが芋を炒め、シャキシャキと火が通るまで炒める。
ピーマンを加えてさっと炒め、お皿に取る。
油を足してメカジキを炒め、表面に焼き色が付いたら野菜を戻す。
バターを加えて2分ほど炒め、味噌と酒を加えて手早く混ぜ合わせる。
完成!

味噌とお酒は、あらかじめ混ぜ合わせておくと手早く混ざります。
メカジキは、火が通りやすいようでした。炒めすぎに注意かな?
フライパン一つであっという間に出来るから、困った時にもすぐ出来ます。もしもの時のために、メカジキの切り身を冷凍保存しておこうと思いました~(^-^)

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2005.12.07

魔法のフライパン、到着!!

かれこれ、二年以上も前に注文していたフライパン。
その名も『魔法のフライパン』が、ようやく我が家に到着しました~(^o^)丿

注文に生産が追いつかなくて、ず~と待ち続けていたのです。やっと我が家のフライパンが到着! これで、焦げ付きまくっている、現在のフライパンとはサヨナラできますよ~。

ママが注文していたのは、2~3人前用の26cmサイズです。
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お値段は、一万円ちょっと。
いつもホームセンターの安売りフライパンを愛用していたママには、かなりの高級品なり~。


「ママ、何で魔法のフライパンなの? フライパンが突然お料理に化けたりしるの??」(不思議なもぐもぐ)

「うふふふ、もぐもぐのお馬鹿さん。このフライパンはね、鉄のフライパンなのに、どうしても焦げ付かないのよん♪ 使えば使うほどスベスベになって、ママの片腕となって一生働いてくれるフライパンなのよ~。」(超ご機嫌、ママ)

「へぇ~。そんな素晴らしいフライパンなんだぁ。でも、たとえ焦げ付かなくても、肝心の味付けはママがしるんでしょ?」(質問もぐもぐ)

「そ、そうだけど…。なによ、それ。ママの味付けじゃ、魔法のフライパンも宝の持ち腐れとでも言いたいわけっ?!」(今にも大爆発、ママ)

「そんなつもりじゃないです~! 念のため確認したかっただけなのですよぅ。。」(小さくなるもぐもぐ)

「これで、二人前の焼きソバを焼いても、麺が焦げ付いちゃって一人前の量に減っちゃうことも無くなるわん♪」(小躍りママ)


そうこうしていると、新しいフライパンに早速目を付けた浩史郎。
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「俺さまのおままごとの野菜達で、試し焼きとしよう~。」(フライパンをあんぱんと言った、浩史郎)


昨日は豆腐ステーキ、今日はオムレツみたいのを焼いてみましたが、さすが魔法のフライパンです!
買ったばかりで油が馴染んでないにもかかわらず、とってもスベスベと焼けました。 まるで、新品のホーロー加工されたフライパンのようです。


大満足のママ。この調子で、どんどん美味しい料理が出来るようになるとイイね。
週末は、父ちゃんがこのフライパンでオムライスを作ってくれるって宣言してたのよ。今からとっても楽しみな、もぐもぐなのでした(^-^)

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2005.12.06

やっと成功、鶏の唐揚げ☆

おかずの定番、鶏の唐揚げ。
結婚して専業主婦になってから、何度も唐揚げに挑戦していました。
しかし、いつもいつも、大成功~って仕上がりにならなかったのです。

ある時は普通の出来栄えの唐揚げ、ある時は表面がペットリした唐揚げ、ある時は真っ黒くろくろの唐揚げだったりと。。。


それが昨晩、ようやく花◎大成功の鶏唐に仕上がりました~(^o^)丿
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表面はカラっとキツネ色、中はとっても柔らかで、最高にジュ~スィ~!

一口食べた旦那も、
「これはウマいっ! プロが作ったみてぇだぞ~!!」
と、大絶賛してくれました。 万歳、万歳~ヽ(^o^)丿 

自分で食べてみても、これまでの人生の中で最高の唐揚げでした(*^ー^*)
鶏の唐揚げ、基本的にはどんなものでも美味しいのですが、自分で納得のいくのに仕上がると、とっても幸せな気持ちになれる食べ物ですよね~♪

材料(2人分)
鶏もも肉    1枚(250gほど)
下味(醤油・酒 各大1弱、蜂蜜 小1、生姜のすりおろし 1かけ分)
小麦粉・片栗粉 各大1
卵  1/2個

作り方
鶏肉は軽く塩・コショウして、一口大に切ります。
袋に肉と下味の調味料を入れ良く揉みこみ、しばらく置きます。
その袋に小麦粉・片栗粉・卵を入れ、グチャグチャと良く揉みます。
(ここからが勝負です!)
中温の油で、1分30秒揚げます。
一度取り出して、4分待ちます。油を高温にしておきます。
高温の油で40秒揚げます。
油をきって、完成!!


揚げるときは大き目のお肉から入れます。最初に取り出したときは肌色くらいでした。二度目の揚げで、キツネ色に仕上げる感じです。
油で揚げている時間が短いので、お肉がとっても柔らかく、ふっくらと仕上がります。 旦那は5個、あたしは4個食べました~(^-^)  どうかどうか、次回も、同じように最高の唐揚げが出来ますようにぃ…!!


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2005.12.05

手作り柚子こしょう☆

少し前に、実家からたくさん貰った柚子。 毎日、お風呂に二つずつ入れていたら、あっという間に残りが3つになってしまいました。

柚子風呂には浩史郎とママが入り、帰りが遅くて深夜のお風呂になりがちな父ちゃんは、シャワーだけの日が多かったの。折角の柚子だから、父ちゃんにも楽しんで貰えるように、柚子こしょうに挑戦してみましたよ(^_^)

材料は、柚子と青唐辛子、塩のみ。
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種を取って荒みじんにした唐辛子を、すり鉢で根気良くペースト状になるまですります。
そこへ、おろし器で柚子の黄色い皮のみをすりおろして加えます。この柚子の半分ほどの皮をすりました。量にして小さじ1杯前後です。

最後に塩を一つまみ加え、全体をすり合わせて完成です!

夕飯に湯豆腐を作って、早速試食です。
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ポン酢たれに少し加えて、いただきました。

「うんっ。柚子の香りが口に広がって、おいしい~!」(喜んでくれた父ちゃん)

「ほんとだね! すっごく爽やか~。柚子こしょうって、イケるもんだね!!」(柚子こしょう初心者、ママ)

今回使った青唐辛子、そんなに辛い品種ではなかったのか、ほとんどピリっとしませんでした。もっと辛さが加わっていれば、さらに刺激的においしかったのだろうね。

柚子の残りは、あと2つ。
柚子こしょうは水炊きや焼肉、うどんや冷やっこの薬味等、色々使えるようなので、辛そうな唐辛子を見つけてきて、また作ってみたいと思いまーす(^-^) 

それにしても、ほんと鍋物が美味しい季節になりましたね。
そのかわり、窓には結露がいっぱいで、ちょっと困るのですが。。。

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2005.11.14

力作っ、ブリ大根☆

主婦になって初めて、ブリ大根に挑戦してみました~!

ジャーン。
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全身全霊の力でブリの下処理をしました。そのおかげで、臭みのない見事な美味しさのブリ大根に仕上がりました(^-^)

口に運ぶと、柚子の香りが爽やかさを添えてくれます。柚子とブリ大根、これはナイス(古っ)な組み合わせですね。

材料(4人前)
ブリのあら  500g
大根    2/3本
しょうが   1かけ
米 少々
柚子の皮  少々

水   5カップ
酒   1カップ
砂糖  大3
みりん 大4
醤油  大4

作り方
大根は厚めに皮を剥き、米少々と共に下茹でしておく。
ヤカンいっぱいにお湯を沸かす。
ブリのあらは多めに塩を振って混ぜあわせる。
流水でエラや血合いを取り除き、熱湯をかけて霜降りにする。
更に流水で残った血合い等を丁寧に取り除く。
鍋にあらと水・酒を入れ火にかけ、沸騰したらアクを取る。
薄切り生姜と大根を入れ、砂糖・みりんを加て5分ほど煮る。
醤油を加え、落し蓋をして弱火で一時間ほど煮る。
お皿に盛って千切りの柚子を散らす。
完成!

しっかり煮ているのに、ぶりの旨みが逃げてしまわず、ホロッと脂ののった身がほぐれてきます。もちろん、旨みをすった大根も最高ですね(^_^) 
あらの生臭さが残らないように、下処理を丁寧に行う事がポイントです。心にゆとりがある場合は、大根の面取りもしてあげると、なお良いでしょう。ちなみに、今回はザクザクと切っただけです~(^^ゞ

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2005.11.07

スペアリブと大根の香味煮

大根の美味しい季節になって来ましたね(^_^)

煮て良し、漬けて良し、生でも良しと、オールマイティな大根。
今回は、ちょっと変わった香味煮にしてみました。

こんな感じです。
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大根に、スペアリブからの旨みとセロリの風味が、しっかりとしみてますよ~。
セロリ好きの方にはおすすめの一品です!

材料(2~3人分)
スペアリブ 4本(400g)
大根 1/2本
セロリ 1本
ザーサイ 50グラム
しょうが  1かけ
ネギ   1/2本

ごま油  少々
塩・こしょう 少々
ナンプラー  大1
酒       大3

作り方
スペアリブはフライパンで表面をこんがり焼く。
油を拭いたフライパンで、大根も表面をこんがり焼く。

ゴマ油で生姜の薄切りとみじん切りにしたネギを炒る。
スペアリブと大根・ざく切りセロリを加え、水3カップ注ぐ。
煮立ったらあくを取り、ザーサイと酒を加えて弱めの中火で15分ほど煮る。
塩・コショウ、ナンプラーを加え、弱火で40分ほど煮る。
途中、何回か混ぜてあげましょう。
火を止める前に、セロリの葉の部分を加えてざっくり混ぜる。
完成!

