2009.12.18

雪が降ったよ~

みなさん、こんにちは!

ぶるぶるぶるっ、日本海側を中心に、すごい冬将軍が来ちゃいましたね~。
我が家が住んでいる福島でも、ついに雪がしっかりと積もっちゃいました!!

朝、父ちゃんがタバコを吸いに玄関先へ出ると一声、

「お~い、雪が積もってるよ~。」(父ちゃんもビックリな様子)

「えぇ~? マジで~?!」(すぐさま反応、子供達)

ママも一緒になって、父ちゃんのいる玄関先まで走っていくと、そこはもう銀世界でした!


「すっげ~、雪が降ってたの、知らなかったね。」(ブルッと、浩史郎)
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慌てて飛び出したので、まだジャンパーも何も着てないのに、とりあえず遊び出す子ども達(^_^;)
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「やったー、雪だ雪だ~♪」(犬と同じね、子ども達)


ママに、綺麗な雪だったら食べてもいいよって言われた浩史郎は、
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喜んで食べ始めます。


よっぽど雪はおいしいようで…
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食べ続ける兄ちゃん(^_^;)

この後、ジャンパーに帽子、手袋をはめて、雪遊びが始まるわけだけど…

「つめてぇ~から、早く家に戻ろうぜ~!」(大人は寒いだけ、父ちゃん)

寒さに弱い大人の声は、子ども達の耳には届かないようで…。

雪だるまを作って満足しるまで、お外でワイワイ楽しんでました♪
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今日は18日でしょ? 10センチくらいは積もったこの雪、果たしてクリスマスまで残ってるかな~? ここ何年もホワイトクリスマスなんてなかったから、ちょっと期待できるかなぁ…って思う、今日のもぐもぐなのでした(*^ー^*)

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2009.12.13

兄ちゃんの発表会

みなさん、こんにちは!

先週の金曜日、浩史郎の幼稚園の発表会がありました。

転入してから初めてのイベントだったので、まだよく様子が分からなかったものの、浩史郎の晴れ舞台ということで張り切って会場に向かいました~(^_^)

会場は市内のイベント会場の小ホール。9時開場予定となっているんだけど、例年ともかなり混雑しるって噂だったので、我々一行も早めの8時過ぎには家を出て備えます。しか~し…

ママ曰く、車で10分程で着くだろうって思っていたところ、朝の渋滞ラッシュに巻き込まれてしまい。。。駐車場に着いた時点で、すでに8時40分過ぎ~。慌てて荷物を持ってホールに駆け込むと、そこはもうお父さん・お母さん&おじいちゃん・あばあちゃん達の大行列で埋めつくされていました(>_<)

人混みに押されてはぐれそうになる兼之介を抱えて、何とか列の最後尾を見つけて並びます。あまりの混雑しる様子に、座席数は450席あると聞いていたものの、果たして席に座れるのか不安になるオイラ&ママなのでした(^_^;)

順番がきてホールに足を踏み入れます。すぐさま辺りを見渡したんだけど…。
ガクっ、すでに最終列までお客さんが座っているじゃ~ん。やばいにゃ~って焦りつつ、キョロキョロしながらステージに向かって階段を下りていく途中、列の真ん中に一つだけ空いてる席を発見っ! ママは急いで付近の方に、

「ここ、空いてますか? 子どもと二人(+もぐら一匹)なんですが、座っていいですかっ?!」(焦った顔で、ママ)

聞いて廻り、大丈夫のようですよ~って返事を貰えたのでした! ひぇ~、一席でも確保できて一安心! 我々より後ろに並んでいた多くの方達は立ち見となっていたようで、ほんとギリギリセーフでした。


座席にママが座って兼之介を膝に乗せ、オイラは兼之介の膝に乗り~。
9時半から12時までの長丁場だったんですが、年少さんから年長さんまでのそれぞれの発表を、十分に楽しむことが出来ました♪