ゆっくりコトコト煮るので、お肉も柔らかくなります。大根とセロリ、思った以上に相性がよくてビックリです(^_^)

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2005.10.29

蛤と大根の小鍋たて☆

その夜…。

梅安は、ひとりで、おそい夕餉の膳に向かっていた。

春の足音は、いったん遠退いたらしい。

毎日の底冷えが強く、ことに今夜は、

( 雪になるのではないか… )

と、おもわれた。

梅安は、鍋へ、うす味の出汁を張って焜炉にかけ、これを膳の傍へ運んだ。

大皿へ、大根を千六本に刻んだものが山盛りになってい、浅利のむきみもたっぷりと用意してある。

出汁が煮え立った鍋の中へ、梅安は手づかみで大根を入れ、浅利を入れた。千切りの大根は、すぐに煮える。煮えるそばから、これを小鉢に取り、粉山椒をふりかけ、出汁と共にふうふういいながら食べるのである。

このとき、酒は冷のまま、湯のみ茶わんでのむのが梅安の好みだ。

これは、池波正太郎の小説 『梅安最合傘』 よりの抜粋です。
ここを読むたびに、この、浅利と大根の小鍋たてが無性に食べたくなっちゃいます。いかにも、おいしそうですよね~。

という事で、ついに初めての小鍋たてを作ってみました(^_^)
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剥き身の浅利を仕入れられなかったので、蛤で作りました。

憧れの池波料理、食べた感想は…

「う、うまい~っ! こんなにうまいと、蛤も100個は食えるぜ~!!」(ぶっとび、我が家の旦那)

「ほんと、山椒のピリリが、あっさりした出汁にピッタリだね! 出汁、万歳~!! あっ、言いにくいけど、残念ながら蛤は一人8粒しかありませんから…。」(一応言っとく、あたし)


大根はすぐに煮えるので、食べては鍋に入れ、食べては鍋に入れします。出汁も少なくなったら足していきます。

お酒を飲みながら、大根の煮える間、しばし旦那とお喋りなどしつつ。大根の合間に豆腐を入れたりしつつ。。


ご飯のおかずと言うよりは、やっぱり酒の肴でしょうか?
食べたら最後、足の裏までホカホカしてきます。お酒好きな方は、是非一度お試しください! でも、お酒の飲みすぎには注意ですよ~(^o^)丿


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2005.10.22

秋の香り、菊のおひたし☆

主要な野菜や果物って、今は季節を問わず出回ってますよね。
でも、秋は比較的、スーパーの売り場でも季節感が強く出てるような気がします。柿や栗、イチジクなどの果物がたくさん並んでいるからかな?

この食用菊も、秋ならではの野菜ですよね。
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菊のちょっと苦みばしった独特の香り、大好きです。
今回は春菊と和えました。クセモノ同士ですが、秋の香りが口に広がり、さっぱり美味しくいただけますよ(^-^)

新潟の実家では、かきのもとっていう品種の食用菊を作ってます。
小さい頃、菊の季節になるとや、ばあちゃんやお母さんが笊いっぱいに菊を摘んできて、ガクから花びらをちぎり取る手伝いをさせられたものです。広げた新聞紙の上でするのですが、あっという間にあたりが菊の花びらだらけ。これも秋限定のお手伝いだったなぁ。しみじみ~。

材料
菊   1パック
春菊  1袋
酢   少々
白だし、醤油  適量

作り方
菊はガクを取り除き、酢を少量入れた熱湯でさっと茹でる。
しんなりしたらすぐにザルに取り、水気を切って冷ます。
春菊も茹でて、食べやすく切る。
水気を絞った菊と春菊を混ぜ、出し醤油で和える。
完成!


白だしをかけつゆ程度に薄めて、醤油を少し加えて出し醤油を作りました。
浩史郎(一歳の息子)も、菊と春菊の独特の香りに、ちょっと変な顔をしつつ食べてました。べぇ~と口から出すかな?と思っていたけど、意外にも3~4口も食べてました(^_^)

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2005.10.14

うまいっ、かま玉うどん☆

かま玉うどん、文句なしにうまいです~!
是非、皆さんもお試しください(^o^)丿

あつあつを、ちゅるちゅるっといただきまーす。
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うどんの下に見事な半熟卵が隠れています!

醤油をひゃらっと掛けて、食べるるだけ! かつお節とネギが半熟卵とうどんに絡まって、想像以上の美味しさでした(^-^)

材料(二人前)
冷凍うどん 2玉
卵   2個
小ねぎ 2本
かつお節 1パック
炒りゴマ  適量
醤油   適量

作り方
お湯を沸かす。
丼にお湯を入れ、温めておく。
うどんをグラグラとするまで茹でる。
丼のお湯を捨て、生卵を割り入れて軽くほぐす。
熱々のうどんを鍋から直接丼に移し、すぐさま卵と絡める(重要!)
お好みで薬味を加え、醤油をひゃらっと掛ける。
完成!

とっても簡単ですが、気を抜いてはいけませんっ! 気を抜くと、卵が半熟にならず、生卵かけうどんになってしまうそうですよ(^_^;)
今回は、我が家で定番の冷凍うどんで作りましたが、とっても見事な半熟卵になりました。麺がグラグラと茹ったのを、ざる等に取らず、直接丼に移すのが決め手です!(乾麺のうどんは高温になっているので失敗が少ないようです) とにかく麺が熱い内に卵と絡ませてくださいね~。 

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2005.10.10

お土産、食べすぎです…

昨日、浩史郎親子は父ちゃんのお友達に会いに、東京に繰り出していきました。


さすが日本の首都・東京、デパートにはこんな美味しそうなお菓子が売っていたそうです。
銀のぶどうというお店の栗金時です。
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「ひょえ~、父ちゃん、見てみて! こんなに美味しそうな栗のお菓子が売ってるよぅ!!」(デパ地下で興奮しるママ)

「とにかく落ち着け。 どれでも、あなたの好きなのを買えばいいでしょ。」(冷静な父ちゃん)

「じゃじゃじゃ、じゃあ、この栗金時とロールケーキをお土産にしようっ!!」(すでに食べる気満々ママ)

こうしてお土産を手に、お友達の家へと向かったのでした。

お家での様子は、カメラを忘れたうっかり八兵衛ママの分まで、奥さまのりぼんさんが記事を作って下さいました!

様子はこちらです(*^_^*)→親ばかなんです…

お昼ごはんにお寿司やお酒をたらふくご馳走になった後、さてさてデザートのお土産が登場です。

「栗金時っ! 栗金時っ!!」(ママの力強い鼻歌)

りぼんさんが素敵なお皿にフォークを用意してくれ、さぁ、いただきま~す♪と思ったら…

「ぐぁし~、あむあむ~!!」(浩史郎の食べる音)

栗金時を一目見た浩史郎、まるで生まれて初めて美味しいお菓子を食べさせて貰う子どものような勢いで、食べ始めるではありませんかぁ~(>_<)

用意して貰ったお皿やフォークは全く視界に入れず、ひたすら栗金時の並んでるお皿から金時を鷲掴みにし、一つを一口でムシャムシャと。。

「こらこら浩史郎や。いくらなんでもそんな食べ方ってないでしょ?!」(焦るママ)

「あむあむ、ムシャムシャ~!!」(誰にも止められない浩史郎)

続けざまに栗金時を3つ口に詰め込んだ時点で、ママの強制ストップが入りました(^_^;)

この浩史郎の食べる様を見て、急に胃がキューっと締まってしまったママ。
「ここであたしが食べ始めたら、更に浩史郎に勢いが増してしまうわ…」(目にはうっすら涙、ママ)

こうして、浩史郎の手に付いてる栗金時のかけらをペロリと食べて、ママの栗金時タイムは終了したのでした。。

そして、アパートで留守番をしていたオイラの分のお土産を忘れてきたママ。 出掛ける時、ちゃんとお土産を買って来てくれるって言ってたのにぃ~。 オイラだって、ペロリで良いから栗金時やお寿司を食べたかったよぅ(T_T) 今度お出掛けしる時は、絶対に一緒について行こうと誓った、もぐもぐなのでした。


~りぼんさんへ~
今日は、本当にありがとうございました。とっても楽しかったです! 次回は浩史郎から結花ちゃんに握手ができるように練習しておきますので、楽しみに待っていて下さいねヽ(^o^)丿

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2005.10.09

@箸が止まらない酒飲みの友@

ひたすら憧れるblog、母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記 さんのレシピからの一品です。

@箸が止まらない酒飲みの友@なり~(^o^)丿
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焦げ目を付けた切り干し大根のコリコリとした食感が、やみつきになりますよ!!

作り方はとってもシンプルなんです。
洗ってよく絞った切り干し大根を、ゴマ油で軽く焦げ目が付くまで炒める。
そこへキュウリと戻したキクラゲのの千切りを加え炒め合せる。
醤油をひゃらっと加え、火を止めて明太子とマヨネーズで和える。
完成!

さすが酒飲みの友と命名されているだけあって、お酒がグイグイ進みます(^-^) 肝臓が疲れていて、お酒を控えたい方は、絶対に食べないで下さいね~!

てんきち母ちゃんのレシピはこちらです。分量は、こちらをご参照ください~。
↓   ↓   ↓
@箸が止まらない酒飲みの友@レシピ


我が家の場合、最初に発泡酒or第三のビールで乾杯してから、焼酎か日本酒を飲みます。旦那は主に焼酎、あたしは手作り梅酒を飲むこともあります。
焼酎でも日本酒でも、お酒をついでくれるのは旦那です。
あと19年ほど辛抱強く待っていれば、きっと、ここに浩史郎も加わりますよねぇ(*^_^*)

「おふくろや、今日もお疲れさん♪」(あたしにお酒をついでくれる浩史郎)

「お~っとぅっとぅ。ありがとよ、浩史郎。まぁまぁ、父ちゃんにもついであげてね!」(上機嫌なあたし)

「おぉ? 今日の酒の肴は、また粋なのだねぇ」(ただの冷やっこを褒める父ちゃん)

「うふふふ。あははは。わっはっは~!」(酔っ払って笑う親子三人)

現在、眠る直前なので、こんな妄想が頭に浮かんできました(^^ゞ それでも、こんな食卓を囲めるのがささやかな夢だったりします。

それでは、世界中の皆さまも、楽しい連休をお過ごしください~(^o^)丿

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2005.09.20

きのこと豚肉のとろみ煮☆

まだ日中は暑い日もありますが、朝晩はめっきり涼しくなって秋を感じます。

そう、秋と言えばブドウに秋刀魚にきのこ! 秋らしい食材が、たくさん店頭に並んでます(^_^)

そこで、先日はきのこをたっぷり使ったおかずを作りました。 
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椎茸、エリンギ、しめじを豚肉と一緒に炒めたシンプルなお料理です。豚バラの油ときのこの旨みがマッチして、ご飯がすすみますよ~。我が家の場合は、お酒がすすむ、ですね(^^ゞ

材料(3~4人前)
豚バラ   150㌘
椎茸   4枚
エリンギ  1パック
しめじ    大1パック
ねぎ    1本
酒 大2、 塩 小2/3 、 こしょう少々、片栗粉 適宜


作り方
豚バラは一口大に切る。
きのこは食べやすい大きさに切る。
ねぎは青いところも含めて1㌢弱に小口切り。
豚バラを炒め、油が出てきたらきのこ・ねぎを加えて炒める。
ねぎがしんなりしたら、酒と水1カップを加える。
煮立ったら塩・こしょうで味付けし、4~5分煮る。
最後に水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
完成!

きのこは、お好きなものを使ってくださいね。エリンギは大きめに割くと、より歯ごたえが楽しめます。
きのこと豚バラの組み合わせ、塩・コショウだけとは思えないほど旨みが出ます! 簡単で手早く作れるから、時間が無い時には持って来いですね(^。^)

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2005.08.27

チンジャオロースー☆

スーパーで、たまたま牛肉の特売をやってました。ラッキー♪

旦那は鶏ムネ肉専門で、牛肉があまり好きでないのです。ちなみに、あたしは牛焼肉大好き!
たまには牛肉もイイかと、チンジャオロースーにしてみましたよ。
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シャキシャキピーマンと柔らかい甘辛牛肉がマッチして、美味しかったです(^_^)

材料(4人前)
牛肉 200㌘
ピーマン 4個
たけのこ水煮 小1個
ニンニク・しょうが 各1かけ

肉の下味(しょうゆ小2、塩・コショウ、ごま油大1、片栗粉 大1)
合わせ調味料(醤油・酒・オイスターソース・水 各大1、砂糖 小1弱、粉末中華だし 少々、片栗粉 小1)

作り方
牛肉、ピーマン、たけのこを細切りにする。
ニンニク・生姜はみじん切り。
たけのこは熱湯で下茹でし、臭みを取る。
牛肉は下味の調味料を混ぜ、軽く揉み込んでおく。
フライパンに油をしき、ニンニク・生姜を炒める。
ピーマン・たけのこをさっと炒め、取り出す。
肉をほぐしながら炒め、色が変わってきたら野菜を戻す。
合わせ調味料を加え、とろみが付くまで炒め合わせる。
完成!

食べてから思ったんですが、ピリ辛好きの人は豆板醤を加えても良いですよね。一応4人前なんですが、旦那と二人でほとんど食べてしまいました^_^; 
お肉とたけのこは、みじん切りにしてご飯に混ぜ、浩史郎に食べさせてみようと思いま~す!

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2005.08.24

酒飲みの友@ザーサイのあれ☆

毎日、とっても美味しそうな晩御飯を紹介をされている‘母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記’から、旦那の好きそうなおかずを発見! 早速作ってみました~(^-^)

料理の名前は、酒飲みの友@ザーサイのあれ 
いかにも、我が家にピッタリなお料理ですね♪
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そして、食した旦那は…

「うん! おいすぃ~!!」 と絶賛してくれました(^_^)v 
具は、ザーサイ・鶏胸肉・セロリ・ねぎと、すべてが旦那の大好物ばかり。世の中に、こんなに酒飲みを喜ばせてくれるおつまみ(おかず?)があったなんて、感激です~。

お家に酒飲みがいらっしゃる方は、是非お試しください!


てんきちの母ちゃんレシピ→こちらです!

鶏肉を蒸した後にお皿に残った汁も、鶏のダシ出ていて良い味でした。今回は、野菜と肉を和える時に半分くらい加えてみましたよ。セロリやねぎでクセがあるから、浩史郎は無理かなぁと思っていたら、鶏肉をパクパクつまみ食いしてました。将来は、やっぱり酒飲みになるのかしらね??


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2005.07.30

トマトの冷しサラダ

暑くなってくると、ガスコンロの前に立ってるだけでも汗がタラリですよね~。出来るだけ火を使いたくないときの、お手軽サラダです(^_^)

玉ねぎの甘酢ドレッシングで、さっぱりです。
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完熟トマトでお試しくださーい!

材料(2人前)

トマト2個
玉ねぎ 小1/2個
生姜  1かけ

オリーブ油・酢   各大1
砂糖          小2
塩        ひとつまみ

作り方
トマトは縦半分に切って、スライスする。
玉ねぎはみじん切り、生姜は千切り。
玉ねぎと生姜にドレッシングの材料を混ぜる。
トマトを盛り付け、ドレッシングをかける。
冷蔵庫でよーく冷す。
完成!

冷蔵庫から出したてで食べましょう! もちろん、ビールのおつまみにもピッタリですよ(^_^)v 今回はアスパラがあったので、一緒に盛り付けました。
こう考えると、ポテトサラダって茹でるのが多いサラダですよねぇ。じゃが芋に卵に人参、ウィンナー…。汗がダラダラ流れます。ダイエットしたい時には、ポテトサラダを作ることにしましょう。。

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2005.07.22

切り昆布の炒め煮☆

先日、スーパーで生の切り昆布が売っていたので、炒め煮に挑戦してみました。

冷蔵庫にあった野菜と一緒に炒め煮にしましたよ。
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昆布&色々な野菜が食べられるから、ヘルシーで良いですね(^_^)

材料(4人分)
切り昆布(生)  1パック(170gほど)
人参   50g
油揚げ  1枚
舞茸   小1パック
干し椎茸  4枚

椎茸の戻し汁 2カップ弱
しょうゆ    大2
酒・砂糖  各大1

作り方
切り昆布は食べやすく切る。
油揚げは短冊に、人参は細切りにする。
舞茸はばらし、干し椎茸は戻して細切りに。
昆布以外を油で炒め、戻し汁と調味料を加える。
5分ほど煮てから昆布を加え、煮汁が少なくなるまで煮る。
完成!

切り昆布は、コリコリした歯ざわりが美味しいですね。昔ながらの味付けで、ご飯(お酒?)もすすみます~。
細かく刻んでご飯に混ぜてあげたら、浩史郎(1歳4ヶ月)もモシャモシャ食べてましたよ(*^_^*)

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2005.07.20

鶏じゃが☆

我が家の場合、肉じゃがはいつも豚肉を使います。
でも、豚肉をを鶏肉に変えると、これまたとっても美味しい肉じゃがになるんですね~!
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鶏から出るコクが、じゃが芋と玉ねぎにまとわり付いて、ほっぺたが落ちそうになりますよ(*^_^*)

材料(4人分)
鶏もも肉  1枚(300g)
じゃが芋  600g
玉ねぎ   1個
いんげん  1パック

水  1・1/2カップ
砂糖・みりん  各大1・1/2
しょうゆ 大3

作り方
鶏肉は一口大に切って、表面をこんがり焼く。
じゃが芋・玉ねぎ、水と調味料を加えて煮る。
沸騰したら中火にし、途中で大きく混ぜながら味を絡ませる。
じゃが芋に火が通ったら、蓋を取って煮汁を全体に絡める。
下湯でしておいたインゲンを加え、ざっと混ぜる。
完成!

最初に鶏を焼くのですが、あたしは一口大に切ってから焼きました。でも、鍋の底にくっついちゃったから、丸ごと焼いてから切った方が良かったかな? さらに、最後に軽く煮絡めるので鍋より蓋付きのフライパンの方が良いかもですね~!

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2005.07.13

焼き茄子、美味しい~☆

茄子って美味しいですよね!
焼いても、煮ても、炒めても、どうしても美味しくなってくれますもんね(^_^)

今晩は、夏の定番、焼き茄子です。
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付け合せはエリンギとしし唐です。
出汁しょうゆをかけ、冷蔵庫で冷やしてから食べました~。

茄子といえば、実家のババちゃんが漬ける茄子漬が食べたいなぁ。。
お盆に帰ったら、食べれるかな? 楽しみにしてよっと!

材料
茄子  4個
エリンギ 1パック
しし唐  6個

だし汁 2/3カップ
しょうゆ 大1ほど
しょうがのすりおろし  少々
かつお節  少々

作り方
茄子を強火で熱した網で一気に焼く。 
皮が焦げ、茄子からシューと湯気が出てきたら下ろす。
荒熱が取れたら皮をむく。(火傷に注意!)
半分に割いたエリンギとしし唐も網で焼く。
だししょうゆをかけ、冷蔵庫で冷やす。
かつお節としょうがを添える。
完成!

皮をむく際、流水に当てながらむくと火傷をしません(^_^;) その場合は、むき終ったら軽く水気を絞ってくださいね。
茄子は浩史郎も大好きで、目の色を変えて飛びつきます(*^_^*)

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2005.07.06

そら豆のナメタケ和え☆

毎年、新潟のババちゃんから畑でとれたそら豆が送られてきます。
今年は、ダンボールで3箱も送って貰いました(^_^)

我が家の父ちゃんは、大のそら豆好き。率先してそら豆の皮むきをしていましたよ~。

そんな父ちゃんに好評な酒の肴、そら豆のナメタケ和えです。
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そら豆は茹でて冷凍しても、ほとんど味が落ちないから助かります。現在、我が家の冷凍庫の半分以上を、このそら豆が陣取ってますからね(^_^;)

作り方
そら豆
市販のナメタケ
刻みのり

そら豆は茹でて皮をむく。
ナメタケと和え、刻みのりを散らす。
完成!

この時期は、冷やして食べると美味しいですよ。ビールにも日本酒にも合いますね(*^_^*)

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2005.06.14

ゴーヤチャンプルー☆

ゴーヤの、あのボツボツがいっぱいの肌。濃い緑の、しっかり育ったゴーヤを見ると、無性にゴーヤチャンプルーが食べたくなりますよね(^_^)

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この苦味がまた、晩酌のビールにピッタリ!

材料(4人分)
ゴーヤ 1/2本
木綿豆腐 1丁
豚肉  200㌘
ねぎ  1/2本
卵   小3個

酒    大2
しょうゆ 大1/2
塩    小1/2
和風だし  少々
こしょう  少々

作り方
ゴーヤはワタを取り、薄切りにして塩で揉む。
豆腐はレンジで4分程加熱して水切りする。
ねぎは薄切りにし、卵はほぐす。
塩少々を振った豆腐を炒め、水分がとんだら皿に取る。
豚肉を炒め、水洗いしたゴーヤ・ねぎを加えて炒める。
豆腐を戻しいれ調味料で味付けして2分ほど炒め合せる。
最後に卵を加え、ざっくり混ぜて火を通す。
完成!

味を見ながら、顆粒の和風だしを加えると風味がアップします。我が家は旦那もゴーヤが好きなので、1㌢位の厚さに切って苦みを楽しみます。暑くなってくると、ゴーヤだけでなくミョウガや青シソなど、クセの強い野菜がおいしくなりますよね!

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2005.06.11

今年も梅酒☆

昨年の6月中順に漬けた我が家の梅酒。と~っても美味しく出来ました。

ブランデーベースの梅酒です(*^_^*)
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浩史郎が眠った後、この梅酒をオン・ザ・ロックでいただきます。

さすがにアルコール分35%だけあって、グラスで一杯飲むだけでも、良い気持ちになっちゃいます。難点は、ブランデーだから、ついついチョコレートを一緒につまみたくなっちゃうことなり~。

そして、今年も青梅を買ってきました!
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梅の香りは、とっても爽やかで清清しいですよね。
青梅さん、今年も、あなたのエキスを、たっぷりブランデーに放出して下さいね♪


我が家の梅酒の作り方
青梅 2㌔
果実酒用ブランデー 3.6ℓ
氷砂糖  500㌘
 
青梅は、楊枝などで星型のヘタを取る。
洗ってから水に半日ほど浸し、あくを抜く。
笊に上げてよく乾かす。
広口瓶に梅と氷砂糖を入れ、ブランデーを注ぐ。
浩史郎に悪戯されないところで保管。
一年寝かせて、完成!