それでも席は最後尾に近かかったので、デジカメの望遠を最大に使っても浩史郎の顔はとらえられず。。ビデオの望遠を最大にして、液晶パネル越しに見て、ようやく浩史郎の顔が分かりました。ママは、肉眼で浩史郎の演技をじっくり眺めたかったわけだけど、席が席だからしょうがないよね(^_^;)

年長の浩史郎のクラスは、日本舞踊の発表と、合唱&メロディオン演奏です。
ステージで頑張ってる姿が写真に撮れなかったのが残念だけど、少しでも雰囲気を皆さんにお見せしますね(*^ー^*)

お家に帰ってきてから、日舞の踊りをママに再演~。
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発表会では、扇子片手に踊りました。ママの前ではニヤニヤしながら踊ってますが、本番のステージでは、もっとパリッと真剣&格好良く踊っていた浩史郎なんだよね!

なお、後から聞いた話なんですが…

発表会当日は、順番取りで一番早く開場に来た方は、朝の4時15分から並んでいたそうです!! 子どものパパさんだったそうで、4時台では、なんと5人ものパパさんが並んでいたとか…!! 福島の朝は、3度前後の日が多いこの時期、愛する我が子の勇姿をベストポジションで見るためなら、寒さなんて関係ないんですねぇ。 8時過ぎに家を出る我が家なんて、全然お話にならないってことですね(^_^;)


もちろん、順番取りの早さで子どもへの愛情の深さを測ることなんて出来ないけど、来年はもうちょっと我が家も頑張らないと…だよね! 兼之介が年少さんで発表会に出るわけだし、今の浩史郎より小さい体の兼之介を、しっかりカメラに納めたいし♪ 何だか、あと一年も先の事なのに、今から気合いが入ってきたぞ~!

「もぐもぐや、今から来年のそんな先のこと言ってると、鬼に笑われちゃうよ~。」(鼻で笑う、ママ)


「愛する子ども達の事なんだから、この位の気合いがいるものなのよ! ママなんて、いつもそんなんだから、大事な日に渋滞に巻き込まれたりしるんでしょうがっ! もうちょっと、世間並みに焦るとかなんとかして下さいよね、もう~!!」(眉間にしわ、もぐもぐ)


こんな調子で、プリプリせずにはいられない、今日のもぐもぐなのでした!

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2009.12.06

小学校に向けて…

みなさん、こんにちは(^_^)

先日、浩史郎の個別就学前検診がありました! 

10月まで暮らしていたつくばでは、集団就学前検診を翌月に控えていたんだけど、引っ越してきた福島ではもう集団検診が終わっちゃっててね。タイミング悪し…(>_<) 
浩史郎がどこの小学校にも入学できないと大変なので、慌てて市役所に問い合わせたママ。結果、学校の指定医を個々に廻ってそれぞれの検診を受け、最後に学区の小学校に出向いて入学前審査を受けることになったのでした。

内科も、やや心配だった歯科もバッチグ~だったもの、耳の検査では右耳の聞こえが悪いと指摘されました。小さい頃から中耳炎を繰り返していた浩史郎なので、炎症が治まっても鼓膜の内側から水が抜けきらない滲出性中耳炎が、なかなか完治しない状態が続いていたからな~。 福島でも、どこか評判の良い耳鼻科を探して、また診て貰わないとダメだねぇ。。

さて、体の検診が終わって、小学校に出向いた我々一行。
教頭先生に案内されて保健室に入ります。保健室では体重や身長を計ったりしるのかな~って思っていたら、何やらテストみたいのが行われるようで、オイラ&ママと兼之介は退席させられました。そんなのがあるとは思ってもみなかったママは、とっさに

「やべっ、こんな事なら、浩史郎にひらがなの練習をさせてから来れば良かった…!」

と、やや顔色が変わってましたが(^_^;)

浩史郎がお部屋に一人残されたので、保健室から出る時は兼之介が、

「兄ちゃんっ、兄ちゃんがまだいるでしょ~! ぼくもここにいるよぉ~!!」(涙目で、兼之介)