あまり甘いのが好きでないので、氷砂糖は少なくしてあります。
梅のヘタを取る時は、果肉に傷を付けない様に注意です。傷が付くと、お酒が濁ってしまうそうです。
3ヶ月ほどで梅のエキスが出てきて飲めるようです。しかし、我慢に我慢を重ねて、一年は寝かせましょう!とっても芳醇な香りに仕上がりますよ(^_^)v 


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2005.06.01

アサリのアジアンスープ☆

普段、あんまりスープは作らないのですが、久々に挑戦してみました。
仕上げにお酢を加えているので、さっぱりとした味になります。これからの季節にはピッタシかもですね(^.^)

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お肉や春雨も入って、ボリュームがあります。おかずの一品にもなりますよ~。
父ちゃんは、自らカップを持ってお代わりに行き、山盛りにしてキッチンから戻ってきてました(*^_^*)

材料(4人分)
アサリ 300㌘
春雨  50㌘
豚肉  200㌘
青梗菜  小2株
塩・コショウ
ニンニクすりおろし 1かけ分
顆粒の中華だし  大2
ナンプラー  大1
ごま油・酢  各大1杯半
水  カップ6

作り方
豚肉は一口大に切り、塩・コショウ・ニンニクを揉み込んでおく。
鍋に水とアサリを入れ、殻が開くまで茹でる。
開いたら、一旦取り出す。
茹で汁に中華だしとナンプラーを加え、豚肉・青梗菜・春雨を入れる。
火が通ったらアサリを戻し、2~3分加熱。
仕上げにごま油と酢を加える。
完成!

青物は、レタスやキャベツなど何でも合いそうです。アサリの出しが吸って、春雨も美味しく仕上がります。一歳の息子(浩史郎)も、アサリと春雨をパクパク食べてました~(^_^)

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2005.05.30

焼き餃子☆

主婦暦丸9年のにゃほさんが、とっても上手に餃子を焼いていました
しばらく餃子を作っていなかったので、早速、我が家も焼き餃子にしましたよ(^_^)

パリパリに焼けました!
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にゃほさんのアドバイスい従って、注ぐお水を小麦粉水にしてみました。そしたら、パリパリした衣(?)に包まれて焼き上がりました。父ちゃんと二人で、一気に二皿を食してしまいました~。
たまには、こういうボリュームのあるおかずも良いですね!

材料(20個分)
ひき肉  200㌘
キャベツ  3枚
ニラ    1/2束
ねぎ   1/2本
しょうがすりおろし  小1かけ分
塩・コショウ 少々
酒・砂糖・オイスターソース・ごま油   各大1

作り方
キャベツはさっと茹でて微塵切りにし、水気をしっかり絞る。
ニラ。ねぎも微塵切り。
ひき肉に野菜と調味料を合わせ、粘るまで混ぜる。
餃子の皮に包む。
フライパンで餃子の底に焦げ目がつくまで焼く。
小麦粉水を餃子の高さの1/3位まで加え蒸し焼きにする。
水分が無くなったら仕上げのごま油を回し入れ、焼き上げる。
完成!

一皿目(写真のもの)はカリッと焼きあがったんですが、2皿目は、仕上げのごま油が多く入ってしまい、モチっとした仕上がりになりました。食べ比べても、やっぱりカリッとした方が良かったですね。小麦粉は、水1カップに大1ほど入れました。分量はこれで正解なのか不明ですので、いろいろ試してみましょう。

今回は、1歳の息子(浩史郎)も食べるかな?と思って、ニンニクは入れてません。餃子はニンニク!って方は、たっぷり入れてくださいね(^・^) 
ちなみに、浩史郎は一口食べたものの、二口目は全く食べる気なしでした。 癖のある野菜がたくさん入ってるからか、彼のお口には合わなかったようです(^_^;)。


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2005.05.23

ゼンマイの炒め煮☆

福島のおばあちゃんから頂いた乾燥ゼンマイを、定番の炒め煮にしました(^_^)

乾燥してちっちゃかったゼンマイが、戻すとふっくらしてとっても美味しい!
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まさに‘おふくろの味’ですよね。
ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもなりますよー。

材料(4人前)
水煮ゼンマイ 350㌘
油揚げ  2枚
人参   1/2本
しらたき  1袋
ちくわ  2本

しょうゆ・みりん 各大4~5
砂糖    大1~1.5
だし汁  2カップ

作り方
ゼンマイとしらたきを食べやすい長さに切る。
油揚げ・人参・ちくわは細切り。
ゼンマイとしらたきを油で炒める。
油が回ったら油揚げ・人参・ちくわを加え、炒めあわせる。
だしと調味料を加え、弱火で煮る。
完成!

ゴマ油で炒めると、コクがアップするようです。こういうお惣菜は、食べるとホッと心が落ち着きますよね。やっぱり和食の煮物って大好きだなぁ~!

☆ゼンマイの思い出☆
以前、旦那の友達の実家に泊まらせて貰った時の事。
朝ごはんのおかずに、ゼンマイの炒め煮が出てきました。
やっぱりとても美味しくてムシャムシャ食べました(*^_^*)
友達のお母さんに、
「ゼンマイの炒め煮、とっても美味しい!やっぱ、おふくろの味ですよね~!!」
と、笑顔で話したら、
「悪りぃ、力こぶのりこ。これ、俺が作ったんだ。。」
と、旦那の友達が言いました。

もちろん、お母さんは苦笑い(^_^;) 旦那の友達は、料理がとっても上手な人なのでした。

おふくろの味って、男性が作っても、ちゃんと‘おふくろの味’になるもんなんですね。

おしまい(^^ゞ

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2005.05.20

新じゃがとベーコンのサラダ☆

旦那が大好きなじゃが芋をベーコンと合わせて、マスタードで和えました。

ポテトサラダとは一味違って、たまにいいですね(^_^)
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ついつい、好きなじゃが芋をパクパク食べ続けちゃった旦那。目測(?)を誤って食べたおかげでお腹はパンパン!これまた大好きなイカ焼きが全部食べ切れませんでした。かな~り悔しそうにしてましたね(^_^;)

材料
じゃが芋 4個
ベーコン 4枚
アスパラ 1束
マヨネーズ 適量
マスタード 大1.5~2
塩・コショウ 適宜

作り方
じゃが芋は四つ割にして茹で、粉ふき芋にする。
アスパラも茹で、食べやすく切る。
ベーコンはカリカリに焼く。
マヨネーズとマスタードで和え、塩コショウで味を整える。
完成!

小粒な新じゃがを丸ごと使ったほうが、見た目も楽しいかもですね。とっても簡単に作れるので、何を作るか困ったときの副菜にはピッタリです!

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2005.05.17

カブの菜飯☆

いつもは煮物に使っちゃうカブの葉。
今回は、気分転換に菜飯にしてみました。

あっさりしていて、適度な塩気がまた食欲をUPしてくれます。
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ほんとは焼酎で晩酌したい旦那も、今日は休肝日。
悲しそうに菜飯を食べながらも、最後はお代わりをしてくれました(^.^)

作り方(食べ方?)
カブの茎を出来るだけ細かい小口切り、塩で揉む。
汁気をよく切って、炊き立てのご飯に混ぜ込む。
完成!

食べるときに炒りゴマを振ると、風味が良いです。通常の菜飯は大根の葉が一般的かな?お店では、大根よりカブのほうが、葉付きで売られてることが多いような気がします。綺麗な緑で、見た目も爽やかで良かったです(*^_^*)


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2005.05.09

鶏の治部煮

片栗粉の優しいトロッとした食感が良いですよ。
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冷や奴やざる蕎麦・そうめんなど、調味してない食べ物の時に限って「美味しい!」を連発する旦那が、めずらしく「美味しいね」と言ってくれた一品なり(^_^;)

材料(2人分)
鶏もも肉 1枚
ニンジン 小1本
シメジ  1パック
水菜   1把

だし汁  2カップ
醤油・みりん  各大2
酒    大1
片栗粉 適宜

肉は一口大に切り、酒・塩少々を揉み込んでおく。
野菜は食べやすく切る。
だし汁に醤油・みりん・酒を加え、ニンジンを煮る。
シメジを加え、ニンジンが柔らかくなるまで煮る。
鶏肉に片栗粉をまぶしながら加え、弱火で5~10分煮る。
空いているところに水菜を加え、さっと火を通す。
完成!
 
お好みで、生姜のすり下ろしを添えても美味しいです。添える野菜は、お家にある野菜で何でも合うと思います。とろみもあって柔らかく煮えるので、浩史郎もパクパク食べられました~(*^_^*)

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2005.04.20

中華風冷やっこ☆

ザーサイとトマト、小ネギを使った冷やっこです。手軽でボリュームのある冷やっこになりますよ(^_^)

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いつもは生姜や青ジソに鰹節の冷やっこ。気温が上がるたびに、食卓にのる回数が増えますよね。たまには中華風も美味しいです。ビールにピッタリのおつまみになりますよ~。

材料(2人分)
木綿豆腐 一丁
トマト  小1個
ザーサイ(瓶詰め) 30㌘
小ネギ 2本
胡麻油  大1・1/2
醤油   大1/2
コショウ  少々

作り方
ザーサイはざく切り、トマトは角切り、小ネギは小口切り。
調味料とともに混ぜ合わせ、豆腐にのせる。
完成!

とっても簡単です(^_^)。今回は具と一緒に食べやすいように、木綿豆腐にしてます。我が家は、いつもは絹ごし派なんですが、たまには木綿の固めの食感も良いですね。

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2005.04.03

海老のチリソース煮

我が家の旦那の好物の一つ、エビチリです!

海老は、いつ食べても美味しいですよね。海老を片手に、家族3人ビールで乾杯!浩史郎と一緒に晩酌出来る日が、今から楽しみなり~(*^_^*)
ぷりぷりですよー

材料(2人分)
海老 中くらいの14尾
ニンニク・しょうが 各1/2かけ
ネギ  1/3本
豆板醤 大1/2
片栗粉 適宜

たれ
ケチャップ 大2
酒・砂糖 大3/4
酢・醤油 各少々
塩   小1/3
水   1/3カップ

作り方
海老は背を切り背ワタを取る。塩・酒少々をまぶす。
水気を取り片栗粉をまぶしフライパンで焼く。皿に取る。
薬味はみじん切り。
フライパンを拭き、薬味と豆板醤を香りよく炒める。
たれの材料を合わせ、加える。
グツグツしてきたら海老を戻しいれる。
ソースが絡まるまで2分ほど炒めあわせる。
完成!

ブロッコリーやパセリなど緑色の野菜を飾ると、見た目がキレイです。片栗粉をまぶす時は、袋に入れてガサガサ振ると簡単ですね(^_^) この袋ガサガサ、唐揚げの時も大活躍ですが、誰が思いついたのかしら?ほんっと便利です!!

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2005.03.27

根菜のきんぴら

昨日の朝日新聞の付属紙『be』に、きんぴらごぼうが紹介されていました。テーマは、‘歯ごたえがいのち’です。
早速、載っているレシピを参考に、歯ごたえきんぴらを作ってみました(^_^)

ゴボウは、もっと太くても良かったのかな?
おふくろの味なり~
定番のごぼう&人参に、なんと大根が入ってます!

あたしは細めのゴボウをゴッソリ口に入れて、ムシャムシャ食べるきんぴらが好きです。でも今回の歯ごたえきんぴらはとっても太目。ザクッとした歯ざわりと共に野菜の香りがしっかり味わえるから、予想以上にヒットでした☆

材料(4人分)
ごぼう 大1本
人参  中1本
大根  150㌘
鷹の爪 2本(苦手な方は1本にしてね!)
煎りゴマ 少々

酒  大4
醤油 大3~4
三温糖 小さじ1/3
みりん 大2

作り方
ゴボウは好みの長さにし縦4つ割りに切る。すぐにアク抜き。
人参・大根もゴボウと同じ大きさに切る。
サラダ油と胡麻油を熱し、鷹の爪・ゴボウ・人参を炒める。
人参が透き通ってきたら、大根を炒め合わせる。
酒を加えて炒め煮にし、残りの調味料を加える。
とろみが付いて、おいしそうな照りが出るよう炒りつける。
お皿に盛って煎り胡麻を振る。
完成!

新聞のレシピは、最後に胡麻油を振って仕上げたり、煎り胡麻ではなく切り胡麻にしたりと、さらに美味しさアップの工夫がなされています。さらに、隠し味にニンニクのスライスを最初に炒めていました。今回は、太さに挑戦!ってことで、さすがにニンニクは省きましたが、いつか挑戦してみたいですね。 ポイントは、野菜が食べごろに炒まった時に調味することだそうです。そうすると、香ばしく出来上がるようですよ(^_^)

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2005.03.24

粘り丼!

今日は、どんぶり物です。とっても粘っこい丼ですから、これから何かに挑戦するぞ!出来るだけ粘って頑張るぞ!!って方には特にお勧めです(^_^)

ネバネバ大集合なり~。
浪人生は毎晩食べてね!
ネバネバにゅるにゅるで、あまり見た目は良くありませんが、とっても美味しいです。勢いづけてすすり込むようにして食べてください!

材料(2人分)
ご飯 ドンブリ2杯分
納豆 2パック
メカブ 朝食用の小分けされてるもの2パック
オクラ 4本
鰹節 適量
海苔 適量

作り方(ご飯にかけるだけ??)
納豆とメカブを良く混ぜ合わせ、添付のたれで味をつける。
オクラはヘタとがくを削り、サッと湯がいて小口切りにする。
ご飯を丼によそい、ちぎった海苔、メカブ納豆、オクラ、鰹節の順にのせる。
完成!

ほとんどご飯粒を噛んでいないような気がします。納豆は夜に食べるといいと、どこかで聞いたことがあるので、我が家はいつも夕飯に食べてます(*^_^*)簡単ですので、是非お試しくださーい。

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2005.03.18

宿坊 極意の蕎麦

我が家の定番、ざる蕎麦です。

かなり細切りの蕎麦です。でもコシがしっかりしてて旨いのですよ!
薬味はさらしたネギとわさびです~

浩史郎がまだお腹にいる時、旦那と長野を旅行をしました。その時に泊まった戸隠の宿が、宿坊 極意でした。
そこで食べた手打ちの蕎麦がとっても美味しく、今でも乾麺を取り寄せては食べてまーす(^_^)

ちなみに、我が家の旦那は3食麺類でOKという大の麺好き。中でも蕎麦が一番の好物です。自分で茹でると、ちゃんと茹で汁をとっておいて、最後に蕎麦湯として飲んでいます。自宅で蕎麦湯を飲む人を見たのは初めてで、そんな我が夫の姿にかなりの衝撃を受けました。しかし、今ではしっかり夫婦で蕎麦湯をいただくようになっちゃたね(^_^;)

よく、夫婦は似てくるって言いますよね。
こういう食生活の一致が、夫と妻のかもし出す雰囲気や顔つきに表れて、歳を重ねるたびに似てくるのかな?あたしと旦那は、皇太子さまと雅子さまのご夫婦くらいに似てませんが、いつか、「あなたたち、似てるわねー」って言われる日がくるのかな?? ちょっとワクワクしますね(*^_^*)

ちなみに、皇太子さま=あたし 雅子さま=旦那 です。
そして、愛する息子 浩史郎は、これまでに3回愛子さまに似てると言われたことがあるのでした~。

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2005.03.04

旨いっ、はまぐりご飯!

3月3日の雛祭り、みなさん楽しまれましたか?
雛祭りといっても、残念ながら(?)我が家には1歳になったばかりの元気な男の子しかいません。
でも、連日スーパーで流れる雛祭りのメロディーを聴いていると、押さえようのない闘争心が沸いてきます。節句のお祝いをしてあげる娘はいなくても、代わりに家族で雛祭りご飯を楽しみたい!ってね(^_^)

と、言うことで…

はまぐりご飯に初挑戦しました!
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噛み締めたはまぐりから、貝の旨みがあふれ出てきますょ!
麺類をこよなく愛す旦那も、「美味しい♪」と言って御代わりをしてくれました。我ながら、大成功でーす(*^_^*)

材料(茶碗3杯分)
米  1・5合
はまぐり  中粒 8個
葉の花 1把
人参  3㌢
油揚げ 1/3枚
ヒジキ 少々
酒  大1
調味料(醤油 大1、みりん 小1、塩 小1/3)

作り方
炊く一時間前に米をといで、ザルにあげておく。
人参・油揚げは細切り。ヒジキは水で戻す。
菜の花はサッと茹でて、つぼみのところのみ使う。
はまぐりを洗って、ひたひたの水と酒を入れて茹でる。
貝が開いたら鍋から取り出し、殻から外す。
ゆで汁に調味料を加え、この汁で米を炊く。
(炊く時、はまぐり・菜の花以外の具を入れてね!)
残ったゆで汁が冷めたら、はまぐりの身と菜の花を浸しておく。
炊き上がったら、汁気を切ったはまぐり・菜の花を入れてしばし蒸す。
完成!

はまぐりをゆで汁に浸しておくせいか、とってもジューシーに仕上がりました。こりゃ、雛祭りじゃなくても、いつでも食べたくなるご飯ですね(~o~) おもてなし料理にはピッタリです。
菜の花の茎は、今回は胡麻辛し和えにしました。春の香りですから、お浸しでも勿論おいしいです!

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2005.03.01

ほうぼうのアクアパッツァ

一尾魚とフライパンだけで作れるイタリアのご馳走です。
20分前後で簡単に作れますよ(^_^)

今回は、イキの良いほうぼうで作ってみました。
DSC00285
オリーブ好きの旦那。黒オリーブをたっぷり入れました!

材料(2~3人分)
ほうぼう 1匹
トマト   1個
アンチョビ  3枚
ニンニク  1かけ
鷹の爪  1本
黒オリーブ  6個
刻みパセリ  2~3房
あればオレガノ 少々

作り方
魚はうろこ、エラや内臓を取り除く。
ニンニクはスライス、トマトはザク切り、アンチョビもみじん切りにしる。
多めのオリーブ油で、ニンニク・鷹の爪を弱火で炒める。
強火にし、魚の両面を焼き目がつくまでこんがり焼く。
水1カップを一気に入れ油となじませる(パチパチ撥ねるので注意!)
アンチョビ・オリーブ・トマトを入れ、魚に煮汁をかけながら強火で7~8分煮る。
ソースの味を見て塩・コショウをし、パセリ・オレガノを振る。
完成!

魚は、キンキやたらなどの白身魚でもOK。前回は舌平目で作ったけど、これも美味しかったです。
ほうぼうを下ろせない私は、お店の人に2枚下ろしにして貰いました。本当は頭を付けたままの魚で作ると、見た目がもっとご馳走風になります。
オリーブはスライスでも粒のままでもお好みで。。

本当は、浩史郎のお誕生日会のメインディッシュにしようと思っていたのです。でも、お祝いのシャンパンを飲んだら、いい気持ちになってしまい、夕飯を作るのを放棄してしまったのです。 浩史郎1歳と1日の夜に、お祝いディナーのやり直しでした(*^_^*)

お誕生日会のお昼はこんな感じでした。
DSC00021
結婚祝いに妹がプレゼントしてくれたヴーヴ・クリコのヴィンテージ・リザーヴで乾杯です!とっても美味しかった~!

新婚旅行から帰ってきて、ようやく落ち着いてきたなぁと思っていた矢先に、浩史郎の妊娠が発覚。よって、結婚祝いのシャンパンは、ついにこの日まで持ち越しとなっていたのです。
昼間のおっぱいがなくなったから、浩史郎がお昼寝をしている間に、ゆっくり旦那と乾杯!二人でこの一年を振り返りながら頂きました(*^_^*)


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2005.02.25

春キャベツと鶏のガーリックサラダ

春分も過ぎ、春一番も吹き、スーパーには春キャベツがずらりと並び始めました!この春キャベツ、いかにも春が来たことを感じさせてくれる青さが特徴ですよね(^_^)

そんな春キャベツをモリモリ食べましょう!
おいしいよ~
ボリュームがあるから、メインのおかずにもなりますよ。

材料(たっぷり4人分)
春きゃべつ  1/2個(500㌘)
鶏もも肉  大1枚(300㌘)
トマト   大1個
ニンニク 大1かけ(ニンニク好きの方は2かけよ!)
フレンチドレッシング 1/2カップ
塩・粗びきコショウ

作り方
キャベツの葉を熱湯でサッと湯がく(サッとです!!)
水気を取り、4㌢角に切る。
鶏肉は2㌢角に切り、塩・コショウして揉みこむ。
スライスしたニンニクを弱火で炒め、鶏肉を焼く。
肉は4~5分ほど、こんがり焼きつける。
トマトも一口大に角切りし、キャベツ・肉とあわせる。
フレンチドレッシング、粗びきコショウで全体を混ぜる。
完成!

キャベツはサッと湯がくのみにして、歯ざわりを残すと食感が良いです。フレンチドレッシングは市販の白いタイプのものです。
肉を焼いたりで、ちょっと手が掛かりますが、ニンニクの風味が効いてとっても美味しいですよ。我が家の旦那も大好きなサラダです。市販のドレッシングなので、失敗はありませんよぅ(^_^)v

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2005.02.23

ニラのピリ辛焼きソバ

毎日、ゆだれを出しながら見ているお料理blog SAKE TO RYOURIさんにて見つけた‘ピリ辛 大人の焼きソバ’を参考に作ってます。

このピリ辛焼きソバを一度作ったその時から、我が家の定番焼きソバになりました。
ピリッと辛いよ
もちろん、ビールのおつまみにも最高なり~!
辛いもの好きの方は、是非お試しくださいね(^・^)

作り方
焼きソバ  一玉
ニラ、キャベツ、人参、ピーマン
ウインナー 
粉末ソース 1/2袋
お好み焼きソース 少々
豆板醤 お好みの量で!

油を敷かずに麺をこんがり炒め、皿にとる。
少し油を入れて、ウインナー、人参、キャベツを炒める。
麺を戻しいれ、ソースと豆板醤を加え炒め合わせる。
最後にピーマンとニラを入れて、さっと炒める。
完成!