と泣き始めてしまいましたが、ママとオイラで強引に図書室に連行して、兄ちゃんのテストの終了を待ちます。


20分くらいはかかったのかな? 
しばらくしると、保健の先生と浩史郎と、図書室に来てくれました。


「浩史郎や、どうだった…? 自分の名前、ちゃんと書けた…??」(ソワソワ、ママ)

「えっ? 名前なんて書かなかったよ?! 四角とか、そういのを書いたけど!」(平然と、浩史郎)

「あっ、そうなの?! 大丈夫だった??」(まだソワソワ、ママ)

「さぁ…?」(やっぱり平然と、浩史郎)

ママの焦った様子を見て、優しそうな保健の先生が言いました。

「大丈夫ですよ、お母さん~。浩史郎くん、ちゃんと出来ましたよ。ねっ、いろいろお話したんだよね~♪。」(にっこり、先生)


「そ、そうなんですか? 良かった~! 何にもお勉強とかしてないもんで…。」(えへへ、ママ)

「浩史郎くん、父さん、だっけ…? けんしろうくんの事とか、家族のことを沢山話してくれましたよ。」(うふふ、先生)


「あぁ、父ちゃん、に、兼之介、です! そうだったんだ、先生とお話してたんだね~。」(ほっ、ママ)


こうして、無事に入学前審査を終えた浩史郎。
来年の2月に、学校で入学説明会があると言うことで、その頃からいよいよ学用品の準備とか本格的に始まるのかな? おはじきの名前付けとか、きっと細々な作業が待ってるのよねぇ。ま、いつものママのことだから、そういう仕事は、きっ全部オイラに廻ってくるんだろうけど…(^_^;)


「やぁ、みなさん。」
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「兄ちゃんの小学校の準備が、ちゃくちゃくと進んでいるようですよ。」(ウルトラマンポーズ、兼之介)


「でも、ぼくだって、春から幼稚園に行くことになってるんだよん!」
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「三歳違いだと、何かと入学が重なるから、出費が大変だってママが言ってるけどね。」(カッコイイよん、兼之介)


「大きくなったら…」
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「せっせと親孝行するから、今のうちの教育費はヨロシクねっ、父ちゃんにママ!」(ハ~っ!の掛け声、兼之介)


最近の兼之介の得意技。
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ベロをクルンと丸めて、両端を畳めるんだよね~。

ちなみに、父ちゃんもこのようにベロの両端を畳めるんだけど、ママと浩史郎は、どんなに頑張ってもベロの形を変えられないことが発覚!

「一体全体、ベロのどこに力を加えると、こんな風にクルンとベロが丸まるの~?」(どうしても出来ない、ママ)


「それは…」
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「器用か不器用か、ただそれだけの違いですよ~♪」(断言、兼之介)


父ちゃんは、暗いところが怖いことや耳が悪いところ、甘えん坊でお腹が弱いところ…、浩史郎の弱点に気づく度に、

「浩史郎は俺にそっくりなんだよなぁ…。」(やや嬉しそうに、父ちゃん)

言ってるものなんだけど、ベロが畳めるって技に関しては、初めて兼之介と同類のくくりに入りました(^o^)
もしかしたら、神経的な遺伝子は、父ちゃんと兼之介が似てる者同士なのかもね~。
もちろん、ママと不器用の同類に組まれちゃった浩史郎は、きっと本意ではないだろうけど…ね(^_^;)

とか言ってるオイラも、実はベロが畳めなかったりして。。ママと同類にはなりたくないので、とりあえずその事は秘密にしておいてる、今日のもぐもぐなのでした! えへっ(^_^;)

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2009.11.26

迷ったんだけど

みなさん、こんにちは(^o^)

ここ数日は、日中の気温も15度前後まで上がって、ポカポカと暖かい陽気の福島です♪ 空気もカラリとして洗濯物もよく乾くもんだから、ママはとってもご機嫌~。オイラも、窓際でウトウト日なたぼっこが出来るから、とっても幸せな気分よね。 本格的な寒~い冬が来るまで、こんな小春日和をゆっくりと楽しみたいで~す(*^ー^*)