豚肉よりウインナーが冷蔵庫にある確率が高いです。よって、ウインナー登場でした。焼きソバにニラが入ると、コクがでて美味しいですね!でも、炒め過ぎるとシンナリするから、タップリをさっと炒めるのがポイントです。

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2005.02.19

鶏ひきのレンコンバーグ

ハンバーグをムシャムシャ食べたい!でも、カロリーが気になる…って時にピッタリです。
あたしは、30歳まであと二百数十日。旦那は40歳まであと数年。。お互いに体脂肪が気になっているお年頃なので、どうしても野菜中心メニューになっちゃうねぇ。

鶏ひき肉とレンコンが半々のハンバーグです。
れんこんバーグ
レンコンのシャキッっとした歯ざわりが新鮮ですよ(^_^)

材料(たらふく2人分)
鶏ひき肉 200㌘
酒 大1弱
塩 小1/2、コショウ 少々
ネギ   10㌢
レンコン 200㌘(大きいの1節くらいかな?)
パン粉  大2~3
大根おろし・卵の黄身 1個分

作り方
レンコンの2/3を粗めにすりおろし、残りは何かで叩いて砕く!
すりおろしたレンコンにパン粉を加えて水分を吸わせる。
鶏ひき肉にみじん切りにしたネギ、酒、塩・コショウを加え、よく練る。
肉とレンコンを混ぜ合わせ、小判型にして焼く。
片面にしっかり焼き色が付いたらひっくり返し、同様に焼く。
こんがりしたら火を弱め、蓋をして蒸し焼きにしる(4~5分くらい)。
大根おろしに黄身を混ぜ、黄身おろしにしる。
黄身おろしに七味唐辛子・醤油をかけて、ハンバーグに添える。
完成!

モチモチっとした食感と粗く砕いたレンコンの噛み応えがアクセントになってます。黄身おろしなので、さっぱりハンバーグなのにコクもあり、ご飯のおかずにもなりますよ(^_^)。レンコンを叩く時は、袋に入れて叩いてね!
家ではこんなハンバーグを作るくせに、ビックリドンキーに行くと、ためらわずに300㌘ハンバーグを食べちゃうあたしです。。旦那には、「30過ぎると、ビックリするくらい体脂肪が増えるから、マジで食べる量に気を付けな…」と今から言われてるのでした(^_^;)

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2005.02.17

オクラとエノキの肉巻き

どこのお家でも、人気メニューの一つではないでしょか?野菜の肉巻きです(^_^)

いつもは、じゃが芋やアスパラを巻いてたのですが、この前オクラ&人参を巻いてみたら旦那に好評だったの。調子にのって、またしてもオクラ&エノキとなりました!
niku-makimaki
我が家は豚肉で巻き巻きです。牛より豚肉を好んでくれるから、家計は助かります~(*^。^*)
ちなみに、旦那は4個、あたしは5個食べました。

材料(12個)
豚肉薄切り  12枚
オクラ   2パック
エノキ  大1/2カブ
醤油・酒・みりん 各大2

作り方
オクラはヘタとその周りの硬いところを削り、さっと茹でておく。
肉に、オクラとエノキを巻く。
巻き目を下にして、フライパンでコロコロと焼く。
調味料を加え、たれがトロリとしるまで煮詰める。
たれが絡まったら、お皿に盛る。
完成!!

豚肉もエノキもすぐ火が通るから、オクラはさっと茹でておきました。ザクっとしつつ、オクラ特有の粘りもあって、なかなかにイケますよー!フライパン一つで出来るのも、お手軽で嬉しいですよね(^・^)

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2005.02.14

バレンタイン・カレー☆

我が家の旦那さまは、チョコレートは勿論、洋菓子全般が食べられません。甘いのが食べたいなぁって時は、もっぱら大福や饅頭です。だから、旦那と出会ってかれこれ5年目ですが、バレンタインデーにチョコを渡したことは一度もないのでした。ちなみに、あたしはチョコが大好きです。自分の最期を自由に決められるとしたら、麦チョコに埋もれながら最期を迎えたい…と思うほどに、大好きです。

そのかわり、辛いものは大好きな旦那さま。今日のバレンタインは、チョコの代わりにカレーをプレゼントです(^_^)

カレーのCMでやっていたのを真似てみました。
love-love
ターメリックライスに牛肉とホウレン草カレーです!喜んで食べてくれました(*^_^*)。

来年は、浩史郎にチョコのお菓子でも作ってあげたいなー。
クッキーとかプリンとか、一緒に作れるようになってるかな?今から楽しみでーす!


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2005.02.10

小松菜と舞茸の混ぜご飯

数日前の朝日新聞に載っていたレシピです。新聞では椎茸を使っていましたが、あたしは舞茸の方が好きなので変更しました(^_^)

舞茸とベーコンの香りが、食欲をそそりまーす。
mazegohan
どんぶりでガッツリ食べました。

材料(4人分)
米  2合
小松菜 1/2把(150㌘)
ベーコン  3枚 
舞茸   1パック

米はちょっと少な目の水をはり、酒・みりん各大1/2、塩小1/3を加えて炊く。
小松菜は4㌢、ベーコンは1㌢幅に切る。舞茸は食べやすくほぐす。
ベーコン、舞茸、小松菜の順に炒め、酒大1、醤油大1/2で味をしる。
ご飯が炊き上がったらすぐに、炒めた具を汁ごと加え蒸らす。
全体をさっくり混ぜて、いりゴマはふる。
完成!!

あたしは、小松菜がしんなりしるまで炒めたのですが、蒸らしながらも熱が加わるのでチョッと柔らかくなりすぎたようです。シャキっと感が残るくらいで炒め終わっても良いみたいですよ。
最近はごはんを拒否し、おかずばっかり食べがちな浩史郎も、パクパク食べてくれました(^_^)v


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2005.02.08

旬です、大根ステーキ!

旬の大根は、どんな食べ方をしても美味しいですね!我が家では、おでんなどの煮物として登場することが多い大根ですが、たまには焼いて食べてみましょう(*^_^*)

ステーキだけど、お箸でいただきます。丸ごとガブリと召し上がれ!
daikon
大根のザクッとした歯ごたえがたまりませんょ。今回は、焼き椎茸添えです。

材料(二人分)
大根  6cm
にんにく 一かけ

マヨネーズ  大3
味噌     大1
水       大1
七味唐辛子 お好みで

作り方
大根は皮をむいて、1㌢の輪切りにしる。
両面に格子状の切れ目を入れておく。
スライスしたニンニクを香りよく炒め、大根の両面ををこんがりと焼く。
焼き目がついたら中火にし、透き通るまでじっくり焼く。
大根を皿にとり、大根葉があれば、水を加えて炒め茹でしる。
ソースの材料を良く混ぜる。
完成!!

大根の両面に切れ目を入れるのがちょっと手間ですが、簡単に作れておいしいです。大根の季節のうちに、是非お試しあれ(^_^)

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2005.02.02

チキン照焼きバルサミコ風味

鶏肉というと、父ちゃんはムネ肉、あたしはモモ肉が大好きです。ジューシーなモモ肉って、堪らなく美味しいですよね!うふふ。でも、「ムネ肉で唐揚げやシチューを作っても、柔らかくって美味しくできるんだぞっ!」と、父ちゃんはしきりに言うのでした。

何はともあれ、やはり好みでモモ肉を使ってしまった。
tikin
ただでさえ大好きな照焼きに、バルサミコの酸味とコクがプラスされ、思わず頬張っちゃいますよー。

材料(二人前)
モモ肉   1枚(300㌘)
生姜すりおろし  少々
醤油   大1/2
酒    大1/2

たれ
酒    大1
みりん  大1
醤油   大1・1/2
砂糖   少々
バルサミコ酢 大1

作り方
鶏肉は余分な脂をとり、生姜・醤油・酒で下味をつけておく。
フライパンで、皮目から蓋をしてこんがりと焼く。(5分ほど)
ひっくり返し、たれの酒をふりかけ、同様にこんがり焼く(5分ほど)
たれのみりん・醤油・砂糖を加え、肉に絡ませる。
煮詰まってきたらバルサミコ酢を加え、さっと絡ませる。
食べやすく切って、完成!

焼き時間は、肉の様子を見ながら加減してね。お肉の厚いところに切れ目を入れてあげると、短時間で焼きあがります。添え物は、ピーマンやキノコなど何でも合います。先にソテーしてもよし、肉が焼きあがる前に一緒にソテーしてもよしです。量が多い時は、たれの分量も多少増やして下さいね。

冷めても美味しいから、多めに作ってお弁当のおかずにもなりますよー。お勧めの一品です(*^。^*)

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2005.01.31

おでんといえば…

日本海側は大雪とのこと。昼間、新潟のババちゃんに電話したら、すでに朝から2度も雪かきをしたって言ってました。外気は寒くても、体中が汗まみれになるそうです。風邪をひかないようにね!

年々、体力は落ちているだろうに、孫二人の面倒を見ながら家事をしつつ、農業をしつつ、雪かきをしつつ、朝の連ドラを生きがいにしつつ、毎日を送っているババちゃん。一人の子供に悪戦苦闘のあたしは、まだまだババちゃんの足元にも及ばないなぁと、思わず実感。あたしも毎日を(無理なく)精一杯頑張ろうっと、一瞬、思ったのでした。

そこで、寒い新潟を思いつつ、今晩はあったかおでんです(^_^)
oden
普通のおでんです。
大鍋で煮て、食べる分だけ土鍋にうつしました。父ちゃんと二人、食べきれるかな?

おでんと言えば、小さい頃、祭りのたびに食べてた屋台のおでんを思い出すなー。なんでも一串50円で、さつま揚げが一番の好物だったね。
さつま揚げと言えば、実は大きくなるまで(大学生くらいか?)、「はんぺん」と呼んでいました。コンビニのおでんの一覧を見て
「はんぺんって白いの?茶色でしょ?!」と、衝撃を受けた記憶が。。

勘違いついでに、我が実家では、ブドウのデラウエアを「ほしぶどう」と呼んでいたの。粒が小さくてお星さまみたいだからかな?と思っていたのだょ。
中学校の給食のデザートにデラウエアが出た時、給食当番のあたしは
「今日のデザートは、ほしぶどうだよー」と張り切って言ったのだが、みんなは
「えぇ?デザートがほしぶどう?!
と驚かれた記憶もある。。

さらに勘違いと言えば、我が実家では、物心付くまで寄せ鍋のことをすき焼きと呼んでいたし。。

勘違いも生むのも、育つ環境によることが大きいのだなぁ。勘違いしたまま子育てをして、大きくなった浩史郎に「ママ、ほんとは○○なんだってさ」と指摘される日も近いかしら。。。

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2005.01.29

春雨とセロリのエスニック炒め

セロリ好きには、たまらなく美味しい(と思われる)炒め物ですよー(^。^)。ビールとの相性もバッチリです!
selori

材料(4人分)
セロリ  2本 
豚肉   250㌘
春雨   100㌘
にんにく  1かけ
鷹の爪   2本

酒       大3
ナンプラー  大2
塩       小1/3

作り方
セロリは筋を取り、茎を1㌢ほどの厚さに斜め切りにしる。
葉の部分はザク切り。
豚肉はこま切れ、にんにくはみじん切り、鷹の爪は種をとり半分に切る。
フライパンで、にんにく・鷹の爪を弱火でじっくり炒める。
そこへ豚肉を入れ、炒める。
肉が炒まってきたら、セロリの茎を入れ、さっと炒める。
調味料と水1カップを入れ、煮立ったら食べやすい長さに切った春雨を投入。
春雨が柔らかくなったらセロリの葉を加え、ひと混ぜしる。
完成!!

太い春雨だと、煮えるまでに水分が無くなる場合があるから、そんな気配がしたらお水を足してくださいね。
ナンプラーとセロリの相性は抜群なり!スペアリブとセロリor大根などを煮込む時、ナンプラーを隠し味にしてエスニック風煮込みもいけますよー。お試しあれ!