さて先週からのことなんだけど、我が家の父ちゃんとママとで、あれこれあれこれと相談していた事が一つありました。その相談事は、我が家のお兄ちゃん・浩史郎の事なんだけどね。

先月福島に引っ越してきて、今月から市内のスイミングスクールに通ってる浩史郎。そのスクール主催で、冬休み中にスキー合宿をしるって、コーチから子供達に案内されたのでした。

スキー合宿は、福島県内のスキー場が会場なんだけど、スクールのコーチ陣と希望しる子供達のみの二泊三日(!)にわたる合宿なの。参加者は4歳から小学生までで、定員20名なり。

スイミングの練習が終わって、コーチから口頭で案内を受けた浩史郎は、もう行く気満々~(^_^;) ママに何の相談もないまま、コーチに、

「僕、スキーに行くから~!」って返答をしていたそうで、その晩に、コーチからママの携帯に連絡が入ってきたのでした。

「浩史郎くん、スキー合宿に参加するって張り切ってお返事してくれたんですけど、どういたしますか~?」(優しく、コーチ)


「…えっ?! スキー合宿って、何のことですか??」(初耳、ママ)

「ちょうど今、スクールで案内を始めたところなんです! 二泊三日で子供達と私たちコーチ陣で合宿するんですが、24時間、責任を持って面倒を見ますので、心配はない合宿なんです~。」(細々と説明を、コーチ)


「え~、あ~っと…。と、とりあえず、よく相談して決めますので、はい…。」(いやいや困った、ママ)


こんな感じで電話をやりとりして、次週のスクールの時に、改めて合宿のチラシを貰ってきたママ。よく見れば、受付の隣にスキー合宿の大きなポスターが貼ってあったんだけど、一度もスキーをしたことの無い浩史郎が、まさか行くって言うなんて夢にも思ってないママ、全く目に入ってなかったんだね(^_^;)


ママからその話を聞いた父ちゃん。
浩史郎が、自分一人で参加を決めてコーチに返事をしていたって話を聞いて、苦笑いをしながらも、

「浩史郎が行きたいって言うなら、行かせても良いんじゃない? 」

だってぇ~!!

まだ5歳だし、おじいちゃん・おばあちゃんちでさえ、一人でお泊まりもしたことのない浩史郎。もちろん、一人でお風呂に入ったこともないし…! 当然、まだ浩史郎に二泊三日のお泊まりなんて無理だな…って言うと思っていたママは、父ちゃんの返事を聞いてびっくり仰天~!!


「ま、マジで~?! いくらなんでも無理じゃない? 一泊ならまだしも、二泊三日だよ~! だだだ、大丈夫って思う~??」(目が飛び出そう、ママ)


「自分で行きたいって言う時に行かせてあげるのって、大切なことだと思うよ。それに、絶対、大人になって帰ってくると思うぜ。」(あっさりと、父ちゃん)


父ちゃんは、普段からどちらかと言えば細やかで心配性な方で、ただでさえ浩史郎を溺愛気味なのに、この返事!


「そりゃ大人にはなるだろうけど、浩史郎だよ~! ほんとに大丈夫かなぁ…?!」(まだまだ不安、ママ)


「コーチ達が大丈夫って言うんだから、大丈夫でしょ。ただ、説明を聞いて、少しでも不安を感じるような点があれば、行かせるのは止めた方が良いと思うけどね。」(さくっと、父ちゃん)


「少しでも不安って、どんなとこ…? あたし的には、すべてが不安なんですけど…。」(眉間にしわ、ママ)


「ま、よくコーチに聞いてみな。俺は、浩史郎が行きたいんだったら行かせた方が良いと思うよ~。」(やっぱり前向き、父ちゃん)

こういう訳で、再びスクールに行って、あれこれと話を聞いてみたママ。


「あのぉ~、スキー合宿の件なんですが…。参加者が4歳からって事なんですが、5歳児でスキーをしたこともない子どもなんですが、大丈夫なもんですか…?」(おそるおそる、ママ)

「ええ、大丈夫ですよ! 私たちコーチがしっかり見ますので、安心していただいて結構です♪」(にっこり、コーチ)

「そうなんですか…。あと、スクールに入ったばかりで、スクールのお友達もまだ出来てない状態なんですけど、一人で参加しても大丈夫なもんですかね…?」(どんどん心配、ママ)

「大丈夫です! 年頃の近い子供達と仲良くなれるように、部屋割りとかスキーの練習を組みますし、私たちもお友達が作れるように見てますので♪」(やっぱりにっこり、コーチ)

「そうなんですか…。ほんとに大丈夫なのかなぁ…。」(でも心配、ママ)


「五歳ですと、まだ荷物の整理なんかも出来ないと思いますので、そういうお手伝いもしますし、夜中のおしっことか、心配事があれば事前に言って貰って、24時間でサポートしますので! 大丈夫ですよ、お母さん♪」(にこにこ、コーチ)

「そうですか、分かりました。よく相談して、またお返事します。。。」(まだまだ悩み中、ママ)

この間も、浩史郎はやっぱり行く気満々でね~。なんでママが心配をしてるのかが、まったく分からないよ~って風で(^_^;) お風呂に入りながら、ママが浩史郎に、


「ねぇ、ほんとにスキー合宿行きたいの…? 二回もママと離れてお泊まりするんだよ~。寂しくならない?」(上目遣い、ママ)


どうしても心配なママは、改めて浩史郎に聞いてみたところ…


「…。ん~、寂しくなるんだったら、僕、行かなくてもイイや。止めてもイイや!」(元気に答えた、浩史郎)


あんまりあっさりと、それも元気に止めてもイイって言う浩史郎に、今度はママがびっくりして、


「いやいや、行きたいんだったら、行っても良いんだよっ! ただ、ちょっと心配だっただけで…。」(ドキドキ、ママ)


「じゃ、やっぱり行きた~い♪ スキー合宿、楽しみぃ~ん♪♪」(笑顔で、浩史郎)


浩史郎の答え方が、一瞬、ママの言うことに流されて自分の希望を押さえたように感じられたママ。それまで、まだまだ参加には反対の気持ちだったママなのに、反射的になぜか「行っても良い…」なんて返事してしまいました。

やっぱ、父ちゃんの言った、行きたいって言うときは行かせた方が良い…ってのが心の底に引っかかってたのかもね~。


こうして、ついに正式にスキー合宿に申し込みをしることになった浩史郎。
心配しだすと、もうキリがないので、あとはコーチ陣を信じるしかないよね!

「何とかなるよ、ママ! 心配しすぎ~。」(本当かい? 浩史郎)
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来年の2月には6歳になって、春からはついに小学校に上がる浩史郎。
ママは、今思っても、まだまだ自分から離れられない甘えん坊の可愛い浩史郎…って思ってたらしんだけどね。兼之介が生まれるまでは、ママがトイレに入って姿が見えなくなっただけでも、大泣きして大変だったあの浩史郎がねぇ~。どうやら、ママが気づかない内に浩史郎の方は、気持ちがすっかり大人(?)になっていて、ママ離れが進んでいたようです(^_^;)  

5年前、浩史郎が生まれたその日から、浩史郎のお世話係としてその成長を見守っていたオイラとしても、浩史郎のこの精神的成長(ただの無鉄砲?)にはさすがに驚いたけどね。
果たして、このスキー合宿、浩史郎にとって吉と出るかのか凶と出るのか、ちょっとオイラも分かんないんんだけど、とにかく無事に合宿に参加できるように体調管理だけはしてあげないとねっ(^_^) 


先輩ママさん達がみんな言ってるから、そうなんだろうな~と心では分かっていたものの、やっぱり子どもはあっという間に大きくなっちゃうって本当なんだね。そのことを実感せずにはいられない、もぐもぐなのでした…!


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