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2005.01.23

ヒイカと大根の生姜煮

昨日デパ地下に行った時、とっても美味しそうなヒイカが売ってました。イカ好きな父ちゃんが喜ぶだろうなーと、ワクワクしながらレジに並びましたよー(^_^)

今回は、大根とジャガイモを一緒に煮ました。
umakatta
ヒイカが柔らかくって、とってもおいしい!大根とじゃがいもにも、しっかり味が染みて、思わず顔がにっこりですょ。

材料(3~4人前)
ヒイカ 1パック(10杯くらい入ってたカナ?)
大根 300㌘
ジャガイモ 3個
生姜 大き目一掛け

だし汁 2・1/2カップ
醤油・みりん 各大4
砂糖       大1
酒        大3

作り方
大根は大きめの乱切り、ジャガイモも一口大に切る。
生姜は薄切り、イカは洗う。
鍋に煮汁の材料・生姜・野菜を入れ、火に掛ける。
ジャガイモが柔らかくなったら火を止め、味を染み込ませる。
食べる直前に再び火に掛け、だしが温まったらイカを入れる。
5分程煮て、イカに火が通ったら完成!

煮る時は落し蓋(アルミホイルなど)をしてね。
ヒイカは煮すぎないように!「おぉ、今この瞬間に旨そうに煮えたぞ!」って言う時に火を止め、お皿に盛り、すぐに頂きましょう!

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2005.01.17

ニラたっぷり回鍋肉

ムシャムシャと野菜とお肉が食べたい時に、是非どうぞ!
父ちゃんは辛い物好き。我が家は豆板醤をピリッと効かせてます(^_^)
gatturi-kuu
豚小間や豚バラは、安い時に買って小分けに冷凍ストックしておくと、思いついた時にすぐ作れて良いよね。

材料(たっぷり四人分)
豚肉 300㌘
キャベツ 1/3個(400㌘)
ニラ 1束
生姜のすりおろし大1
にんにくのすりおろし 小1

味噌 大2
酒  大2
砂糖・醤油 各大1/2
豆板醤  大2(苦手な場合は少なくしてね)

作り方
肉はこま切れにして、生姜・にんにくを揉み込んでおく。
キャベツとニラは大きめのざく切り。
肉を炒め、色が変わったら混ぜておいた調味料を加え、味をよく馴染ませる。
キャベツの固いところから順に炒め合せ、最後にニラを加え一混ぜしる。
完成!
野菜がシャキッっと炒められたら、あなたは一流シェフ!!
ちなみに、あたしの野菜は未だにショボンです。。

ピリ辛料理には、やっぱビールだわ。あたしは、いつもの0.5%麦ジュースで乾杯ですが。。
浩史郎の歯も生えてきたことだし、一歳までには、目指せ卒乳!!ビールさん、それまで冷蔵庫で待ってってねー(^_-)-☆

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2005.01.09

すごい!佐渡の牡蠣。

新潟の実家から、佐渡の加茂湖産牡蠣が送られて来ましたょ。

なんと、一パックにぎっしり、一キロも入ってるのです!
sugee

加熱用の牡蠣なので、今晩はもちろん牡蠣鍋!生食好きの父ちゃんだけど、温かい牡蠣鍋でほくほくしましょうね(^-^)。

ただし、問題は別のところに…。

昨日の夜中は、お腹の中が空っぽになるまでトイレにこもりっきりだったママ。。体重計に乗ったら、パジャマを着て41キロにまで体重が落ちていたの。ただいま至上最軽量中のママなのです!
「お前、体重が減って喜んでる場合ぢゃないから!!」(負担増の父ちゃん)

それにしても、こんな事では浩史郎を抱っこも出来ないぞ。。
そして、ほとんど食べれないせいか、おっぱいもチョロチョロっとしか出なくなってしまったの。これはママが最も恐れていたことなのだぁ~(/_;)。今晩こそ、牡蠣は無理でも、白菜やネギだけでも食べて、体力を取り戻さなくては…!戻ってきてくれ、おっぱいの波さ~ん!!

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2004.12.21

ネギと小海老の卵焼き

我が家の卵焼きです。
tamago
父ちゃんが初めて卵焼きを作ってくれた時、小海老が入っていてとっても美味しかったの。それ以来、我が家の卵焼きには必ず小海老が入ってまーす。

紅生姜を入れても美味しいらしい。注意点は、
「入れすぎると、まるでお好み焼きみたいになる。。」(父ちゃんのささやき)
だそうです。

皆さんのお家の卵焼きは、甘め?それともしょっぱめ??

材料
卵 3個
万能ネギ 3本
小海老 大匙3
だし 大2
酒  大1/2
砂糖 小1/2
みりん 小1
塩 少々

作り方
卵を溶いて、小口切りのネギと小海老を混ぜる。
調味料も加えて混ぜ、心を込めて焼く!


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2004.12.16

もりもり、小松菜の生姜炒め。

ほうれん草は「やった、大きな束だ!」と思って買っても、茹でて水気を絞ると、小皿に収まっちゃうくらいになるのが悲しい。。よって、あたしゃ茹でてもそれ程小さくならない小松菜の方が好きです!

DSC00104
これで一把分。茹でる前は重さにして450㌘ほどでした。でも、いつも旦那と二人でもりもりぺロッと食べちゃいます。生姜でサッパリしてて、いくらでも食べれるおかずですよ(^_^)

材料
小松菜 一把
生姜 大一かけ
(調味料)
塩 小1/3
中華だし 小2/3
酒 大1
粗挽きコショウ たっぷり

小松菜は洗って、4㌢ほどに切る。生姜は千切り。
フライパンに油をしき、塩少々をいれ、小松菜の茎を炒める。
葉も加え全体に油が回ったら、水カップ1/2を入れ沸騰させる。
水を切り、油少々と生姜を加え、手早く炒め合わせる。
調味料を加え、全体に味を絡ませて出来上がり!


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2004.12.10

うまいっ、きなこ餅!

ついつい買い忘れてた黄な粉を、ようやく仕入れてきましたよー。
早速、ママのお昼ご飯は、きなこ餅となりました(^_^)v

kinako
ママのきなこ餅の食べ方は…
お餅をこんがり焼く。このこんがりがポイントね!
お湯にポチャンと浸し、黄な粉をたっぷり付ける!!

食べるときには、お湯に浸かってとろっとしたお餅に黄な粉がたっぷり絡まって、最高の美味しさょ。こんがり焼けているところの香ばしさと、黄な粉の甘みが、最高のハーモニーね(^_^)v
あたしは、お皿に残った黄な粉も、きれいに食べちゃいます(もしかして、舐めてるかも?)

「むむむ、ママが何かうまそうに食べてるぞ!」
oiramo

ということで、今朝から浩史郎のご飯も…
kinakogayu
黄な粉パン粥さんになりましたょ。
いつもの朝のミルクパン粥より、ガブガブ食べてたみたいでーす。
親子で黄な粉を食べれるって、なんだか幸せだね!ふふふ(*^_^*)

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2004.12.07

鶏と春菊のチヂミ!

この前、春菊の胡麻和えを作った時に、春菊を半分残しておいて良かった(^_^)
DSC00163.JPG
お酒の肴にも、ご飯にも合いますよー。
あたしは、晩ご飯にチヂミを5切れも食べちゃった!!

材料(しっかり四人分)

春菊 1/2把(150㌘ほど)
鶏ムネ肉かささみ 250㌘
桜エビ  1/2カップ

生地
卵  2個
小麦粉 2/3カップ
顆粒コンソメ 5㌘
ゴマ油 小2
水  2/3カップ 

つけタレ(豆板醤小1、酢大2、めんつゆ大1・1/2、ゴマ油小1)
     
お肉は斜め薄切り、春菊は茎の根本を落として3等分にしる。
ボールに生地の材料を混ぜ、肉・春菊・桜海老を混ぜ合わせる。
フライパンに油をしき、生地の半分を中火で2分、弱火で3分焼く。
裏返してさらに中火で2分ほど焼く。
残りの半分も同様に焼く。
大体、手のひらより一回りは大きく広げて焼く。
タレをあわせて、つけて食べてね!
辛い物好きな我が家は、豆板醤をたっぷり入れたのでした。

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2004.12.06

鶏さつま、作ったょ

我が家の定番煮物 鶏さつま で~す。
今晩は、遊びに来てくれる姐さんの‘魔女汁’に影響されて薩摩芋料理です。

DSC00145.JPG
薩摩芋と鶏肉って、意外なほど合うんですよ!でも、薩摩芋よりじゃがいも派な旦那のために、いつも両方のお芋さんを入れてまーす。
小林カツ代さんのお料理本から、覚えました(^_^)

材料(4人分)
鶏もも 1枚
薩摩芋 1本(300㌘)
じゃがいも 2個(300㌘)

醤油 大2・1/2
砂糖 大1/2 
酒・みりん 各大1・1/2

芋は一口大に切って、塩水に10分ほどさらす。
肉も食べやすく切る。
鍋に調味料を入れ煮立たせ、そこへ肉を入れる。
強めの中火で、しっかりと煮絡める!
芋を鍋に入れ平らにし、水カップ1・1/2入れる。
蓋をし、15分ほどで煮えるので、全体を揺すって味を絡ませる。
出来上がり!

ポイントは、最初に肉に調味料をしっかり絡ませることです。
そうしると、肉がダシにならず、しっかりした味になるのだょ。
簡単なのに、なかなかに美味しいのですょ(^o^)


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2004.12.02

肉じゃが、大好き!

どうして肉じゃがって、こんなに美味しいのかしら?
DSC00129.JPG
玉葱がトロッと甘くなるからかな?
いやいや、豚こまの油が野菜にからみついて、そのコクがたまらないのかな??

ん~、理由は何であれ、とにかく大好きです!肉じゃが(*^_^*)

材料(大鍋でたっぷり8皿分)
じゃがいも5個(750㌘)
玉葱 3個
人参 一本と半分
白滝 1袋
豚肉小間切れ 400㌘

水3~4カップ
砂糖・みりん 各大3
醤油  大7~8杯

じゃがいもは大きめに、玉葱も大きめの櫛形に切る。
人参は乱切り、白滝も適当に切る。
鍋に材料と水・調味料を入れる。
沸騰したら中火にし、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
途中、全体に味が回るように、鍋を大きく返して上下を返す。
うふふ、出来上がり!

あたしは、つい力こぶ任せに鍋の中のじゃがいもを混ぜ返しちゃうので、じゃがいもが崩れすぎる傾向にあるのです。よって、今回はメークインで作ってみました。ちょうど良くホクホクと仕上がりましたよ。
ちょっと早めに作っておいて一度冷まし、食べる前に温め直すと、味が染みておいしさ倍増です(^_^)

以前、道場六三郎さんが、
「なんで肉じゃがを作る時、最初に肉や野菜を炒めるの?必要ないでしょ」
と言っていたのを聞いて以来、炒めるのを止めました。
よって、お肉がくっつかないように、よぉくバラしてから鍋に入れましょうね!

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2004.11.14

銀杏の塩焼き

父ちゃんが、銀杏を職場の方から頂いてきました。ペンチでせっせと皮を向き(父ちゃんの役)、ママが塩で煎りました(^^)

銀杏がほのかに甘く、とっても美味しい!酒の肴にピッタリです。
DSC00018.JPG
あぁ、秋の味覚だねぇ。

しかし、食べる時に薄皮が剥きにくかったの。夫婦で話し合った結果、次回は殻を剥かずに、割っただけの状態で煎った方が良いみたいです。

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2004.11.08

牡蠣のグラタン

今晩は牡蠣のグラタンです。ブロッコリーも入れてみましたょ。
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う~ん、美味しい。一気食いでした(*^_^*)

今晩はママの分だけの一人前です。
牡蠣 6粒
茹でブロッコリー 5~6粒
玉葱スライス 1/4個
茹でたマカロニ 少々
小麦粉 大2
バター 大1と1/2
牛乳 1カップ

牡蠣は塩でもんで水洗い。
水気を拭き、塩・胡椒少々して小麦粉をまぶし玉葱とソテー。
小鍋にバターを溶かし、小麦粉を炒める。
牛乳を加え、コンソメ少々・塩・胡椒で味をみる。
とろみが出てきたら、ソテーした牡蠣と玉葱、ブロッコリー、マカロニを入れサッと混ぜ合わせる。
グラタン皿に移し、とろけるチーズをのせて、オーブンで15分ほど焼いて出来上がり!


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2004.11.07

イワシの梅煮

梅干しを入れて、さっぱりと煮付けました(^_^)
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できたての熱々をどうぞ!
ご飯にもお酒にも合いますよー。

イワシ 4匹
梅干し 2個 種を取って粗くほぐす
生姜薄切り 2カケ
だし汁 1カップ
醤油・みりん 各小1

イワシは鱗・頭・内臓をとり、洗う。
鍋にだし汁・調味料・梅干し・生姜を入れ、煮立たせる。
イワシを入れ、一煮立ちさせる
中火で15分ほど煮て、出来上がり!

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2004.10.22

柿の白和えに挑戦!

秋限定の柿の白和え、作ってみました。今回は、柿の味がはっきりしるように、三葉とともに和えたシンプルな白和えです。
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旦那は仕事帰りに日本酒の小瓶を買ってきて、白和えを肴にチビリチビリ。。ゴックンゴックン。。。とやっていましたょ^^;。
「うん、美味しいね」と言って貰えました。柿料理は初挑戦だけに、よかったぁ(*^_^*)

柿 1個 サイコロ状に切る
三葉 1袋
木綿豆腐 1/2丁(150㌘)
いりゴマ 大さじ3
砂糖 小さじ1
めんつゆ 小さじ1
塩  小さじ1/2

いりゴマはすり鉢でペースト状になるまでする。
そこへ調味料と、水切りした豆腐(ラップなしでレンジで3分チンして、水を切る)を入れ、さらにする。
あえ衣がしっとりしたら、サッと茹でた三葉を和え、最後に柿をさっくりと混ぜ合わせる
これで完成(^_^)v

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2004.10.16

牛すじ肉とほうれん草カレー

すじ肉って、ゆっくり3~4時間煮込んであげるとトローリ柔らかになって、とっても美味しいよね(^_^)。これからの寒い季節は、石油ストーブがあるとコトコトの煮込み料理には持ってこいだよ。残念ながら、我が家には無いけども…。
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見た目はグロイですが、意外にあっさりとしています。それでいてお肉のエキスが十分出ていてとっても美味。

(4皿分)
スジ肉    300㌘
ほうれん草   1束
玉葱       1個
トマト(水煮でもOK) 大1個
ニンニク・生姜のすりおろし 各大1
スパイス (ターメリック小さじ1、チリ(粉)小さじ2、コリアンダー(粉)小さじ3、クミン(粉)小さじ1と1/2、塩 小さじ1と1/2 )
鷹の爪 2本
ベイリーフ 2枚
ガラムマサラ 小さじ1~2

すじ肉はほぼ柔らかくなるまで煮る。
薄くスライスした玉葱、ニンニク・生姜、スパイスを入れ、スープが無くなるまで煮込む。
そこへサラダ油を多めに入れ、ざく切りトマトと細かく切ったほうれん草を炒める。
トマトの水分が無くなってきたら、水500cc程、鷹の爪、ベイリーフを入れ、コトコト煮込む。
ガラムマサラをお好みの量入れ、更に煮込み、トロッとしてきたら出来上がり!


 
 

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2004.10.02

ニシンと里芋の煮物

父ちゃん、9月決算お疲れさまでーす。そんなわけで、父ちゃん大好物のニシンを、またまた大好物の里芋と一緒に炊き合わせました(^_^)
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春はタケノコと一緒に煮ますが、秋冬はじゃがいもや里芋などの芋類と一緒でもおいすぃね。
今回は半生乾しのニシン。一度煮こぼして、油を抜く。下ゆでした野菜、あく抜きしたコンニャクと一緒に、ヒタヒタのだし汁・みりん・醤油で炊きました。ちょっと薄味だったけど、父ちゃんはしょっぱいより良いよって言ってくれたょ。

§あたしが父ちゃんと一緒になってから食べるようになったもの§
ニシン・・・今は独特のニシン臭さが、妙に好きかも
サンマの刺身・・・信用のおけるお店でのみ食べたい
辛子明太子・・・生でも食べられるようになった

§父ちゃんが好きでも許せないもの§
塩ゆでの落花生:なんだこりゃって食感がダメなり


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2004.09.22

秋だから、もつ煮

まだまだ残暑が厳しい埼玉。今日も30℃を超える気温だよ~。早く涼しくなってくれぇと、天気予報を見るたびに叫ぶ今日この頃です。
しかし、暦の上ではもう秋になりますからね。昨日の晩は、夏に終わりを告げるためにも、煮込み料理でもつ煮を作りました!虫の音を聞きながら(アパートに虫がいるか?)、旦那と美味しく食べましたよー。
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豚のモツ(ボイル) 300㌘
大根 10㌢くらい
人参 1本
板こんにゃく 1枚(一口大に手でちぎって、お湯で茹でてあく抜き)
ニンニク スライス 2かけ
生姜 スライス   1かけ
ネギの青いとこ
酒 大さじ5

1000ccの水にニンニク・生姜・ネギの青いとこと酒をいれ、アクをとりながらモツを20分ほど茹でる。
ネギは取り出して、野菜とコンニャクを入れる。
野菜に火が通ったら、味噌大さじ3、みりん大さじ2、醤油大さじ1、七味唐辛子適量を入れて、味がしみるようにコトコト煮る!
あらかた煮たら一度さまし、食べる前に再び温めると、よ~く味がしみこんでおいすぃ。
これで4~5皿分です。旦那と二人で食べちゃったから、この倍作れば良かったな。

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2004.09.16

ポテトコロッケ(^-^)

新潟のババちゃんからの頂き物‘黄色いじゃがいも’も残りわずかになってきました。温野菜にしたりポテトサラダにしたりで大活躍だったのに。浩史郎のマッシュポテト用に、あとの残りはとっておこうかな。
そう言うわけで、最後は心おきなく食べれるように、ポテトコロッケにしましたー。父ちゃんも「おいすぃ~」と言ってくれましたよ(^_^)v
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ちなみに、一人3個ずつ食べました。さらに父ちゃんは、新米ご飯のおかわりまでしてたしね。

じゃがいも 3個
玉葱 1個
生姜みじん切り 1カケ分
合い挽き肉 180㌘
ゆで卵 1個

じゃがいもは粉ふきいもにして荒くつぶす。バターで玉葱のみじん切り・生姜を炒め、そこに挽肉をいれてポロポロにしる。味付けは、塩・胡椒、ナツメグ2振り。そしたら、じゃがいもの鍋に入れて混ぜ、最後にゆで卵の粗みじんをざっくりあわせる。お好きな形に作って、衣を付けて揚げる。今回は定番の小判型で8個作れましたよー。

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2004.09.07

おいしぃよ、たぬき汁

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ゴマ油でしっかり炒めた豚こま・こんにゃく・生姜からしっかりコクが出てくるの。
食べるときは、ささがきゴボウの香りと粉山椒のピリッとした辛みが、食欲をそそるのでした(^^)。
NHKの『今日の料理』に紹介されてたんだー。昔は、豚肉でなくて本当に狸で作ってたのかしらね?

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2004.09.02

難しい、ポテトサラダって。

昨日作ったポテトサラダ。ポテトサラダを作るときは、ほかの料理に比べて何故か気合いが入る。きっとなかなか美味しく作れないからなんだなぁ。。
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新潟のババちゃんが育てた‘黄色いじゃがいも’で作るから、ほら、すごく黄色いポテトサラダになるのよ。
旦那と話し合った結果、今回は酢が入りすぎていました。確かに酸っぱかった…。

じゃがいも3個
茹で卵2個、ウインナー3本
キュウリ1本、人参少し
粉ふきいもにしてから酢をかけて、マッシュポテトにしる。
温かいうちにマヨネーズと塩・胡椒、砂糖、マスタード少々。
さめてから具と混ぜる。

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2004.08.26

筑前煮って美味しいよね

里芋と蓮根が安かったから、冬以来ぶりに筑前煮を作りました。
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あたし、大好きです。根菜のしみじみとした香りと鶏もも肉のコクが煮汁で合わさり、それが全体にしみわたる。。
やっぱ和食ってすてきね(^-^)

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2004.08.05

夏野菜カレー作ったよ(^-^)

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焼き網で焼き過ぎちゃった野菜達も、ルーにまみれてそんなに苦くありませんでした(^^;)。
ベースはチキンカレー。赤・緑ピーマンにかぼちゃ、ナスをトッピングです。
カップ4杯の水に、固形スープとお醤油・中濃ソース・塩でベースのスープを作って、S&Bカレー粉と小麦粉、スパイスはクミン・カルダモン・シナモン・ローリエ・チリパウダー・ガラムマサラを使いました。かぼちゃが甘くて、ルーの辛さと良く合いましたよー。

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2004.06.24

薬味ソースとは…

まゆみからのご質問にお答えしまーす。
この薬味ソースは万能ソースで、冷や奴やおひたし、茹でた鶏の胸肉など何にかけても美味しいのですよ!

薬味は、ネギ半分、ショウガ一かけ、ニンニク一かけをみじん切り。
すし酢1カップ、醤油4分の1カップ、ゴマ油とすりごまを適宜。
混ぜて出来上がり(^-^)。
これでどんぶり一杯分だから、一人の時はすし酢と醤油は半分の量で十分かな。

お好みで、ラー油や七味唐辛子を入れると、夏向きかな?
その日の気分で、ニンニクを多めに入れたり、すりごまたっぷりにしたりするといいかも。

父ちゃんのお母さんからのご教授なの。お袋の味ってやつです。すし酢は出汁と甘みが程よく入ってるから、そのままドレッシングのもとに使えて便利なんだと教わりました。使い回し&ストックが出来るから助かるよね。それ以来、我が家には寿司は作らずとも常にすし酢が常備されているのでした。

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